
Ubuntu日本語フォーラム

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1、取り合えずUbuntuを動かしたいということでUSBスタートアップディスクの作成からUSBメモリにインストールしました。
このあとこれだけはやっておけと言うのはありますか?
2、最初の起動時にでる変更を加えないで起動するという画面を出さないようにすることはできますか?
検索しようにもどのように検索すればいいのかよく分からなかったので質問してみました。
たくさんありますがお願いします。
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1については特にないかと思います。HDDなどにインストールする場合は、パッケージマネージャの参照サーバをネットワーク的に近いところに変更したり、システムの更新をする必要があります。
2はよく判らないので、他の方からのコメントをお待ちください。
いずれにしてもUSBスタートアップはハードの動作状況の確認や、インストールに使うためのものだと思いますので、良さそうだと感じられたなら、普通にインストールすることをお勧めします。
例えばWUBIなら消すことになっても既存のwindowsへの影響も少ないので気軽に試してみて下さい。
オフライン
※ 同じ疑問を感じた方が検索しやすいように、タイトルに少し手を入れました。ご了承ください。
USBスタートアップディスクを作成後、できればやった方がいいのは、「USBスタートアップディスクを走らせるマシン」の以前のデータのバックアップです。
なにかの弾みでデータを壊してしまうと厄介なので、可能であれば今のうちにバックアップを取っておきましょう。USBスタートアップディスクそのものに対して行うべきことはほとんどないような気がします。
もちろん、「動かすPCにはもう要らないデータしかないよ」ということであればバックアップは不要です。
オフライン
Debian さん に返信
「USBスタートアップディスクの作成からUSBメモリにインストール」はCDイメージをUSBメモリーにコピーするだけなので、常にライブCDからの起動状況と同じです。なので、あえて「このあとこれだけはやっておけ」というものはありません。
しかし、あえて言うならば、その作成時に「設定状態を保存する」選択があったと思いますが、これは作成しておくべきでしょう…後で作成できるのか否かは不明ですが。
「設定状態を保存する」領域があると、起動後の操作結果が保存されます…たぶん2.項に値するのでは?
##以降は私の趣味ですが…
USBメモリをパーティション二つにし…windowsでは作れない。ubuntuのGPARTEDで。先頭sdb1,後方sdb2(最小でも2GBぐらい)とし、表示名称もlabelで付けられる。
sdb2をubuntuと設定保存領域にすると、sdb1をwindowsとubuntuでメモリー領域として共用できます…データを双方向からアクセス可能。
sdb2(後方)側はwindowsからは見えないので安全です。
作り変えるのに時間はかかりませんから、お試しを。
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