
Ubuntu日本語フォーラム

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USBメモリを挿して起動するとUbuntuが起動し、抜いて起動するとwindowsが起動する環境を構築したく
日経Linux付録のUbuntu10.10を、16GBのUSBメモリにインストールしました。
システム-システム管理-スタートアップ・ディスクの作成で作成したものは、
USBから起動しましたが、DVDから起動した物と同様にインストールするか試用するかの選択画面が出るので、
再度DVDから起動し、USBメモリにインストールやり直しました。(USBからの起動は問題なく対応している状態です)
その際、パーティションについては高度な設定を選択し、ブートローダのインストール先をUSBメモリに変更してから、[戻る]で戻って
パーティションについては特に設定せず進めました。(ここが怪しいのだと思います。)
インストール終了後、USBメモリを挿してあってもWindowsが普通に起動してしまいます。
同様の質問も参照しているのですが、解決できない状況です。
理解不十分な状態でやっているので的はずれかもしれませんが、よろしくお願いします。
sudo fdisk -l の結果
ディスク /dev/sdb: 16.2 GB, 16231956480 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 1973
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x000c3900
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 * 1 1885 15138816 83 Linux
/dev/sdb2 1885 1974 709633 5 拡張領域
/dev/sdb5 1885 1974 709632 82 Linux スワップ / Solaris
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sudo grub-install /dev/sdb の結果
/usr/sbin/grub-probe: error: cannot find a device for /boot/grub (is /dev mounted?).
オフライン
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オフライン
状況を纏めないと大きな失敗や勘違いで遠回りしてしまうかもしれません。
・ライブCDからはGRUBのインストールは出来ない。
・USBメモリから起動すると最初に認識するデバイスとして/dev/sda が割り当てられる?
で、sudo fdisk -l と sudo grub-install /dev/sdb はどの環境から行ったのでしょうか。
USBメモリを指してライブCDを起動させます(USBよりCD/DVDドライブの優先順位が上に設定できなければ別方法を)。
PCにライブCDの画面が現れれば直ぐに何かキーを押します。
言語設定で「日本語」を選び、「インストールせずにUbuntuを使う」っぽいメニューにカーソルを合わせたまま「F6」キーを押します。
ポップアップメニューを[ESC]キーでキャンセルします。
画面下段に起動オプションが現れるので boot=casper を root=/dev/sdb1 に変更してEnterキーを押してください。 boot のb をr にするのを忘れないで下さい。
USBメモリのUbuntuが起動しますので
$ df -h
もしくは
$ sudo fdisk -l
でUSBメモリのデバイスファイル名を確認したうえで「grub-install」コマンドを実行してください。
インストールの段階でGRUB2の導入が見送られている可能性もありますので
$ sudo apt-get install grub-pc
を先に実行しておくと良いかも。
オフライン
hiroblue さん
だいぶ日がたっていますが、解決済みでしょうか?
> ステム-システム管理-スタートアップ・ディスクの作成で作成したものは、USBから起動しましたが、
> DVDから起動した物と同様にインストールするか試用するかの選択画面が出るので、
後者については、1004から、CD起動では一旦読み込み後に「インストールするか試用(Live起動)するか」の選択画面で止まるようになっています。
前者のUSBメモリー起動でこの停止無く試用を起動(Live起動)させたいというのであれば、次の手順で可能です。
1)まずは、DVDでUBUNTUを起動する。
2)ステム-システム管理-スタートアップ・ディスクの作成で作成したUSBメモリーをPCに挿す。
3)そのUSBメモリーのアイコンをクリックし、Ubuntuのパーティション(sdbx?)を開く。
4)/syslinux/gfxboot.cfg
を開き、4行目(あたり)の下記の数字を変更する。
hidden-timeout=2 --> hidden-timeout=0
これで、起動初期にメニュー選択画面が表示されます(タイムアウトでLive起動に移る)。
5)/syslinux/syslinux.cfg を開き、4行目(あたり)の下記の数字を小さく変更する。…特にはやらなくてもよい。
timeout xxx --> timeout 30
この数字は起動初期画面選択のタイムアウトで、100ミリ秒単位で指定する。30は3秒の例。時間短縮は選択時間の無駄をなくすため。
起動初期選択画面で何もしなければ、この時間でデフォルトのLive-ubuntuが起動できる。
これでUSBメモリーから起動すると、何もしなくてもUbuntuが起動できます。起動時間もかなり短縮されます(と感じるだけ?)。
LiveUSBはCD/DVDと違って、作成初期に保存領域の確保がしてある場合は、ubuntu起動後のカスタマイズを保存できるのが利点です。
フルインストールよりもサイズがコンパクトです。後の使い勝手は個人好み。
オフライン