
Ubuntu日本語フォーラム

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サイトをぐるぐる回ったのですが、”日本語 Remix CD”の64bit版のダウンロード先が見つからなかったので・・・、スイマセン。
64bit版は、英語版しかないのでしょうか?
あともう1つ質問ですが、CPUをAMDの"Phenome2 x6 1100T(マルチコア)"に交換するのですが、Ubuntu 11.04(カーネル)
は、マルチコア対応でしょうか?
マルチコアで分散処理して少しでも処理時間が短縮出来れば嬉しいです(DVDを、H.246にエンコードして、iPhoneで観賞)。
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yasanuma による投稿:
64bit版は、英語版しかないのでしょうか?
あともう1つ質問ですが、CPUをAMDの"Phenome2 x6 1100T(マルチコア)"に交換するのですが、Ubuntu 11.04(カーネル)
は、マルチコア対応でしょうか?
マルチコアで分散処理して少しでも処理時間が短縮出来れば嬉しいです(DVDを、H.246にエンコードして、iPhoneで観賞)。
他のLinuxディストリビューションと同様、Ubuntuのデスクトップ版ライブCD(他も同じなのですが)は、マルチ言語版です。
最初は英語モードで立ち上がりますが、言語設定画面がありますので、そこで日本語を指定すれば、以降日本語表示になります。
マルチコア対応というのがどのようなものかわかりませんが、マルチスレッドに対応しているかどうかは、使うアプリケーションの作りに依存します。
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siさん、返信ありがとうございました。
ご回答から察するに、日本語REMIX版の64ビット版はないんですね~、残念!
CPUを64ビットに交換するので、Ubuntuも64ビット版を使いたかったんですが・・・
やっぱり、駄目ですか。。。マルチリンガルの64ビット版を使うしかないですね。
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amd64のUbuntuを導入する場合、
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
に沿って日本語チームレポジトリを追加することで、同等の環境にすることはできます。
ただし、amd64版が提供されていないソフトウェアもあります(Adobe Readerなど)ので、本当にamd64が良いかはよく考えて選択されることをお勧め致します。
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Amd64のダウンロードは
http://ubuntu.mithril-linux.org/releases/natty/
にあります。
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エンコードのマルチスレッディングについては、ffmpegのthreads引数を調べてみてください。
自分の経験では、特別な理由がない限り64bit版を導入するメリットは現状ではあまり無い気がします。64bit向けにチューニングされているソフトもあまりありませんし、、、。
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ご返信をして頂いた皆様。
初心者の私に分かるように、丁寧に教えて頂いて誠に有難う御座いました。
現時点では、64ビット版の導入のメリットは無いんですね~、残念(泣)
世の中、64ビット!64ビット!って話題騒然?なので、64ビットカーネル
のUbuntuを導入したかったんです。
CPUはもう注文しちゃったので、 どうしよう・・・、orz.....
通常は、APPLEのLaptopPCのMacBookPro(2010年モデル)を
使ってますが、ムービー・映像等のエンコードの処理は、TowerPCの
Ubuntuで24時間ぶっとうしで行わせたかったんです。
皆様のご意見を拝聴する限り、32ビット版のUbuntuを使うのが妥当
のようですね!
あと、アプリケーションも64ビットに対応してないと、64ビットカーネル
上では動作しないですよね?
ハードウェアは、64ビットのオーバースペックですが、Ubuntuは32ビット
版がインストールされているというアンバランスな構成、無知至極ですね。
使いたいアプリは、DVDからH.246(iPhone)へファイル変換してくれる
HandBreakeです。
追加情報がありましたら、教えて下さい、お願い致します。
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速度差が明確に現れてくるのは、32bit、64bit云々よりも、ソフトウェアをマルチスレッドで動かすかどうかによると思います。
HandBrakeのDetailsには
HandBrake is an open-source, GPL-licensed, multiplatform, multithreaded video transcoder, available for MacOS X, Linux and Windows.
とあるので、マルチスレッドは大丈夫そうですね。
==========
32bit、64bitについて
http://jeffhoogland.blogspot.com/2010/08/32-bit-vs-64-bit-linux-which-to-choose.html
に書かれている情報によると、大雑把には
アプリケーション:
殆どのオープンソースソフトウェアは両方対応しているのに比べ、クロースドソースソフトウェアは未対応のものが多い。
RAM:
64bit版を選ぶ理由の多くは、4GB以上のメモリを使えることだが、32bit版でもPAE(物理アドレス拡張)で64GBまで使用可。
速度:
ソフトウェアのコンパイルや、動画やビデオのエンコードにおいて速度差は殆ど無い。
とあります。
Ubuntuは無料でいくらでもダウンロードできるので、32bit版、64bit版ともに実際に使ってみて、利点欠点を自身で見つけてみるのも良いかもしれません。
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>現時点では、64ビット版の導入のメリットは無いんですね~、残念(泣)
もし、大きなサイズの動画を編集しようとする場合、大きなメリットになります。
現状、32ビット版を導入すると、PAEカーネルという、64Gバイトまで扱えるカーネルがインストールされますが、スレッド単位で見ると、32ビットの制約は残ります。
私の場合、動画加工には、主に、Ubuntu日本語リミックス版を、Athlon2 X4、メモリ4G、RadeonHD6450 PC に入れ、使ってますが、 サイズが大きいものは、Ubuntu64と、Fedora15 x86_64が、インストールされた、Quad Xeon(Core2Quad 同等品)メモリ8G、nVidiaGTS450 PC で行っています。
因みに、mp4、mkv への変換は、32,64版 ともに Handbrake スナップショット版を使ってます。
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VBKさん、siさん
ご返事有り難うございました。
タワーPCは、映像・ムービーのエンコード(ファイル変換)専用なので、日本語REMIX版の32ビット版とマルチランゲージの64ビット版を
それぞれ試してみて、処理速度の速い方(且つ、日本語の使い勝手がいい方、且つ利用するアプリが動作する方)を決めたいと思います。
>siさん
私も、MACでHandbrakeを使っているのですが、エンコード処理を全てタワーPCに移行するするつもりですが、HandbrakeをUbuntu
にインストールする方法が記載されたWEBサイト(更新日が当たらしいもの)が見つかりません。
検索しても更新日が古く、リンク切れしてたりと、なかなか良いWEBサイトがヒットしません。
Ubuntu11.04にインストールする方法を紹介したWEBサイトがありましたら、ご紹介お願いで来ますか?
宜しくお願い致します。
新しいCPUは、水曜日に届きます。ワクワク・・・
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yasanuma による投稿:
Ubuntu11.04にインストールする方法を紹介したWEBサイトがありましたら、ご紹介お願いで来ますか?
リリース版は、handbrake のホームページから、Ubuntu PPA へたどって行けます。
https://edge.launchpad.net/~stebbins/+archive/handbrake-releases
スナップショットを使う場合は、
https://launchpad.net/~stebbins/+archive/handbrake-snapshots
です。
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siさんが書かれているPPAのパッケージの導入は以下のコマンドから行えます。
$ sudo apt-add-repository ppa:stebbins/handbrake-releases $ sudo apt-get update $ sudo apt-get install handbrake-gtk
yasanuma による投稿:
アプリケーションも64ビットに対応してないと、64ビットカーネル
上では動作しないですよね?
ia32-libsパッケージを導入すると、64bit環境で32bitアプリケーションを動かすことができる場合があります。
ただし、動かなかったり不安定だったりします。また、64bit環境に32bitパッケージを無理やりインストールすることになるため、依存関係の問題が発生することもあります。
32bitアプリケーションは32bit環境で動作させるのがベストです。
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PAE環境でプロセス単位のメモリ(仮想アドレス空間)の上限が4GBなのは確かですが、自分の経験では1プロセスが4GB近く消費したことはありません。
動画のエンコードも、例え2,3時間近くあるようなハイビジョン動画を扱う場合でも、通常は4GB以内で十分なはずです。
3Dモデリング・レンダリング処理となると話は変わってくるかもしれませんが。
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