
Ubuntu日本語フォーラム

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WinTpicはWindowsの環境で、図形を作るとても便利なソフトです。今回Ubuntuでトライしました。
1)WinTpicをDLして解凍し、Wineで起動する。
2)図形を作成し、適当に名称を付けてtexファイルを保存する。(ex. pic.tex)
→WinTpicの設定は特にしない
3)WinTpicのPreview用ファイル(_wtpic01.tex)も出来るので、このファイルに\input{pic.tex}の記述を入れて図形を仕組む。
→エディターはTexmakerが便利、後に便利なように_wtpic01の名称をtestにする
4)コンパイルしてtest.dviファイルを得る。そしてdviファイルからtest.pdfファイルを作る。
→上記エディターで可能
5)コマンドから $ eps2eps test.pdf test.eps とおまじないをする。これでepsファイルができる。 <ここが最も重要>
→このepsファイルは自動的に余計な空白が取れたものになります
→eps2epsの代わりにps2psやpdftopsや使う方法もありますが、上記の空白を取って呉れません。
→同じくconvertをつかう方法もありますが、空白の問題以外にファイルが巨大になり、図形も綺麗ではありません。
以上ですが
4)でコンパイルのあとTexmakerでpsファイルと作り $ eps2eps test.ps test.eps とやってもオーケーです。
Wintpicの使い方は http://keizai.xrea.jp/latex/win/win01.html などが参考になります。
オフライン
eps2epsの使い方は
"http://t16web.lanl.gov/Kawano/gnuplot/postscript.html"
もあります。GhostScriptのパッケージに含まれています。
また
"http://www2.hyo-med.ac.jp/~tanimura/LaTeX/EPS.html"
には問題点も指摘されています。これはのちほど確かめます。
オフライン