
Ubuntu日本語フォーラム

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OS の機能とは直接関係のないスクリーンセーバーについての質問です。
暗闇の中をアリのロボット?がライトを照らして歩き回る AntSpotlight が気に入っており、Ubuntu 10.10 で使っていますが、
以前は照らされた所が白く浮き上がってくるだけだったように思うのですが、最近はカラーで浮き上がって模様も違っているように思います。
もし、そうであればアップデートで変わったのだと思いますが、他のスクリーンセーバーなども含めてアップデートされているのでしょうか?
(Windows ではスクリーンセーバーまではアップデートはされなかったと思うので凄いですね)
また、Fedora にも同じ AntSpotlight 等があるので OpenOffice などと同様に開発主体は別のところにあるのではないかと思います。
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Ubuntu、Fedoraを含め、多くのLinuxディストリビューションは、様々なところで開発されているソフトウェアをOSに合わせてカスタマイズした上で、1つのリポジトリに置いて再配布する形をとっています。また、ソフトウェアの更新も、基本的にはリポジトリにある全てのパッケージに対して行われます。
例えば、Synapticパッケージマネージャで「screensaver」と検索すれば、いくつかのパッケージがインストールされていることがわかると思います。
補足ですが、ソフトウェアの更新は開発元の更新と連動していません。例えばOpenOfficeの新版が出ても、それがすぐにUbuntuに反映されるということはありません。
Ubuntu10.10を使っている間にスクリーンセーバーのデザインが変わったというのは、比較的珍しい部類の変更だと思います。通常、外観やデザインを含む機能的な変更はディストリビューションがアップグレードされる時(9.10->10.04->10.10等)にしか行われず、ディストリビューションのバージョンが同じ間はバグ修正がメインです。
オフライン
vbk さん 解答ありがとうございます
様々なところで開発されているソフトウェアをOSに合わせてカスタマイズした上で、1つのリポジトリに置いて再配布する形をとっているが、ソフトウェアの更新は開発元の更新と連動していないとのこと了解しました。
スクリーンセーバーは食事中とか入浴中などパソコンの操作を一定時間使わないと起動するので積極的に起動して注目をしている訳ではないため、以前のバージョンのUbuntu と混同があるかもしれません。(たとえば10.10 では変更が無いのかもしれません)
考えてみればディストリが開発しているOS 部分以外のアプリケーションソフトはGINP とかF-Spot、Totem、Thunderbird などほとんどのアプリがそのようですね。
また、日本語入力システムの Ibus-Anthy もそうだと思います。
Fedora は端末の操作で sudo ではなくsu コマンドで管理者権限に入るなど少し違う部分もありますが、同じLinux のディストリなので構成も良く似ていますね。
Ubuntu、Fedora 以外のディストリは操作の違い等も考えると覚えきれないので入れたことが無いのですが他のディストリも似たようなものでしょうね。
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