
Ubuntu日本語フォーラム

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Linux・Ubuntu初心者です。
よろしくお願いします。
Windows 7がインストールされたパソコンに、Ubuntu11.10をインストールして、デュアルブートをしようとしています。
「ブートローダをインストールするデバイス」には、どれを選択したらいいんでしょうか?
ちなみに、
デバイス タイプ マウントポイント サイズ
/dev/sda1 ntfs 17179 MB
/dev/sda2 ntfs 209 MB
/dev/sda3 ntfs 184636 MB
/dev/sda7 ext3 / 34282 MB
/dev/sda6 ext3 /home 75161 MB
/dev/sda5 swap 8589 MB
と設定することまでは何とかできました。
/dev/sda3がWindows 7のCドライブに当たる領域です。
/dev/sda7・6・5にUbuntuをインストールしたいと思っています。
調べてたら最初のパーティションでいいと書いてありました。
しかし、GPartedによると、/dev/sda2のフラグがbootと書いてあり、一方で/dev/sda1のフラグがdiagと書いてあります。
そのためどちらが正しいのか、戸惑っているのが現状です。
どなたか回答お願いします。
オフライン
GRUB2(ブートローダ)を入れるのはBIOS(パソコン)が最初に認識するデバイスなので必然的に「/dev/sda」となります。
現在/dev/sdaの最初のセクタ(MBR)にはWindowsのブートローダが入っています。
WindowsのブートローダはLinuxを起動できないのでGRUB2を入れることになりますが、GRUB2は凡庸の万能型ブートローダなので通常の構成のOSには対応していますがメーカー製のPCの場合はリカバリ領域等のパーティション、今回では「/dev/sda1」や「/dev/sda2」をご認識したり未知の不具合を招く要素があります。
その場合は設定で回避できる場合と、泥沼にはまって行く場合が有り事前にWindowsのブートローダを修復(再書き込み)出来る準備をしておく事が大事です。
取り説やメーカーサイトからWindowsが起動しない状態で「回復コンソール」(修復コンソールだったかな)画面を立ち上げる方法を確認して確保しておいてください。
リカバリ(工場出荷状態)ではMBR部分を再現するかしないかは怪しいです(基本的にはMBR部分の再現は行わない)
Ubuntuのインストーラが自動で/dev/sda にGRUB2をインストールします。
Windowsのブートローダを変更したくない場合はWindowsのブートローダからCドライブに置いてあるファイル(ブートローダ)にチェンジしてLinuxを起動する「grub4dos」が有ります。
それ以外はUSBメモリやCDに起動用のブートローダを入れて使用するか外付けUSB-HDDか別途内蔵HDDを増設してUbuntuをインストールすることになります。
一つ気になったのですがHDDの容量が大きいのでGRUB2がUbuntuを起動できないかもしれません。
HDDの先頭からUbuntu内のカーネルが読み取れない問題が以前に有りました。
未確認な不安情報で申し訳ないです。
万全を期す?手順としては
・Windowsを修復出来る環境を準備する。
・万が一の為に「ライブCD」で起動してインターネットに繋がる状態を確保する。
・Ubuntuをインストールする
後は結果を待つだけですね。
オフライン
Windows7 及び Vista は厄介なことになりがちなので、MBR(/dev/sda) に Ubuntu のブートローダを入れるのは避けたほうが良いと思います。
EasyBCD を使うと良いかも知れません。
オフライン
hir0さん
素早い返事、そしていろいろな方法を提示していただき、ありがとうございます。
いろいろ調べながら返事を読んでいたので、遅くなりました。
すみません。
色々探しましたが、Windowsが起動しない状態で「回復コンソール」の画面が立ち上がる方法が見つかりませんでした。
メーカー製のノートパソコンであり、Windowsが動かないと死活問題になりかねないので、不具合の原因は避けようと思います。
Windowsのブートローダの変更は、今回は止めようと思います。
Live-USB Ubuntuは前に試したことがあり、起動の遅さにイライラしたので、メインにするのは止めておきます。
(実家のPCなどで使用するために作成するつもりではありますが)
今回は、USBメモリにブートローダをインストール仕様と思います。
方法の確認なんですが・・・
1. Live-CD UbuntuからUbuntuを起動する
2. USBメモリを挿した状態でインストーラーを起動する
3. インストールの途中で出てくる「ブートローダをインストールするデバイス」にUSBメモリの/dev/sdbを選択する
4. 後は指示にしたがってインストール
という流れで大丈夫でしょうか?
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petitbootangさん
情報ありがとうございます。
色々調べましたが、今回は、EasyBCDの利用は止めておきます。
USBメモリのブートローダから起動する方法が飽きてきたら、利用を検討します。
ありがとうございました。
オフライン
1. Live-CD UbuntuからUbuntuを起動する
2. USBメモリを挿した状態でインストーラーを起動する
3. インストールの途中で出てくる「ブートローダをインストールするデバイス」にUSBメモリの/dev/sdbを選択する
4. 後は指示にしたがってインストール
う~ん、初めてのパターンです。
それで大丈夫です。
「1」はライブCDで起動するというより、そのままインストールを開始ですね。
「2」は「3」を実行する場合、Yesです。
「3」は目から鱗です。
USBメモリ単体で動く起動ディスクは出来ませんが、この場合インストーラから同等の効果を得られるUSBメモリが作成できますね。
GRUB2はパーティション内の/boot とMBR部分とワンセットで起動します。
通常はUSBメモリ(CD,FDD)内でセットが完結して単体で起動ディスクの体を成すのですが、、、
この場合、大容量HDDの問題が出た場合、一手間(かなりの手間に成るかも)が発生します。
最近のUbuntuの挙動を把握していませんが、インストール完了後に再起動しなくても使用できるのでしたら
(#1の情報から) $ sudo grub-install -f /dev/sda7 を実行しておいてください、保険です。
オフライン