
Ubuntu日本語フォーラム

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Linux Mint 13 MayaのMATE(32bit版)をインストールし使い始めたのですが、Firefoxで、複数のタブを開いた状態でFirefoxを終了しようとすると『Firefox の終了』のダイアログが表示されます。
…これだけなら普通の挙動で問題ないのですが、困ったことに『次回からは確認しない』のチェックボックスにチェックを入れてFirefoxを終了しても、
再度Firefoxを起動し、タブを複数開いた状態でFirefoxを終了させようとすると、また『Firefox の終了』ダイアログが表示されます…。
(設定の『複数のタブがあるウィンドウを閉じるときは確認する』のチェックボックスにはチェックを入れていません。)
ちなみに、設定の『Firefox を起動するとき:』を『前回終了時のウィンドウとタブを表示する』にしておくと、複数のタブを開いた状態でFirefoxを終了させようとしても
『Firefox の終了』ダイアログは表示されないようです。
(自分は『ホームページを表示する』に設定しているので…)
要するに、Firefoxで複数のタブを開いた状態で終了しようとすると、毎回毎回『Firefox の〜』ダイアログが表示されてしまいます…。
あと、『about:config』の『browser.showQuitWarning』を確認したところ、値がtrueになっていたので、falseに変更してみたのですが、
その時は、複数のタブを開いた状態で終了しようとした際に『Firefox 〜』ダイアログが表示されなくなり、解決したかと思いきや、次回Firefoxを起動し、
再度『about:config』の『browser.showQuitWarning』を確認すると、何故か値がtrueに戻っています…。
試しに、Linux Mint 13 のライブDVD を起動し、ライブDVD上のFirefoxでも確認してみたのですが、結果は同じでした。
(複数のタブがあると終了する時に毎回毎回ダイアログが表示される。チェック入れても表示される………。)
…やっぱりこれって Linux Mint 13 側の問題なのでしょうか?
解決方法について心当たりのある方はアドバイスお願いします…。
オフライン
『about:config』の『browser.showQuitWarning』じゃなくて『browser.warnOnQuit』を、falseに変更すれば良いかと思います。
オフライン
ubuntu2104 様、返信ありがとうございます。
教えて頂いた通り、about:config の browser.warnOnQuit を false に変更したところ、
見事に解決いたしました。
この質問を投稿した後、同じような質問はないかGoogleでひたすら検索し、解決方法を探したものの全く見つからず、
(LinuxMint の公式サイトのフォーラムで同じような質問をしている方がいたけれど解決には至ってない様子…)
きっと LinuxMINT13 側のバグでどうしようもないんだろうな…と完全に諦めていたのですが、おかげで解決することができました。
本当にありがとうございました。 <(_ _)>
オフライン
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