
Ubuntu日本語フォーラム

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/dev/sdb1 * 1 5099 40957686 7 HPFS/NTFS
/dev/sdb2 5100 19458 115332300 f W95 拡張領域 (LBA)
/dev/sdb5 5100 15810 86031865 7 HPFS/NTFS
/dev/sdb6 18936 19458 4192256 82 Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb7 18414 18936 4193280 82 Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb8 15810 17891 16717824 83 Linux
/dev/sdb9 17891 18413 4192256 82 Linux スワップ / Solaris
fdisk -lを実効するとスワップ領域が3つ出てきました。搭載しているメモリは4Gなのでスワップは2倍の8GBで十分だと思い一つスワップ領域を削除したいのですがどれがスワップ領域として使われているか確認するコマンドはないでしょうか?
オフライン
/etc/fstab にテキスト形式で起動時に使用するswapが載っています。
オフライン
ありがとうございます。
# swap was on /dev/sdb9 during installation
UUID=5f498e5b-bbec-46ae-979c-c4ccce4c16cd none swap sw 0 0
確認してみたところsdb9以外sdb6とsdb7を削除しようかと思います。
ディスク・ユーティリティでパーティション、編集のタイプをEmptyにすればいいんでしょうか?
また端末で削除する方法も詳しくなるために知りたいので教えてもらえないでしょうか?
オフライン
/dev/sdb6 と /dev/sdb7 をどうするかで回答が変わります。
大雑把な骨組みは「パーティションを作成して任意のファイルシステムにフォーマットする」です。
/dev/sdb6, /dev/sdb7 はサイズはそのままにswapから通常のデータ領域に変更する場合と、一度/ddev/sdb6, /dev/sdb7 を削除して新しくパーティションを切り直す場合、もし/dev/sdb6, /dev/sdb7 がデータ領域で中のデータを保持したままパーティションのサイズを変更する方法があります。
ファイルシステムの作成は
mkfs <オプション> <デバイスファイル名>
オプションでファイルシステム名を指定していかなくても
mkfs.bfs mkfs.ext2 mkfs.ext3 mkfs.ext4 mkfs.minix mkfs.ntfs mkfs.cramfs mkfs.ext4dev mkfs.msdos mkfs.vfat
が用意されています。
パーティションについては
fdisk <デバイスファイル名>
データ保持したままの変更は
parted
です。
必用が無ければディスクユーティリティやパーティションエディタ「GParted」を使用して視覚的に操作することをお勧めします。
GParted は
sudo apt-get install gparted
システム→システム管理に登録されます。ライブCDにはデフォルトでインストールされています。
コマンドでの練習を希望するのでしたらデータが消えても良いUSBメモリ等(/dev/sdc と仮定)を使用して下さい。
$ sudo chmod o+rw /dev/sdc
を実行すると「sudo」無しで /dev/sdc にfdisk を使用してパーティションの削除作成が可能です。
間違って内臓HDDや他のデバイスに操作を行っても管理者権限が無いので弾かれます。
パーティションの作成削除の練習が終われば作成したパーティション全てに上記変更を加えます。
$ sudo chmod o+rw /dev/sdc1
$ sudo chmod o+rw /dev/sdc2
等です、この変更はデバイスを抜差しすると元に戻るので注意して下さい。
コマンドでの確認方法は
$ ls -l /dev/sdc
$ ls -l/dev/sdc1
等です。
先頭部分が rw-rw---- が変更前です。変更後は rw-rw-rw となります。
mkfs を使用してフォーマットの練習を行ってください。
この様な操作は間違えて別のパーティションやデバイスを指定すると全て上書き消去されてしまいます。
通常のデータでもWindows等のOSでも全て消去されてしまうので注意して下さい。
個人的にはGParted を使用するのを強くお勧め。です。
オフライン
注)
/dev/sda は通常は内臓HDDです。
/dev/sdb や /dev/sdc は環境により変わります。
今回の/dev/sdb が固定のデバイスなら良いのですが、取り外し可能なデバイスの場合は他の取り外し可能なデバイスと共にシステムが認識する順序で末尾がb,c,d,e,fと変わっていきます。
一度抜いて挿したり、他のデバイスを挿しての抜差しや再起動で現在の/dev/sdb と /dev/sdc が入れ替わったりもします。
よく確認して下さい。
オフライン