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#1 2011-10-30 20:49:52

pinchi2135
新しいメンバ
登録日: 2011-10-30

KVM ゲストのWinXPがブートしない

Corei3 2120T
Ubuntu 10.04 LTS

ホストのUbuntu 上にKVM(仮想マシンマネージャ)をインストールし、
ゲストOSとしてUbuntu11.10をインストールしました。

もう一つ、ゲストOSとして、XPをインストールしたのですが、HDDをブートデバイスにすると、
コンソールの黒い画面から何も文字が表示されず、起動しません。
winXPのCDからブートを行い、キーを押さないままにすると、起動がHDDに切り替わり、通常通り使えます。

インストール時からおかしく、自動再起動が行えず、再起動画面で必ず止まるようです。
手動で強制終了し、ブートデバイスが自動でHDDになっているため、手動でCDに変更、
インストールを完了し、winXPのデスクトップ画面まで確認し、シャットダウンを実行します。
ここでもwinXPの終了が行えないため、画面が停止後、強制的にゲストOSを終了します。
その後の起動で、ブートしないという状況です。
前述の通り、winXPのCDからブートを行い、キーを押さないままにすると、起動がHDDに切り替わり、通常通り使えます。

他のCPUでは、ゲストに何度かwinXPを利用しており、特にトラブルも無くインストールしておりました。
Corei3 2120T は、VT-xに対応していますが、VT-d に対応していないようで、
今まで仮想化を行っていたときは、VT-dに必ず対応している物で行っていました。

ACPIを有効にする のチェックは付けていても外していても同じ状況です。

ブートさせるにはどうすれば良いのでしょうか。

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