
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
高速大容量数値計算を行うため、USB3.0外付け1.0テラHDDを取り付けこれに64ビットUbuntuをインストール。さて起動しようとしたらうんもすんもありません。フォーラムの投稿サイトを検索すると、起動できるデバイスとできないデバイスがあるとの情報あり。そこでBIOSを調べてみると、この機種はUSBには対応しておらず内蔵デスクからしかブートできない。せっかく3.0USBカードを取り付けて内蔵デスクにインストールするのもばかばかしいので、何とかこれを生かしたいと考えています。そこでUbuntu本体はUSBーHDD、内蔵デスクにGRUBをインストールしてUbuntuを起動できるでしょうか。なおWindows7の修復デスクとリカバリーデスクは用意しています
当方は長年のUNIXユーザーでありますがLINUXの内部構造については初心者です。よろしくご教示願います。
PC環境
PC:HP s5350JP/CT
OS:64bit,Windows 7 H. P.
CPU:intel core i5 [email protected]
以上です。
オフライン
http://h50146.www5.hp.com/products/desktops/personal/s5300/specs/s5350jp_intel_model.html
でしょうか。仕様を見る限りUSBは2.0までのサポートのようですが、そのあたりは問題無いでしょうか。
後方互換の無いHDDも無いような気はしますが念の為。
割と新しいPCのようですので、USB接続デバイスから起動できないはずも無いと思うのですが、取扱説明書やBIOSの設定画面に見落としが無いか、念の為再確認されることをお勧めします。
それでもUSB接続デバイスから起動できない場合、単純にBIOS設定画面で隠されているだけなのか、機能そのものが無いのかで事情が変わるかと思いますが、grub2からはUSBデバイスから起動できない可能性も考慮された方がよいでしょう。
まずはSuperGrub2Disk
http://www.supergrubdisk.org/super-grub2-disk/
で起動できるか試してみて下さい。
これで起動できる場合、そのままの形で使用されるのも良いかと思いますし、SuperGrub2Diskで起動できるのであればちゃんと設定すればHDDにGrub for dosなどをインストールしてUSBデバイスから起動ということもできるかと思います。ただ、個人的にはMBRの書き換えはなにか起きたときに面倒なのでお勧めはしません。
完全にBIOSにUSBデバイスから起動する機能が無い場合、PLOP
http://www.plop.at/en/bootmanager.html
などを使うことで起動できるかも知れません。
これもCD-Rなどに焼いて試すことができるかと思います。この場合、Grub2はUSB接続HDDのMBRにインストールして下さい。
オフライン
USB接続HDDの場合は、普通はデータディスクとしてのみ使用可能です。
IOデータの場合は仕様の備考に明記されていますが、
http://www.iodata.jp/product/hdd/portab … t/spec.htm
バッファローの場合は取扱説明書(3ページ)に「本製品からOSを起動することはできません。」とあります。
http://manual.buffalo.jp/buf-doc/35011065-1.pdf
ですから、別の方法で起動後、該当HDDに制御を移すことになります。
オフライン
hmatsue 様
早速のご教示ありがとうございます。機種はご指摘のものです。この機種には印刷物・CD・インターネット上のいずれにおいてもハードウエアに関してはマニュアルらしきものはありません。問い合わせても、ユーザーはカスタマイズしたものをいじらずに使えというコンセプトのようです(USB3.0用PCI express カードもUSA HPのホームページの修理用の分解図を参考に取り付けました。同時にメモリーも8MBに増設)。起動デバイスはCDグループとHDDグループとありますが、HDDグループには一番目に内蔵ハードデスクしかのっておりません。USB3.0HDDにはWindowsおよびUbuntuからもパーティションが切れますし、ファイルの読み書きに問題はありません。もちろんLive-UbuntuにHDDをマウントして内容を見てみるとUbuntuのファイルシステムが見えます。インストールされていることは間違いありません。
提示された解決策の詳しい情報はまだ見ていませんが、第一の方法はこの方法で起動できれば内蔵HDDにGRUBをインストールすれば起動できると言うことでしょうか。第二の法はUSBデバイスを起動できるソフトを入れると言うことでしょうか。いずれにしても簡単でなさそうですが、教えていただいたサイトの内容を精査した上で試行してみます。
今後ともご指導お願いします。
オフライン
拡張カードのUSB3.0インターフェイスはROMをボードに持っていることはまずありません。
従って、起動時のブートストラップ制御の「範囲外」に有りますので、基本的には起動デバイスとして利用できません。
本体内蔵のUSBポートの場合は、「BIOSの設計によっては」ストレージとしてBIOSのファンクション経由での制御をサポートしていることがあります。
が、この辺りは「BIOSの設計次第」で「USBデバイス側の自己申告」と「起動デバイスとして認識する機器」が異なる場合は当然認識の範囲外に置かれますのでこの場合も起動できません。起動可能な環境を選ぶ(ましてや多くの人が使うであろうWindowsはデフォルトではサポート外)のUSBデバイスからのブートは保証しづらいので「製品の仕様としては#3のような記述がマニュアルやカタログに書かれる」事になります。
主張の割には環境の定義が杜撰(というか、構造的にトラップが埋まっているので齟齬が発生する記述)で、どうもUSB3.0カードを拡張してそれを利用しようとしていて、且つ、本体のUSBポートは2.0まで。本体にGrub2のみをインストールして拡張カードのUSB3.0経由で起動できるか?ということのようですが、USB2.0のチップについてはほぼリファレンスが決まっていて、何処のチップでも大まかに同じドライバが動くようになっているはずですが、3.0のそれが出る前に作られた物がそれを知っているわけはないので、考慮の対象外ではあると思います。
本体のUSBポートを利用するという前提であれば、PLoPブートマネージャなどの補助により起動が可能であるケースも少なくは無いと思いますが、拡張カードについては「やってみないとわからん」というのが実情だとは思います。
ただ、普通にインストーラから入れて入る状態がアップデートなどが想定する環境ですから、独自に処理のレイヤーを追加した場合、当然それを理解し、頭に置いておかないと、該当部分のアップデート、書き換えなどを行うときに悲鳴を上げることになります。
更にレイヤーを深くして最小限のシステムを起こした上で、更にブートするなんて方法で頑張って起動する試みは無いこともないですが、自力で方法論くらいまではたどり着かないようなら実運用で地雷を踏む可能性が高くなります。
というより、リムーバブルケースでも取り付けて物理的に対処してしまう方がコスト的にも安く済み、リスクも低く済みますので、そこまで頑張る価値があるか?という問題もあったりはします。
オフライン
ああ、入れ違いになっちゃった。
前提条件が違うままなんだがなぁ。
オフライン
funatogawa様、Crush様 情報提供ありがとうございます。私が理解できる領域を超えているような気がします。インストールに関する最初の情報を一人合点して、泥沼に踏み込んだような気がします。皆さんの情報を整理した上で対処します。内蔵デスクにインストールするのが一番リスクが少ないのかな・・・・。
オフライン
すみません。状況を読み違えていました。
PC本体のUSBポートに接続するのだとばかり思っていましたが、USB3.0拡張ボードに接続していたのですね。
#2はひとまず忘れて下さい。
技術的な状況はCrushさんのコメントを参照いただくのがわかり易いかと思いますが、
とりあえず現状で試してみるとよいかな、と思うことを整理してみます。
1. USB3.0拡張ボードにHDDを接続する場合
基本的にはこの状態でUbuntuを起動することはできないかと思います。
できるかどうかは分かりませんがPLOPを使うともしかしたら起動できるかも知れません。
まずはPLOPのISOイメージをCD-Rなどに焼いて、PCのBIOS設定でCDドライブが内蔵HDDより優先される状態にしてPLOPのCDからシステムを起動し、USBデバイスを呼び出せるか試してみて下さい。
2. 本体のUSB2.0ポートにHDDを接続する場合
PCのBIOSでUSB接続デバイスから起動できるか確認し、起動できそうであれば内蔵HDDよりUSBデバイスを優先にしてUSB-HDDからUbuntuを起動させられるか試してみて下さい。
3. 内蔵HDDにUbuntuをインストールしてUSB-HDDはデータ置き場としてのみ使う場合
これは特にUSB-HDDとしては悩むことは無いかと思います。ただGrub2をどこにインストールするかは事前に検討下さい。
# 個人的な好みとしてはgrub2はPBRに入れてEasyBCDなどで設定する方法が好きです。
オフライン
hmatsue 様、状況を整理していただきありがとうございます。めげずにがんばろうと思います。今後ともご指導ください。
オフライン
アドバイスいただいた項目を成功してみましたのでその報告と再度のアドバイスをお願いします。
1. USB3.0拡張ボードにHDDを接続する場合
PLOPのISOイメージをCD-Rなどに焼いて、PCのBIOS設定でCDドライブが内蔵HDDより優先される状態にしてPLOPのCDからシステムを起動し、USBデバイスを呼び出せるか試してみて下さい。
結果:メインメニューでUSBを選択した結果、いくつかのデバイスをサーチ後、NO BOOT DEVICE FOUNDとなりました。
2. 本体のUSB2.0ポートにHDDを接続する場合
起動できそうであれば内蔵HDDよりUSBデバイスを優先にしてUSB-HDDからUbuntuを起動させられるか試してみて下さい。
結果:BIOSはUSBを認識したのでUSB-HDDで起動した結果、Unknown File Systemのメッセージ後、GRUB RESCUE >のコマンドがでました。lsとすると以下の記述がでました。
hd0 (hd0,msdos2), (hd0,msdos1), hd1 (hd1,msdos3), (hd1,msdos2), (hd1, msdos1)
usb-hddは認識していないように見えます。1と2の現象からインストールに問題があったのでしょうか。
3. 内蔵HDDにUbuntuをインストールしてUSB-HDDはデータ置き場としてのみ使う場合
結局この方法を採用することになりそうですが、「Grub2をどこにインストールするかは事前に検討下さい」の意味を教えてください。単純にhda1にインストールすることではだめなのでしょうか。それと内蔵usbに専用の起動用デスクを取り付けてubuntuを起動可能ですか。
長くなって申し訳ありません。よろしくお願いします。
オフライン
すみません。アドバイスいただいた項目を「成功」と書きましたが「試行」の間違いです。訂正してお詫びします。
オフライン
doragon による投稿:
1. USB3.0拡張ボードにHDDを接続する場合
PLOPのISOイメージをCD-Rなどに焼いて、PCのBIOS設定でCDドライブが内蔵HDDより優先される状態にしてPLOPのCDからシステムを起動し、USBデバイスを呼び出せるか試してみて下さい。
結果:メインメニューでUSBを選択した結果、いくつかのデバイスをサーチ後、NO BOOT DEVICE FOUNDとなりました。
どうやらPLoPでは(少なくともdoragonさんが使用されている)USB3.0拡張ボードを駆動できないようですね。
残念ながらUSB3.0拡張ボード経由での起動は無理のようです。
doragon による投稿:
2. 本体のUSB2.0ポートにHDDを接続する場合
起動できそうであれば内蔵HDDよりUSBデバイスを優先にしてUSB-HDDからUbuntuを起動させられるか試してみて下さい。
結果:BIOSはUSBを認識したのでUSB-HDDで起動した結果、Unknown File Systemのメッセージ後、GRUB RESCUE >のコマンドがでました。lsとすると以下の記述がでました。
hd0 (hd0,msdos2), (hd0,msdos1), hd1 (hd1,msdos3), (hd1,msdos2), (hd1, msdos1)
usb-hddは認識していないように見えます。1と2の現象からインストールに問題があったのでしょうか。
少なくとも2台のHDDが認識されているように見えますが、PC本体の内蔵HDDは何台でしょうか。もし、1台であればhd0とhd1のいずれかがUSB接続のHDDのように思えます。
内蔵HDDの台数と、それぞれのパーティション構成、
USB接続HDDのパーティション構成、
USB接続HDDのUbuntuの/boot/grub/grub.cfgの内容をそれぞれご連絡下さい。
# もしかしたらインストール時はUSB3.0ポートに接続して、起動時はUSB2.0ポートに接続
# していることで何か認識の状態が変わったことが原因なのかも知れませんので、一度、
# USB2.0ポートに接続した状態でインストールし直してみるのも良いかも知れません。
doragon による投稿:
3. 内蔵HDDにUbuntuをインストールしてUSB-HDDはデータ置き場としてのみ使う場合
結局この方法を採用することになりそうですが、「Grub2をどこにインストールするかは事前に検討下さい」の意味を教えてください。単純にhda1にインストールすることではだめなのでしょうか。それと内蔵usbに専用の起動用デスクを取り付けてubuntuを起動可能ですか。
hda1を何の意味で使われているか迷いましたが、
1. HDDは最近のUbuntuではSCSIエミュレーション(?)により、sda, sdbとして認識されます(いつからかは把握できていません)。
2. 通常、sda1というと、sdaの第一パーティションの意味になるかと思いますが、sda1をUbuntu用のパーティションにして、そのPBRにgrubをインストールするという意味でしょうか。
3. sdaのMBRの意(誤記)であるならば、Windowsがプリインストールであったか、リカバリプログラムを呼び出すような特殊なコードがMBRに仕込まれていないか、などを確認の上、MBRを上書きしても構わないという場合にのみ実行してください。
4. 3に書いたようなことを考える/調べるのが大変ということもあるかと思いますので、個人的にはUbuntuインストールパーティションのPBRにgrubをインストールして、Windowsのブートマネージャからチェーンする方がトラブルを起こしにくいと考えています。
内蔵USBというのはPC本体の内部のUSBポートでしょうか。内蔵HDDでUSB接続のものって見たことは無いのですが、おそらくPC本体のUSB2.0ポートに接続している外付けHDDと状況としては同じになるのでは無いかと思います。
オフライン
>usb-hddは認識していないように見えます。1と2の現象からインストールに問題があったのでしょうか。
素直に見れば認識しているのだけど。
というか、構文が杜撰なのだと思うのですよ。多分「USB-HDD内のファイルシステム(orパーティション)」と言いたいのでしょうね。
だから、
>単純にhda1にインストールすることではだめなのでしょうか。
という記述が後ろにあるような「雰囲気」ではありますが。長く使われてきたという自己紹介があるので、それと見えた物が混ざったのではないかと。
また、同様に、
>それと内蔵usbに専用の起動用デスクを取り付けてubuntuを起動可能ですか。
これも文章の構造的には「内蔵USBポート」を指しているのでしょう。
ただ、これも、全体としてのつながりがおかしいので、データとして使うことと、それより前に記述したUSB-HDDにインストールというプロセスが文章の中で混ぜてあるので「読みづらい」のだとおもいます。3番目の提案では「システムは内蔵側」に置かれるので、外付け云々は関係ないのですけどね。「データ専用に妥協しても良いのだけど、内蔵USBポートを利用するのならそちらにシステムをインストールして運用することは可能でしょうか?」と書いてあるのでしょう。でも、それを書く場所が間違ってるのでそれがトラップになっている。
既に説明してあるとおり「BIOSのHDD制御のファンクションの下」に有る物は起動デバイスとして使えます。
それは「デバイスを直接制御しているのではなく、grub2を起こすまではBIOSに読み込みをさせているから」で、同じ手順で制御できないのなら、外付けHDDに起動周りのコードがあることに基本的に意味がないのですが、Windows側のブートストラップってUSBも見てくれるんでしょうかね?そっちが制御をGrub2に渡してくれないともっと先のフェーズにならないとデバイスが制御下に無いですけれど。
アプローチによって起動を実際に行わせる場所が違うので、どの手段をとるのか?によって話は変わるのですが、混ぜて聞かれてしまうとちょっと地雷を踏みそうな気がしなくもないです。
いや、「最初からきちんと書いていただくに越したことはない」ですし「確認しないと怪しい」のですけども、知識以前に何を書いているのか読み直すと齟齬無く伝わるようにはなるようにおもいます。
で、PBR(Ubuntuのシステムパーティション先頭)にGrub2を置くというのは、MBRのみではGrub2は完結しておらず、MBRにはメーカー品だとあれこれ仕掛けが有ったりするので、できればもうちょっと後のフェーズからブートした方が無難なんじゃないか?という提案だと思うのですが、実際のところ何が安全なのかは微妙な気はします・・・が、これが親切で出た言葉ではあるものの、意図が理解されていないので、で、それ何処?どうやってやるの?って状態になってるのだと。
横着せずに、希望に近い物から「順に」試みて駄目なら妥協とプロセスは踏む方が無難であるかとは思います。
オフライン
hmatsueさん による投稿:
残念ながらUSB3.0拡張ボード経由での起動は無理のようです。
#4でdoragonさんが「USB3.0HDDにはWindowsおよびUbuntuからもパーティションが切れますし、ファイルの読み書きに問題はありません。」と書かれていますので、USB3.0拡張ボード用のカーネルモジュールがinitrdに無い場合は作り直す必要があるが、内蔵HDDにgrub、kernel、initrdを置けばUSB3.0拡張ボード経由での起動は可能と思われるのですが如何がでしょうか。
オフライン
jackalope による投稿:
#4でdoragonさんが「USB3.0HDDにはWindowsおよびUbuntuからもパーティションが切れますし、ファイルの読み書きに問題はありません。」と書かれていますので、USB3.0拡張ボード用のカーネルモジュールがinitrdに無い場合は作り直す必要があるが、内蔵HDDにgrub、kernel、initrdを置けばUSB3.0拡張ボード経由での起動は可能と思われるのですが如何がでしょうか。
その形式の場合、厳密には起動は内蔵HDDからで、そのあとUSB3.0拡張ボードに接続されたHDDのパーティションをマウントする、という動きになるのではないかと思います。
それに近い方式としては、私が提案した方法の中では3になろうかと思います。
恐らくjackalopeさんがおっしゃっているのは、さらに踏み込んでシステムを内蔵HDDにインストールしなくても、必要最小限のものだけ内蔵HDDに置けばよいのではないか、ということだと思います。
上記の方法の概略は想像できますが、実際に試したことが無く、運用まで含めた細部については判りかねるのですがカーネルのアップデートがあったときの操作などが煩雑になったりはしないでしょうか。もし、煩雑になるようであれば、他者にはちょっとお勧めしにくいかも、という気がします。
# jackalopeさんが想定しているものと私が想像しているものが異なっていそうであれば、
# どのような方法をお考えなのか、ご教示いただけると幸いです。 :)
オフライン
「起動」の私の解釈はシステムの起動ですので内蔵HDDではないです。
オフライン
jackalope による投稿:
「起動」の私の解釈はシステムの起動ですので内蔵HDDではないです。
ごめんなさい。余計なことを書いてしまったかも。その点について議論したいというつもりでは無かったです。
jackalopeさんがおっしゃりたかったことは、PC本体の機能でUSB3.0拡張ボードが扱えないのであれば、Linux Kernelに処理させればよい、ということですよね。
具体的には、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/BootUbuntuInUsbWithBiosWithoutSupportForUsb
のような方法をお考えでしょうか。
設定内容や、何が起きているのか判る方には運用も難しいことでは無く、良いと思うのですが、ややトリッキーな部類になると思いますので、初心者サポートで紹介するのはちょっと気が引けるというのが正直な感想です。
とは言え、doragonさんがイメージしている姿に一番近い方法でもありそうなので、上記wikiの内容が理解できそうであれば、チャレンジしてみていただくのも良いかも知れません。
# あんまりいろいろ案を出し過ぎてdoragonさんが混乱されるといけないので、ちょっと状況のアップデートを待つことにします。。
オフライン
私がやろうとすることを理解していただくために、その背景を少し説明させていただきます。「長年のunixユーザー」と書きましたが、これはあくまでunix管理者のコントロール下でのWS-unix(sun-os)ユーザーとして、工学上の数値解析(とそのプログラム開発)を行ってきたということです。従ってコマンド操作や最小限の環境設定を知っているだけで、PCハードやLinux構造については全く素人です。しばらくその環境から離れており、自前でその開発環境を整えようと四苦八苦しているというのが現状です。最初cygwinのLinux-like環境でgcc, g95, GPLOT等をインストールして利用してきましたが、64 bitやマルチコア(による並列計算)を十分引き出すには純粋のLinuxを導入した方が良いと考えたわけです。また、巨大マトリックスを操作する必要上メモリー-デスク間のスワップが頻繁に起こるため、最近出始めの高速書き込み読み出し可能なUSB3.0に目をつけたわけです。
しかしusb3.0インターフェイスカードのマニュアルをよく見ると「接続したusb機器からは起動できません」とあり、usb3.0-hddもfunatogawaさんが指摘したような記述があります。Plop Boot Managerには「BIOSなしでUSB boot 」と記載されており期待したのですが・・・・。実際Plop running中に2つのデバイスにドライバーを組み込んだが削除したというメッセージがありました。usb3.0は認識できなかったのでしょうか。
このような背景のもとで最良の方法(があれば)教えていただきたいというのがこのフォーラムに投稿した目的です。
hmatsueさんの問いに対する回答は以下の通りです。
(1)接続HDDの構成とUSB接続HDDのパーティション構成
disc0 /dev/sda1 system boot
/dev/sda2 HP(C:)
/dev/sda3 FACTORY_IMAGE
disc1 /dev/sdb5 HP Pocket Media Drive
disc2 /dev/sdd1 ext4
/dev/sdd2 linux-swap
disc0は内蔵デスク(600 MB)でwindows OSが占有。disc1はPC本体のドライブベイに挿入されたusb-hdd(500MB)で論理デスクとしてマウントされ、biosからは認識されません。disc2は外付けusb3.0-hddです。
(2)USB接続HDDのUbuntuの/boot/grub/grub.cfgの内容
ubuntuを再インストールため既存パーティションを削除して、パーティション構成を書き込みapplyを押すとしばらくしてフリーズしてしまいます。windowsで再フォーマットすると両OSで認識しますが、再パーティショニングができません。何故?。従って上記の内容はわかりません。またusb2.0-hddとしてインストールして実行もしていません。
(3)GRUBをhda1にインストールの意味
雑誌ubuntuの特集記事によるとwindowsドライブを分割してubuntuをインストールする場合、MBRをGRUBに置き換えるような絵になっています。ubuntuを削除するとか問題が発生した場合には修復デスクを使って元に戻すということかと理解しています。もっと安全な方法「UbuntuインストールパーティションのPBRにgrubをインストールして、Windowsのブートマネージャからチェーンする」をもっと具体的に教えてください。
オフライン
# 一度広げてしまった話を収束させら方向で投稿文を書けませんでした。。
# Crushさんのご忠告を無視するような形になってしまい申し訳ありません。。
doragon による投稿:
しかしusb3.0インターフェイスカードのマニュアルをよく見ると「接続したusb機器からは起動できません」とあり、
この件と、
doragon による投稿:
usb3.0-hddもfunatogawaさんが指摘したような記述があります。
この件についてはCrushさんの投稿を参照下さい。
USB3.0の「拡張ボード」では普通はそこから起動できませんが、USB接続のHDDに関してはM/BによってはUbuntuを起動できます。
感触としては最近のPCであればUSB接続のHDDからUbuntuを起動できるPCは割と多いかと思います。
doragon による投稿:
Plop Boot Managerには「BIOSなしでUSB boot 」と記載されており期待したのですが・・・・。実際Plop running中に2つのデバイスにドライバーを組み込んだが削除したというメッセージがありました。usb3.0は認識できなかったのでしょうか。
USB接続のデバイスからUbuntuを起動できないM/Bを持つPCなどで、M/BのUSB接続デバイスからPLoPを使ってUbuntuを起動できたという話や経験はあるのですが、USB3.0のチップに対応していないのか、拡張ボードに対応していないのかどちらかでは無いかと思いますが、詳細は判りません。。
doragon による投稿:
(1)接続HDDの構成とUSB接続HDDのパーティション構成
disc0 /dev/sda1 system boot
/dev/sda2 HP(Csmile
/dev/sda3 FACTORY_IMAGE
disc1 /dev/sdb5 HP Pocket Media Drive
disc2 /dev/sdd1 ext4
/dev/sdd2 linux-swap
disc0は内蔵デスク(600 MB)でwindows OSが占有。disc1はPC本体のドライブベイに挿入されたusb-hdd(500MB)で論理デスクとしてマウントされ、biosからは認識されません。disc2は外付けusb3.0-hddです。
この情報と、
doragon による投稿:
結果:BIOSはUSBを認識したのでUSB-HDDで起動した結果、Unknown File Systemのメッセージ後、GRUB RESCUE >のコマンドがでました。lsとすると以下の記述がでました。
hd0 (hd0,msdos2), (hd0,msdos1), hd1 (hd1,msdos3), (hd1,msdos2), (hd1, msdos1)
usb-hddは認識していないように見えます。1と2の現象からインストールに問題があったのでしょうか。
この情報からするとPC本体(M/B)のUSB2.0ポートに接続したHDDがhd0として認識されているように思えます。
以下は確証があるわけでは無いのですが、M/Bによってはあまり大きな起動パーティションを扱えない場合があります。
もし、
/(ルートパーティション、/bootを含む場合)をHDDの前の方、数十GBぐらいまでの領域に作成
/home, swapを別パーティションとして、後ろの方に作成
などとすると起動できるようになれば、上記のケースに該当するものと思われます。
場合によっては/usrなども別けてもよいかも知れません。
doragon による投稿:
(2)USB接続HDDのUbuntuの/boot/grub/grub.cfgの内容
ubuntuを再インストールため既存パーティションを削除して、パーティション構成を書き込みapplyを押すとしばらくしてフリーズ
してしまいます。windowsで再フォーマットすると両OSで認識しますが、再パーティショニングができません。何故?。従って上記の
内容はわかりません。またusb2.0-hddとしてインストールして実行もしていません。
この問題についてはよく判りませんが、再パーティショニングはどのようにされましたでしょうか。ぱっと思いつく範囲では、
1. LiveCDからシステムに変更を加えずにUbuntuを使用するモードでGpartedなどを実行したときに発生した
2. LiveCDからインストール時にパーティションを手動設定するときに発生した
などがありますが、どちらか一方で問題がでた場合、他方ではうまくいく、などはありませんでしょうか。
どちらも問題が発生する場合、Windowsでパーティションだけ切っておき、Ubuntuインストール時にファイルシステム、マウントポイントを選択し、フォーマットするなどの方法で回避できないでしょうか。
doragon による投稿:
(3)GRUBをhda1にインストールの意味
雑誌ubuntuの特集記事によるとwindowsドライブを分割してubuntuをインストールする場合、MBRをGRUBに置き換えるような絵になっています。ubuntuを削除するとか問題が発生した場合には修復デスクを使って元に戻すということかと理解しています。もっと安全な方法「UbuntuインストールパーティションのPBRにgrubをインストールして、Windowsのブートマネージャからチェーンする」をもっと具体的に教えてください。
デフォルトではUbuntuを内蔵HDDにインストールする場合、MBRにGrubがインストールされます。
今回の場合、/dev/sda3にFactory Imageなるものが存在し、これがWindowsをリカバリする際に使われる出荷時のイメージだと思われます。
このImageを使ってリカバリする際に必要なコードがMBRに入っている可能性を懸念しています。
しかしながら、内蔵HDDのパーティションを操作し、一部縮小して空き領域を作り、そこにUbuntuをインストールすればよいと最初考えていたのですが、パーティション構成を変更することでリカバリ時に問題を起こす可能性もあり、必ずしも内蔵HDDにUbuntuをインストールするのが最適解かちょっと迷い始めてしまいました。
なお、前回申し上げた「GrubをPBRにインストールする」というのは上記のようにして内蔵HDDに空き領域を作り、そこに新たにUbuntuインストール用のパーティションを作り、そのパーティションのPBRにGrubをインストールする、の意でした。Ubuntuインストール時に手動でのパーティション設定を行うとGrubのインストール先を選択する画面が表示されるかと思います。その後、Windowsから例えばEasyBCDなどのツールを使い、Windows側で起動時の選択肢にGrubを追加することが可能です。
Windowsのリカバリに問題がでる可能性がありますが、もしWindowsのリカバリが必要無いようであれば、内蔵HDDにUbuntuをインストールするのが簡単です。また、リカバリを気にしないのであればGrubをMBRにインストールするのも問題無いかと思います。
この場合はswapや、/homeなどの一部ディレクトリをUSB3.0接続HDDに作成するのも手ですし、割り切ってデータ専用領域にするのもよいかと思います。
もし、可能であれば内蔵HDD増設も良いと思うのですが、わざわざUSB3.0のHDDを使おうとされたということは、内蔵のHDDの増設はなにかの理由で難しかったから、という理解でよろしいでしょうか。
内蔵HDDの増設無し、かつ、内蔵HDDに変更を加えない前提で考えると、一番手軽なのはUSB接続HDDをUSB2.0ポートに接続して使用する、だと思うのですが、これだと速度が十分にだせず、目的に合致しないかも知れませんね。
別のUSB接続HDDなどをUSB2.0ポートに接続して起動用ディスクとし、swapや/homeなどディスクアクセスが頻繁に発生するものをUSB3.0接続のHDDにする、ということも考えられますが、USB接続HDDが2台で1セットになりちょっと複雑にはなります。
最後の案としては、前述のWikiの方法もありますが、これは起動の仕組みが複雑になるので個人的にはお勧め致しません。。
オフライン
別に謝っていただく必要は無いかと。
ただ、アプローチの方向は、各々違うので、切り分けて行かないと連続して行ったりすると内部の設定がその前の物だったりしてうまくいく物もうまくいかないので、BIOSに手伝ってもらえるなら手伝ってもらう。だめなら、USBを知っているローダに頼んでみる。諦めてデータだけ入れる。根性で更に頑張ってもう一段ブートプロセスを増やして起動する等々。あとは目的は何だっけ?ってことを忘れてはいけないんじゃないかと。USB2.0も「遅くはないが昨今のHDDのシーケンシャル転送速度よりは遙かに下回る」様なインターフェイスです。
どっかのドラマみたいじゃないと嫌なんだ!みたいなこだわりでもないなら、執着する要素はあまりありません。
ただ「基本的にチェインロードはBIOSから見えない物は見えない」ので、(自分が興味ないから調べてないのだけど)内蔵HDDでマルチブートするときのように、Windowsのローダに手伝ってもらうのは場合によってはそこから見えない場所になってしまうことがありますので、USBポートの先が見えるのかどうかは確認した方が良さそうです。BIOSが対応している場合は、手順が内蔵と同じなので、ドライバ制御に切り替わるまで見失わなければ何とかブートできる可能性がありますが、そうなっていないときにWindowsのローダから処理って渡せるんでしょうか?渡せなければ内蔵HDDから渡してやらないといけないので、Windowsの追加設定では処理を渡すのが面倒な気はします。
BIOSからのUSBデバイスの扱いには癖があり、少なくともUSB-FDDはマスストレージでも制御が別なので、その項目は変な仕様じゃなければ使えないはずです。使える可能性があるのはUSB-HDDや、USB-KEY、USB-ZIP辺りです。
また、接続されていない物は対象としないこともあるので、「ささっていない物は使えても認識しない」事もあるので、確認をするなら、接続した状態でメニューをあさると良いのではないでしょうか。
更にZIPはジオメトリが決まっており、これしか想定していない場合、マスストレージとしては見えても、ジオメトリで気に入らないと蹴飛ばすのも居るので、あんまり「できることを前提に期待する」のは難しい気はします。が、手元にあるなら試せるわけですからやってみればわかる訳ですが。
あとは、USB2.0でも、互換モードで転送速度が1.1相当で、コンフィギュレーションで変更できる機種は良いのですが、そうじゃない機種もあるので起動後はともかく、起動時の速度はデバイスの速度以上に遅いことは多々ありますし、起動後もバスに足を引っ張られるので速度は必ず落ちます。
どうしても今の部材を使いたいのなら、USB3.0接続でデータ領域にするべきかなぁとは。
そもそも「速度が云々」と言っているのですから、5インチベイがフルに顔が出ているのなら、そこへ
http://www.novac.co.jp/products/hardware/nv-hd/nv-sr301/index.html
こんなのを付けてやればいいです。裸が怖ければ、ラック付きのもあります。
空きがない、顔がフルサイズで開いていないのなら、
http://www.pc-custom.co.jp/oth05_list.html
こんなので、外にSATAをeSATAにして背面から出してやればいいです。
「USB2.0では起動後だって速度は頭打ちになるのは自明」であって、要件である速度を満たさないのはつっこみどころです。
http://www.iodata.jp/product/hdd/hdd/rhd-ux/
こんな製品を併用すれば、ドライブの扱いも楽です。まぁ、高いので、外付けのeSATAケースに入れるのでも構いませんし、eSATAは挿抜を想定したコネクタのSATAなので、内部増設相当の速度は確保されますし、中に入ってた物を外に出すだけなのですから、「使うドライブを接続する」という実に単純で原始的な方法で確実にシステムを選択、利用することができます。コネクタから電源は出ていないので「箱」が必要になりますが、ラベルでも貼っておけば「間違いようがないマルチOS環境」ができます。その際はUbuntu側のRTCの扱いを変更することだけ忘れないようにはすべきですが。
eSATAは活線挿抜にも対応していますが、今回はシステムの選択な訳ですから、その辺りがどうこうという問題もありません。
少なくとも、USB2.0に足を引っ張られながらパフォーマンスを落とすよりは目的に見合う選択であるはずです。
外付けからのブートにこだわって「わざわざインターフェイスまで買って確保しようとした速度」を捨てるのは目的に対して最適解の気がしません。最初の案に近いことが大事なのではなく、要求された要件を満たす環境の構築のほうが方法論やそれへの執着よりもプライオリティーは普通上です。
という、斜め上からの解ってのは駄目でしょうかね?w
満たさないといけない最上位の条件が、外付けドライブじゃなきゃ嫌なんだってことなら別ですが、それだって「安全だから。安心だから」と思っているなら勘違いです。オンラインな場所にある書き換え可能なデバイスは誤動作、誤操作、事故で平気で書き換わります。
そういう理由を捨てても外付けデバイスからのブートが必要なら、レイヤーを深くしても頑張ってみる価値はあるかも知れませんけれど。
オフライン
懇切丁寧なアドバイスありがとうございます。皆さんから多くの情報をいただき、私自身が十分消化できない状態ですが、いただいた情報を整理して、また知識を追加して、自分なりの解を見つけたいと思います。その課程でまた投稿させていただくかもしれませんがその節はよろしくお願いします。
hmatsueさん、Crushさん長くつきあっていただき本当に感謝します。実は今私は陸の孤島にいるようなもので、周辺に電子機器の情報源はまるでなく、インターネット情報(機器購入を含め)と自分だけが頼りです。
追伸:現在のPCは内蔵デスクの増設はできません。
オフライン
# やはり話を広げ過ぎたのかな。。
別に誰かからアドバイス、コメントが付いたらすぐに返信しなくては、というものでもないと思いますので、いろいろでた案を検討いただいて、またいつでもトピックを再開させていただければと思います。
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あんまり読んで書いてる気はしませんね。
内部増設できないことも見越して、内蔵ドライブに繋がっている信号を外に出せば?って話をしたんだけど。その場合はポートとブラケットの距離が問題ですが、こたつとか本棚が組み立てられれば大丈夫でしょう。内部のドライブががちゃがちゃと抜き差ししづらいこともちゃんと織り込み済みです。
内部に空間やポートが「必要がない」提案をちゃんとしたのだけどな。ブラケットに空きがなければ、パネルを外すとかしないと駄目でしょうけど、USB3.0ボードを外せばあきます。
データ転送をしたければ、外付けドライブを活用すればいいわけで、転送だけなら、USB2.0ポート経由で渡せますし。
最初に購入した物が「目的に対して最適解じゃない」のは確かだと思いますので、経済性でロスを出したくないのなら買う前に考えるべきだったとは思います。
何を重視するかを軸足に置いて物を考えないと、手段が目的化したうえに、質も下がることになるんですけれど。
別に雑談し続けることが大事ではなく、より良い解にたどり着くことが大事ですし、書き込めばトピックは上に上がるので、何かが必要なときに書き込まれれば良いんじゃないかと。電話やチャットと違って、経緯も残ってるわけですし。
社交辞令的なとりあえず反応しておくという配慮はむしろこの履歴を後の人が参照することを思えば不要で、色々検討、考慮、思考した上で、ここわからんとか、こうしたい場合は?とか明確に提示する方がぶれない解が得られます。諦めるとか、結果を確定した場合は報告が有ると丁寧だとは思いますが、これも必須ではないです。
基本的に1:1のコミュニケーションじゃないので、手紙や電話よりは会議をイメージして履歴が残るということを意識されると良いような気はします。
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フォーラム投稿に不慣れなためご迷惑をかけています。少し頭を整理するため区切りをつけたかったのですが、その後いくつか試して成功したもの失敗したもの試行中などあり、報告したいと思います。
(1)usb2.0にhddを接続しubuntuをインストールすることに成功しました。パーテーションは1テラバイトをubuntuに300GB、windows用FTFSに700GBを割り当てました。
この副作用として、HP Pocket Media Drive(USB)への定期バックアップができなくなりました。バックアップの対象からubuntuデバイスを除いてもダメで、デバイスを外すと可能となります。この現象はviewtopic=7439でlightさんが報告しています。ま、これはバックアップのときにだけ接続すればすむのであまり問題ではないです。このバックアップはシステムとデータをisoイメージでストアされるので、多少のリスクはおかすことができそうです(確認済)。
(2)usb3.0に接続し再度Plop B. M.を試して見ましたが失敗。キーボードやマウスがusb接続だとうまくいかない場合があるとありますが、そのせいでしょうか。HP usb-hddは外して試してみました。この方法は諦めます。
(3)最終的に内臓hddにGRUBをインストールして起動しようと考えていますが(失敗しても回復は可能なので)、その前に起動CDを作成し、usb3.0で立ち上げることができるか試してみることにしました。viewtopic=30442におけるkiyoshiさんの方法を試してみました。
#!/bin/bash
mkdir -p usbcd/boot/grub
kernelver=`uname -r`
cp /boot/vmlinuz-$kernelver usbcd/boot
cp /boot/initrd.img-$kernelver usbcd/boot
cp /usr/lib/grub/i386-pc/stage2_eltorito usbcd/boot/grub
rootdevicefilename=`df|head -n 2|tail -n 1|cut -f1 -d" "`
rootuuid=`blkid|grep $rootdevicefilename|cut -f2 -d\"`
cat > usbcd/boot/grub/menu.lst <<EOF
default 0
timeout 5
title USB-HDD ubuntu vmlinuz-$kernelver
kernel /boot/vmlinuz-$kernelver root=UUID=$rootuuid ro
initrd /boot/initrd.img-$kernelver
EOF
genisoimage -R -b boot/grub/stage2_eltorito -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table -o usbbootcd-$kernelver.iso usbcd
これを実行すると以下のメッセージが出ました。
cp: `/usr/lib/grub/i386-pc/stage2_eltorito' を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
I: -input-charset not specified, using utf-8 (detected in locale settings)
genisoimage: Uh oh, I cant find the boot image 'boot/grub/stage2_eltorito' !
たしかに[i386-pc]のホルダーには[stage2_eltorito]というファイルはありません。v.9.04とv.10.10のファイルシステムの違いでしょうか。簡単にファイルを修正できるならば教えてください。また、64ビットバージョンが関係していますか。
という段階まで着ています。最終的にusb3.0からカーネルを起動できるよう努力してみようと思います。
crushさん、このPCはコンパクトサイズで、躯体内部は部品がびっしりつまっており配線の様子は外からは分かりません。従って私の力では内部を分解するのは難しいと思われますので、部品を使った外付けは諦めます。現状のシステムで最適解を探します。
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http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/manualCategory?cc=jp&lc=ja&dlc=ja&document=&product=4135212
無いはずの物が有るようなんだけど。
http://h10032.www1.hp.com/ctg/Manual/c01835166.pdf
空間も意外と空いているし、写真でコネクタ見えているけどなぁ。
まぁ、この密度でぎっしりと書かれるようならあんまり適正が無いんでしょう。これをみてうわっとおもうようならやめて正解とも言えます。
恐らく添付品に同等の物が入ってるはずですけれども無かったんでしょうかね?
USBなら全ての扱いが同じじゃないってのは何度も話として出ているのだけどなぁ。
基本的にドキュメントが書かれたのは、USB2.0の時期ですから、読まない、確認しないで適当に作業をしてうまくいくわけがありません。
PLoPブートマネージャが期待する動作をしない理由は既にトピックの中に答えがあります。
また、制限事項、問題点を理解した上で進んでますよね?
考えて選んだことなら別に構いませんけれど。
きちんと足場を作ってその上に積まないとその構造物は倒れます。目的の割には物事を積み上げるということをずいぶんと杜撰になさるなぁとは書かれる物を見て思います。
最低賃金で働いても部材が買えてしまうような時間を掛けるのはコスト感覚は実は無いのだと思いますし、もったいないと思うのですが。
それに価値があるのは、その作業にそれ以外に得る物がある確証、目的が存在するときだけですが。
運用上の問題は、「リセットで済むうちは良い」ですが「破棄したくない物が積み上がったときに発生」するリスクも含みます。
そういうこともきちんと考え答えを出してください。
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