
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
kiyoshi による投稿:
間違っているかもしれませんし、問題の解決に全く関係ないかもしれませんが、/dev/sdb3がGpartedでFAT32と認識されていますが、
# sfdisk -l
ではどうでしょうか。
/dev/sdb3の行末に6 FAT16と表示されませんか?
慧眼!!図星を指されましたね!!お察しの通りになっています:
どうしてそういうことがお解りになるのでしょう?(といっても説明していただいても、私のいまの知識では理解できないとおもいますので、ご説明していただく必要はありませんが)
ubuntu@ubuntu:~$ sfdisk -l
ディスク /dev/sdb: シリンダ数 19457、ヘッド数 255、63 セクタ/トラック
ユニット = 8225280 バイトのシリンダ、1024 バイトのブロック、0 から数えます
Device Boot Start End #cyls #blocks Id System
/dev/sdb1 0+ 5221 5222- 41945683+ b W95 FAT32
/dev/sdb2 5222 10443 5222 41945715 83 Linux
/dev/sdb3 * 10444 13054 2611 20972857+ 6 FAT16
/dev/sdb4 13055 19456 6402 51424065 83 Linux
kiyoshi による投稿:
FAT16の扱える最大容量は2GBだったような気がします。
参考:
http://e-words.jp/w/FAT16.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/File_Allocation_Table
ありがとうございます。
一番最初にUbuntuに挑戦したときは4GBのUSBメモリーを使ったのですが、うまくいきませんでした。それはメモリの絶対容量が不足の所為ではないかとおもい、次に(今回)USB-HDDで試すに当たっては容量が余るほどあるので、適当に(無定見にとも)20GBを当てて見たのでした。(再インストールするときは最低限必要と書かれている800MB位を割り当てようかな、などと考えています。)
ただ弁解のつもりでいうのではありませんが、初期パーティションではsdb3はfat32で20GBにしてありました。それがインストールの途中に自動的に(インストールプログラムによって)fat16に設定されたのでした。
Report1 Ubuntu7.10 on USB-HDD(←文書表題をこのように改題しました)
http://docs.google.com/Doc?id=dd36k3nt_216fp2fb2kp
資料2の後半に
/dev/sdb3のファイルシステムタイプをFAT16に設定します...
終了
という一行があります。
sdb3は、
GPartedでみると「いまでも」fat32 20GBであるのに、
sfdisk -lでみるとFAT16になっている・・・
ここら辺が私には奇々怪々といったところです。
また、私のUSB-HDDにインストールしたC&P ubuntuでは
$ cat /proc/filesystems
で
iso9660
がありました。
こちらには、当初はあったかもしれませんが、いまは表示されていませんね。
オフライン
kiyoshi による投稿:
Kubuntu7.10で同じようなトラブルに陥っている人を発見しました。
http://forum.ubuntuusers.de/topic/151563/?p=1221306#1221306
まず、Windowsが終了時に異常終了しているとマウント出来ないらしいです。次に、WindowsがHibernateモードだと、マウントできないようです。どうでしょうか?
Windowsの方はいまでも全く正常に稼働しています。終了も正規の手順で行っています。ハイバーネイトもしていません。
ただ以前ご報告しましたが、UbuntuをSuspendedモードにして復帰を試したことは2-3度ありました。
その時の実験でUSB-HDDから立ち上げたUbuntu7.10ではSuspended は機能しないことが分かりました。
ひょっとして、その時の後遺症で内蔵HDDが見えなくなったのでしょうか・・・。
kiyoshi による投稿:
上記のどちらでも無い場合、
# ntfs-3g /dev/sda2 /media/sda2 -o force
や
# mount -t ntfs-3g /dev/sda2 /media/sda2 -o force
でどうでしょうか。
他にもこんなのもありました。
https://answers.launchpad.net/ubuntu/+question/13989
ubuntu@ubuntu:/mnt$ sudo -i
root@ubuntu:~# ntfs-3g /dev/sda2 /media/sda2 -o force
fuse: failed to access mountpoint /media/sda2: No such file or directory
FUSE mount point creation failed
Unmounting /dev/sda2 ()
root@ubuntu:~#
****
root@ubuntu:~# mount -t ntfs-3g /dev/sda2 /media/sda2 -o force
fuse: failed to access mountpoint /media/sda2: No such file or directory
FUSE mount point creation failed
Unmounting /dev/sda2 ()
とでました。
それで次の通り/media/sda2 を作成してからやり直してみましたが、やはりだめでした。
root@ubuntu:~# cd /media
root@ubuntu:/media# ls
disk disk-1 disk-2
root@ubuntu:/media# mkdir sda2
root@ubuntu:/media# ls
disk disk-1 disk-2 sda2
root@ubuntu:/media# ntfs-3g /dev/sda2 /media/sda2 -o force
mount: according to mtab, /dev/sda2 is already mounted on /media/sda2
FUSE mount point creation failed
Unmounting /dev/sda2 ()
root@ubuntu:/media#
****
root@ubuntu:/media# mount -t ntfs-3g /dev/sda2 /media/sda2 -o force
mount: according to mtab, /dev/sda2 is already mounted on /media/sda2
FUSE mount point creation failed
Unmounting /dev/sda2 ()
root@ubuntu:/media#
kiyoshi による投稿:
なお、
# more /etc/fstab
# more /proc/mounts
ではどうでしょうか。
以下のように返ってきました。
root@ubuntu:/# more /etc/fstab
unionfs / unionfs rw 0 0
tmpfs /tmp tmpfs nosuid,nodev 0 0
root@ubuntu:/#
*****
root@ubuntu:/# more /etc/fstab
unionfs / unionfs rw 0 0
tmpfs /tmp tmpfs nosuid,nodev 0 0
*****
root@ubuntu:/# more /proc/mounts
rootfs / rootfs rw 0 0
none /sys sysfs rw,nosuid,nodev,noexec 0 0
none /proc proc rw,nosuid,nodev,noexec 0 0
udev /dev tmpfs rw 0 0
fusectl /sys/fs/fuse/connections fusectl rw 0 0
/dev/sdb3 /cdrom vfat rw,fmask=0022,dmask=0022,codepage=cp437,iocharset=iso8859-
1 0 0
/dev/loop0 /rofs squashfs ro,noatime 0 0
/dev/sdb4 /cow ext2 rw,noatime 0 0
unionfs / unionfs rw,noatime,dirs=/cow=rw:/rofs=ro,debug=4294967295,delete=white
out 0 0
none /sys sysfs rw,nosuid,nodev,noexec 0 0
none /proc proc rw,nosuid,nodev,noexec 0 0
udev /dev tmpfs rw 0 0
udev /dev/.static/dev tmpfs rw 0 0
tmpfs /var/run tmpfs rw,nosuid,nodev,noexec 0 0
tmpfs /var/lock tmpfs rw,nosuid,nodev,noexec 0 0
tmpfs /lib/modules/2.6.22-14-generic/volatile tmpfs rw 0 0
tmpfs /dev/shm tmpfs rw 0 0
devpts /dev/pts devpts rw 0 0
tmpfs /var/run tmpfs rw,nosuid,nodev,noexec 0 0
tmpfs /var/lock tmpfs rw,nosuid,nodev,noexec 0 0
tmpfs /tmp tmpfs rw,nosuid,nodev 0 0
/dev/sdb1 /media/disk vfat rw,nosuid,nodev,uid=999,fmask=0077,dmask=0077,codepag
e=cp437,iocharset=iso8859-1,shortname=mixed,usefree,utf8 0 0
/dev/sdb2 /media/disk-1 ext3 rw,nosuid,nodev,data=ordered 0 0
root@ubuntu:/#
kiyoshi による投稿:
ちなみに、
http://docs.google.com/View?docid=dd36k3nt_244dwn5zzdr
を拝見したのですが、
# ls -l /media
で以前作ってもらった、/media/sda1,/media/sda2, /media/sdb2がありませんし、
/dev/sdb2がext3になっていますが、なぜでしょうか?再インストールされたのですか?
いえ、まだ再インストールしていません。
何回も/dev/sda2はすでにマウントされていますからマウントできません、というエラーがでましたので、試しに/media/sda1,/media/sda2を削除してみました。
sdb2は
Reort3(インストール当初と現在の比較)
http://docs.google.com/Doc?id=dd36k3nt_233g9m95ffh
に有ります通り、インストール当初ntfs, size 40GB, 使用済み65.69MB,未使用39.94GBと表示されていたのが、途中から使用済み、未使用が表示されなくなっていました。
それで、GPartedでext3にしてフォーマットしましたら、ご覧いただいた形で使用済み、未使用の欄も表示されるようになったものです。
このパーティションに(限らずsdbには)特に大事なデータも入っていないので、試しにsdb2についてフォーマットのやり直しをやってみました。
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-02-13 12:37:42)
オフライン
環境が変わると、対応方法も変わってくるので、/dev/sdb2のext3フォーマットなど環境を変えられた場合には教えてもらえると良いです。
申し訳有りませんでした。勝手なことをすると面倒をみきれませんよ、と強くお叱りをうけてもいいところでした(反省)
これを張り付けてもらうのが、セキュリティ上、snakaさんにとって危険なら・・・
psresultを開くとどういう内容がoutputされるのか知りません。特に公開を憚るようなことはしていないつもりですが公開にリスクがあるのでしたら、kiyoshiさんへのemail linkがあるのを幸い、何でしたらメールでお届けするという手もあろうかとおもいましたが、取りあえずは下記ご連絡いたします。
ubuntu@ubuntu:~$ sudo -i
root@ubuntu:~# mount -t ntfs-3g /dev/sda2 /media/sda2 -o force
mount: according to mtab, /dev/sda2 is already mounted on /media/sda2
FUSE mount point creation failed
Unmounting /dev/sda2 ()
root@ubuntu:~# umount /media/sda2
umount: /media/sda2: マウントされていません
root@ubuntu:~# mkdir /media/test
root@ubuntu:~# mount -t ntfs-3g /dev/sda2 /media/test -o force
mount: according to mtab, /dev/sda2 is already mounted on /media/test
FUSE mount point creation failed
Unmounting /dev/sda2 ()
root@ubuntu:~# umount /media/test
umount: /media/test: マウントされていません
root@ubuntu:~# mount -t ntfs-3g /dev/sda2 /media/hogehoge -o force
fuse: failed to access mountpoint /media/hogehoge: No such file or directory
FUSE mount point creation failed
Unmounting /dev/sda2 ()
root@ubuntu:~# umount /media/hogehoge
umount: /media/hogehoge: 見つかりません
root@ubuntu:~# umount -f /dev/sda2
umount2: Invalid argument
umount: /dev/sda2: マウントされていません
root@ubuntu:~# umount -d /dev/sda2
umount: /dev/sda2: マウントされていません
root@ubuntu:~# umount -l /dev/sda2
umount: /dev/sda2: マウントされていません
root@ubuntu:~#
通常のインストーラでUSB-HDDにインストールすることをお勧めします。その方法は以下に記されています。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/ … tallUbuntu
実は、上記リンク先のページの「注意と説明3」にある、
「USB-HDDに2つのUbuntuを異なった方法でインストールし、それらの長所を生かす「いいとこ取り」の方法では、複数のPCで使うことが可能になります。 是非 「UsbHdd上の2つのUbuntuを『いいとこ取り』で使うには」 を御覧下さい。」
というインストールがいま一番やってみたいインストール方法ですが、そのいいとこ取りで使う方法へのリンクが切れているようです。どなたか有効なリンク先をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いします。
・・通常のインストーラでUSB-HDDにインストールする・・
ご参考までに、私がUbuntuをUSB-HDDに入れて使いたい目的には次のようなものがあるとおもいます。
目的1。Ubuntuがどれだけ使えるか知りたい。
目的2。WindowsXP代わりに実用にも使いたい。
目的3。ノートpc代わりに携行pcとして使いたい。
目的4。WindowsXPが何らかの原因で立ち上がらなくなったときの内蔵HDDのデータの救出に使いたい(今回ご指導いただいているのはこの目的のためです)。
目的1、2、4は省いて目的3について説明しますと、遠隔の地に行くとき、それまでは通常のノートpcを持参していたのですが結構重いのです(軽量pcもあるようですが予算的に・・・)。それで前回は文庫本より小さいこのUSB-HDDにいれた「c&p ubuntu」を持参して、訪問先で貸してもらったpcに接続して立ち上げてみました。すると、いつもの使い慣れた環境で、やりたかったことがすべて(先方pcのHDDを汚すことなく)できたのです。(幸いUSB deviceからのbootができ、しかもハード的にもゆとりのあるpcでしたから。しかしその次に訪問した先では、USB deviceからのbootは選択肢としてありましたが、立ち上げ途中でフリーズしてしまい、うまくいきませんでした。後で調べたらRAMが128MBしかありませんでした。それが立ち上げ失敗の原因かどうかは知りませんが。)
つまり環境さえ揃えば、「c&p ubuntu」を入れた小型軽量のUSB-HDDが重たいノートpc代わりとして使える、これは捨てがたい魅力です。私が「c&p ubuntu」に惹かれるのはこの魅力の所為といえそうです。
「c&p ubuntu」でなく「インストール」を利用した場合でも、「c&p ubuntu」同様に他のpcに接続しても使えるのかどうか・・・?。
・・・今インストールされているUbuntuを削除しても良いなら・・・
現段階ではUSB-HDDは「c&p ubuntu」もデータもすべて実験用です。ですからすべて削除OKです。
ということで再インストールはsdb(USB-HDD)全体を白紙に戻して、つまりパーティションの切り直しからやりたいと考えています。
そこでコメントをいただけたらとおもいますが、今考えていることは
149GB(160GB)のこのUSB-HDDを
Partition1 20GB fat32(万一の場合の内蔵HDDからのデータ救出用)
Partition2 1GB swat
Partition3 1GB ext3 (Ubuntu c&P用に)
Partition4 30GB ext3(Ubuntu用データ用)
残り100GB弱、未使用。
以上のようなPartitionにしたうえで、前回同様
ubuntu@ubuntu:~$ /cdrom/tools/install_usb.sh /dev/sdb 3 4
とする。
ところで、一つのドライブに5つ以上のpartitionを設定することは可能でしょうか?そうでないと将来のため未使用として残す意味がなくなりますが・・・
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-02-13 18:46:38)
オフライン
お世話になります。
snakaさんの場合、/dev/sdb1をFAT32でwindowsとのデータ共用にして、dev/sdb2を削除してそこに拡張パーティション(extended)を作ったら良いと思います。その拡張パーティションの中に、論理パーティションとして、EXT ubuntuの/パーティションと、/1GB以下のswapパーティションの2つのパーティションを作れば良いと思います。
MS-DOSファイルシステム(?)のパーティションテーブルの場合、primaryは4つまでです。(MBRが4つのパーティション情報しか保存できないため。)しかし、上記したように、primaryの一つを拡張パーティションにできて、その中には非常に多くの論理パーティションを作成できます。ただし、Windowsを論理パーティションにインストールしても起動できなかったと思います。
私の場合、WindowsをUSB-HDDに入れる予定はありませんので・・・
そうですか、拡張パーティションというのを作り、その中にはいくつもの論理パーティションが作成できるのですね! なんだかMS-DOSの頃に聞いたことがあるような・・・
でも当時も論理なんとかがよく理解できずじまいでしたから、いまはそんな用語さえすっかり忘れていました。
先にも書きました通り、私の場合、USB-HDDは「まっさら」にしても構いませんので、現行のパーティションを引きずらずに一からやり直したいとおもいます。
mozさんが素晴らしい方法を編み出されています。以下をご参考ください。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=1458
上記の方法で、snakaさんが希望されていることをEXT ubuntu(通常のインストールによるUbuntu)で実現できます。小生も実際に試しました。素晴らしい方法です。上記のURLの#4の書き込みまでを読めば、理解できると思います。
素晴らしいサイトの情報をありがとうございます!
Ubuntuのコミュニティって奥が深いのですね!
そしてコミュニティの皆様のボランティア精神にはただただ敬服するのみです。
ご紹介いただいたmozさんのページは上級すぎて、私に咀嚼できるか心許ないですが、取りあえずは小手試しに4GBのUSBメモリ(USB Flash)を使ってパーティションのやり方などを試し(実は拡張パーティションとか論理パーティションとかswapとかをやったことがありませんので)、そのあとでUSB-HDDへのインストールに挑戦してみたいとおもいます。
これからも引き続きご指導のほど、よろしくおねがいします。
オフライン
追記です:
取りあえずは小手試しに4GBのUSBメモリ(USB Flash)を使ってパーティションのやり方などを試し(実は拡張パーティションとか論理パーティションとかswapとかをやったことがありませんので)、そのあとでUSB-HDDへのインストールに挑戦してみたいとおもいます。
ご紹介いただいたmozさんのサイトの手順を参考にして、取りあえず4GBのUSB flash memoryを使ってパーティションのやり方に挑戦してみましたが、案の定、いきなり壁に突き当たりました。
以下はmozさんのページでお尋ねすべきかどうか迷いましたが、話の成り行き上こちらで質問させていただいてよろしいでしょうか?
mozさんのページ
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=1458
で
mozさん による投稿:
・・・
2. USB-HDD のパーティション分割:
fdiskコマンド( または GParted )を使って、次のように4分割する。1番目の「起動用パーティション」以外は、各パーティ
ションの容量は自由。 2番目の「データパーティション」は100Mb程度でよい。 「swapパーティション」は必須である。
番号 接続デバイス 容量 名 称
1 /dev/sd*1 720Mb 起動パーティション
2 /dev/sd*2 100Mb データパーティション(casper-rw)
3 /dev/sd*3 800Mb swapパーティション
4 /dev/sd*4 残り全部 rootパーティション
パーティション分割でファイルシステムを指定する必要はない。OSのインストール時に自動的に設定される。
とありますが、snakaはfdiskの使い方を知りませんので、GPartedで分割しました。
しかし、
A.GPartedでは「名称」の欄(起動パーティション、・・・rootパーティション)が設定できませんでした。ですから名称なしで分割しました。
B.mozさんによればファイルシステムを指定する必要はない、とのことですが、GPartedではどれかを選ぶことになっているようなのでswapパーティション以外はext3を指定して分割しました。
その上で、
mozさん による投稿:
≪ Ubuntuのインストール ≫
1. 「コピペ法」によるubuntuのインストール: 次のコマンドでインストール。
$ /cdrom/tools/install_usb.sh /dev/sd* 1 2
を実行しました。これは多少時間はかかりましたが すんなりと完了しました。
続いて
mozさん による投稿:
2. 「解凍法」によるubuntuのインストール:
desktop の「インストール」アイコンをクリックして、「ルートパーティション」 /dev/sd*4 にインストール。
「パーティションの準備中」 の画面で、「swapパーティション」 /dev/sd*3 の指定を必ず行う。
を実行しようとしましたがうまくいきませんでした。詳細手順は次の通りでした:
デスクトップにある「インストール」をダブルクリック、
「ようこそ」画面で日本語を選び、進む、
「どこで利用?」でdefaultのTokyo, Japan,のまま、進む、
「キーボードレイアウト」でdefaultのJapanのまま、進む、
「ディスクの準備」で「手動」を選び、しばらくdisk検査のあと出てきた画面で
/dev/sdb4をハイライトして、進む、を押すと
「ルートファイルシステムがありません。
ルートファイルシステムが定義されていません。
パーティショニングメニュでこれを修正してください」
というエラーmsgが出て、先に進めません。
どこがいけなかったのでしょうか?
パーティショニングメニュというのがどこにあるのかわかりません。
どうすればインストールが続行できるのでしょうか?
ご教示いただければありがたいです。
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-02-14 12:54:17)
オフライン
ありがとうございます。
kiyoshiさん による投稿:
/dev/sdb4をハイライトして、「編集(edit partition)」をクリックし、利用方法のところをクリックして、
/
を選択してください。「/」が選択肢に無かったら、選択部分をクリックして、キーボードから
/
と入力してください。そして、適用?かOK?のようなものをクリックしてください。
さらに、/dev/sdb4の右の「フォーマット」(format)の欄の□にチェックが無かったらチェックを入れてください。
すみません、控えをとらなかったのでうろ覚えですが、利用方法の下の記入欄に「/」をいれました。しかしそれだけでは「フォーマット」(format)の欄の□にチェックが入れられなかったので、利用方法の記入欄でext3を選んでみました。そうすると「フォーマット」(format)の欄の□にチェックが入れられるようになりましたので、チェックを入れて先に進みました。
(あとで思ったのですが、ここはどれかを選ばなければ前に進めないなら、ext3ではなくfatを選択するべきだったでしょうか?)
mozさん による投稿:
「ブートローダgrub」はインストールしないので、「インストール準備完了」 画面で、右下の「Advanced...」をクリックし
「Advanced Options」ウィンドウを出し、「Install boot loader」の□のチェックを外しOKを押す。
sdb4のサイズがわずか2.2GBしかないので、十分ではありません的なメッセージがでましたが、ignore(気にしないで先に進む)を選択して、インストールに進みました。
さすがにUSBメモリでしかも領域サイズ不足の所為でしょうか、かなりの時間(計測しませんでしたが30-40分?)かかりました。
このあとmozさんの手順書には明示がないとおもいますが、このままLiveCDを使いつづけるか、再起動するか、みたいな問いがあり、再起動を選び、インストールしたばかりのUSBメモリから起動し、
mozさん による投稿:
≪ 必要な全ての設定と「ブートCD」の作成 ≫
1. /home/ubuntu に スクリプトファイル boot-duo.sh を作成し、以下の92行を書き込んで保存する。
$ gedit boot-duo.sh
を実行し、92行のファイルを指定の場所に保存しました。
(92行あることを確認しました)
そのあと、引き続き
mozさん による投稿:
2. スクリプトファイル boot-duo.sh を実行する。
この時、USB-HDD の接続デバイスの sd* を、引数として半角空白の後に付け加える。
$ sh ./boot-duo.sh sdb
を実行しました。
すると、次のようなアウトプットが出ました。
ubuntu@ubuntu:~$ sh ./boot-duo.sh sdb
cp: cannot stat `/cdrom/isolinux/*': No such file or directory
cp: cannot stat `/cdrom/casper/vmlinuz': No such file or directory
cp: cannot stat `/cdrom/casper/initrd.gz': No such file or directory
cp: cannot stat `/cdrom/casper/vmlinuz': No such file or directory
cp: cannot stat `/cdrom/casper/initrd.gz': No such file or directory
mv: cannot stat `bootcd/isolinux.cfg': No such file or directory
sed: isolinux.cfgを読み込めません: No such file or directory
sed: isolinux.cfgを読み込めません: No such file or directory
I: -input-charset not specified, using utf-8 (detected in locale settings)
genisoimage: Uh oh, I cant find the boot image 'isolinux.bin' !
cp: cannot stat `/cdrom/casper/vmlinuz': No such file or directory
cp: cannot stat `/cdrom/casper/initrd.gz': No such file or directory
ubuntu@ubuntu:~$
mozさん による投稿:
3. /home/ubuntuにできているファイルboot-duo.isoをCD-R(W)に焼く。
この手順を飛ばして、
再起動をかけましたら、英語で
「
kernel imageが見つかりませんでした、
boot:
」
みたいな画面になってしまいました。
どこがいけなかったのでしょうか?
USB-HDDではなく、USBメモリだから、92行のファイルのどこかを変えなければならないのでしょうか?それとも他に手順を間違えてしまったのでしょうか?お気付きの点がありましたらよろしくお願いします。
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-02-15 01:28:17)
オフライン
お世話になります。
kiyoshiさん による投稿:
最初からやり直された方が安全です
ありがとうございます。
USB-HDDへのインストールに先立ちもう一度USB flashで最初から予行練習をやりなおしました。
おかげさまで順調にインストールが進み、mozさんがいわれる
C&P ubuntuからの立ち上げと
EXT Ubuntuからの立ち上げと
両方ともできるようになりました。
ひとつだけ、意外だったのは、途中で
「
3. /home/ubuntuにできているファイルboot-duo.isoをCD-R(W)に焼く。
」
という作業がありますよね。これは、後で(二三日後にでも)焼けばいいや、とおもってその場では焼かなかったのですが、いま念のため見てみると、 /home/ubuntuにあったboot-duo.isoファイルが消えてなくなっているようです(いまはUSB flashから立ち上げた状態でみています)
このファイルはインストール作業を終了して一旦シャットダウンすると消えてなくなる(だからmozさんが指示されたあの段階で焼かなければならない)性格のファイルなのでしょうかね?
kiyoshiさん による投稿:
USB-HDDで実行されることをお勧めします
ありがとうございます。
上に書きました通り、丁寧に教えていただいたおかげで、とりあえずはUSB flashに迷いなくインストールできるようになりましたので、これからいよいよ待望のUSB-HDDへのインストールに挑戦します。
途中で拡張領域の確保などの仕方等々でまたいろいろ教えていただくことになるかもしれませんが、USB-HDDへのインストール作業の結果は別途ご報告させていただきたいとおもいます。
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-02-16 02:20:45)
オフライン
お世話になります。
mkdir, mountの手順を教えていただき有り難うございます.
今度のUSB-HDDへのインストールの際にご教示いただいた手順でやってみたいとおもいます。
ところで
kiyoshiさん による投稿:
下記で他のパーティションをマウントして、そこにroot権限で書き込めば良いです
boot-duo.isoを「root権限で書き込む」にはどうすればいいのでしょうか?
kiyoshiさん による投稿:
あ、もしかして、/dev/sdb2のcasper-rwの中にありませんか。/home/ubuntuの中とか。
無いですよね(^^;)
はい、残念ながら、ないようです。
上記の手順で他のパーティションにboot-duo.isoを退避させることもトライしてみますが、
同時に、今回は素直に
mozさん による投稿:
3. /home/ubuntuにできているファイルboot-duo.isoをCD-R(W)に焼く。
という作業も忠実に行いたいとおもいます。
そのために、kanbe-9.lzhというソフト(Windows上でダウンロードしたUbuntu7.10 image file?を焼くときに使用した)を、今朝Ubuntu上のFirefox上でダウンロードして「書庫マネージャ」で展開しようとしたら、開けませんでした。これはkanbeがWindows用ソフトであって、Ubuntu(Linux)用ではないからなのでしょうか。
それで今朝からsynapticでimage, writer, isoなどをキーワードにして探してみましたが、どのソフトがCD-Rを焼くのに適したソフトかわかりませんでした。
「アプリケーション」、「追加と削除」の「Accessories」の項をみましたら、「Xfburn」というソフトがありました。これが上記boot-duo.isoをCD-Rに焼くために使えるソフトなのでしょうか?或いは他におすすめのソフトはあるのでしょうか?
****
また今後boot-duo.isoを焼き付けたCD-Rが損傷した場合に備え、そのファイルをどこかに保存しておきたいのですが、そのために、上記boot-duo.iso(たしかサイズ的には34KB程度と小さかったかと記憶)をGmailに添付して、自分宛に送信しておく、そうすると将来必要な時にそのメールの添付ファイルから焼き増しができるのでは?とも考えましたが、そういうやり方もありでしょうか?
お時間のとれるときで結構ですから、ご教示いただけないでしょうか?
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-02-16 16:02:16)
オフライン
kiyoshiさん による投稿:
・・・書き込むというのは、コピーするという意味です。コマンドは、
# cp (コピー元のファイル名:ディレクトリも付けて) (コピー先のディレクトリ名)
例えば、
# cp /home/ubuntu/boot-duo.iso /mnt
実に手間のかかる生徒で申し訳ありません。でも、こうして懇切に教えていただけますと、大いに助かります。ありがとうございます。
kiyoshiさん による投稿:
やはりないですよね。bootオプションでpersistentを付けていませんからね。(^^;)
英単語としてのpersistence/persistentは知っていますが、そのUbuntu上の意味はしりません。当座すぐには理解できなくてもいいと思いますので後日の楽しみのためにとっておきたいとおもいます
(Ubuntu/Linux/Unixのtechnical jargonsにぶつかってまるで崖っぷちから突き落とされそうになってもなんとか這い上がろうとする、これもある意味persistenceと言えるかもしれませんね、kiyoshiさんはじめ皆さんからはこんなことも知らないでUbuntuに挑戦かよ、と呆れ返られるかも知れませんが(笑))
kiyoshiさん による投稿:
CD-ROMから起動した場合にはどうかはわかりませんが、通常にハードディスクにインストールしたUbuntuなら、デスクトップ上(あるいはファイルブラウザ上)でisoファイルを右クリックすれば、CDに書き込むという選択肢が現れたと思います。
そうでしたか。案ずるほどのことではなかったのかもしれませんね。
kiyoshiさん による投稿:
私は個人的には、GnomeBakerを使っています。synapticでgnomebakerでインストールできます。インストール後に、
「アプリケーション」ー「サウンドとビデオ」から起動できます。
起動したら「Tools」−「Burn CD image」をクリックして、isoファイル(boot-duo.iso)を選択してください。
ありがとうございました。さっそくGnomeBakerをインストールさせてもらいました。
kiyoshiさん による投稿:
ありだと思います。ただ、間違いなくデータが伝わっていることを確認するために、
$ md5sum boot-duo.iso
とかでboot-duo.isoのmd5sumの値が同じであることを確認した方が良さそうです。
$ sha1sum boot-duo.iso
の方が良いかも。
ありがとうございます。
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-02-17 09:48:46)
オフライン
お世話になります。
kiyoshiさん による投稿:
Ubuntu・・・の楽しみは・・・
kiyoshiさん による投稿:
忌むべきは・・・
kiyoshiさん による投稿:
尊いのは・・・
kiyoshiさんが書かれていることに100%同感です。
オフライン
おかげさまでUSB-HDDへのインストールがうまくいきました!!
ありがとうございました。
そしてデスクトップ機 (Dell Dimension 8300)とノートpc(Dell Inspiron1300但しRAMは1GBに増設)の二機でUbuntu7.10の立ち上げができるようになりました。両機ともUSB deviceからのbootができる機種です。
両機とも夫々の内蔵HDDを「マウント」することで、その中身を見ることができるようになりました。
これでこのThread立ち上げのメインの課題は解決されました。
なお細かいことですが、ライブCDからの立ち上げと違い、EXT Ubuntuとして立ち上げたら、削除したファイルがゴミ箱に入るようにもなりました。
いままでライブCDからしか立ち上げたことがなかったですが、こうしてEXT Ubuntuが使えるようになり、感激もひとしおです。本当にありがとうございました。
ただひとつ残念なことは、古いpc(Toshiba Dynabook G3/510PMEWindowsXP但しRAMは512MBに増設)はUSB立ち上げのオプションがない機種なので、ブートCDを使って立ち上げる必要があります。
C&P Ubuntuを立ち上げる、を選ぶと順調に進むかとみえたのですが、左右にシャトル運動のあと、いつもの画面にすすまず、文字だけの画面に変わり、
BusyBox V1.1.3(Debian 1:1.3.5Ubuntu7) Built-in Shell(ash)
Enter 'help' for a list of built-in commands
(initramfs)_
と出て、最後のアンダーライン記号?が点滅するだけです。
enter keyを押しても
(initramfs)_
になるだけで、helpを入れたら、多数のコマンドらしきものが改行なしにずらーっと表示されます。
どのコマンドを入れればいいのか、見当がつかなかったので、強制終了しました。
ウェブ閲覧もEメールのやりとりも、インターネット・ラジオを聞くことも、エディター、Writerを使うこともできています。
ただ、一部外国新聞社のウェブサイト上のビデオファイルが見られないという事例もあり、これはUSB-HDDにインストールしたこととは無関係なUbuntu一般の問題だとおもいますので折を見て別Threadでお願いしたいとおもっています。
本当に長い間、お付き合い・ご指導をいただきありがとうございました。今後ともよろしくおねがいします。
最後の編集者: snaka (2008-02-18 05:38:36)
オフライン
snaka による投稿:
ただ、一部外国新聞社のウェブサイト上のビデオファイルが見られないという事例もあり・・
この件はいまプラグインを入れることで解決しました、ご報告まで。
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
オフライン
お世話になります。
kiyoshiさん による投稿:
うまくいったようで、おめでとうございます。私も嬉しいです。
ダメだったときに諦めず、追求して解決しようとする立派な態度の賜物かと存じます。
ともすれば挫折しがちだった自分を、kiyoshiさんが他人事ながらよく励まし、ここまで引っ張ってきてくだすったお陰です。
kiyoshiさん による投稿:
そもそも、問題のパソコンで、Ubuntu 7.10-desktop-ja-i386のCDで通常に起動できますか?
なるほど、そういう視点からの検証があることに思い至りませんでした。
(A)答えは、はい、です。
Ubuntu 7.10-desktop-ja-i386のCDで通常に起動できます。
kiyoshiさん による投稿:
もしもそのCDで起動できる場合、「いいとこどり」のCDが正常に出来ていない可能性もあります。
「いいとこどり」のCDを使わないでも良い機種でうまくEXTubuntuが起動したとのことですが、その機種でUSB-HDDを接続して、「いいとこどり」のCDを入れて起動し、CDから起動させると、正常にEXT ubuntuを起動できますか?
(B)はい、できました。
ですから「ブートCD」は正常に作成されているようですね。
ただ
(C)Dell Inspiron(CDを使わないでもExt ubuntuが起動できる機種)にこのUSB-HDDを接続せずに「ブートCD」から立ち上げようとすると、問題のパソコン(Dynabook)とまったくおなじく
(initramsfs]_
の画面が出てしまい、それより前に進めません(すくなくも私には)。
(D)いままで報告漏れで申し訳ありませんが、問題のパソコンにこのUSB-HDDを接続したとき、赤ランプが点滅しつづけていて、グリーンの点灯になりません。念のためWindowsXPを立ち上げてみても同じ現象がみられ、従いマイコンピュータにも表示されません。ということはこのUSB-HDDが問題のパソコンでは認識されていない、ということのようです。
上記(A)(B)(C)(D)から、「ブートCD」は正常に作成されているが、このUSB-HDDが、問題のDynabookからみれば、存在しない、だから
(initramsfs]_
というmsgが出てしまう、ということと理解できそうですね。
Toshiba Dynabook G3/510PMEの取説を引っ張り出してみてみましたが、USBx3とあるだけでUSB1.1なのかUSB2.0にも対応しているのかただちにはわかりません。
(取説には「今後出荷されるUSB対応機器については、動作確認ができていないためすべての機器の動作を保証することはできません」とありますので、相性が悪いのかもしれません)
また(DynabookがUSB1.1だったとして)このUSB-HDD(DeviceManagerの見方が間違っていなければHitachi Model HTS541616J9SA00のようです)がUSB1.1とbackward compatibleかどうかもわかりません。
ということで、これはUbuntuの問題以前のハードの問題のようですね。
だとすれば問題のpcにこのUSB-HDDを認識させるのが解決の糸口、その方法があるのかどうか、あるとしたらどういう方法があるか、これはもうメーカーさんに聞いてみるしか手はなさそうですね。
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-02-19 01:55:24)
オフライン
そうですね。
いずれにしても
USB deviceからのbootが可能なpcでは「Ext ubuntu」 on USB-HDDが使えるようになったこと、そして
USB deviceからのbootができなくてもUSB-HDDを認識してくれるpcであれば「ブートCD」を利用して「Ext ubuntu」が使えることがわかり、大満足しています。
本当にありがとうございました。
オフライン
自己レスです。
ということで、これはUbuntuの問題以前のハードの問題のようですね。
例のパソコン(Toshiba Dynabook G3/510PME RAM512MB)で今朝、他の新USB-HDDを接続してみましたら、最初やはり認識されずに赤ランプが点滅するという現象がありましたが、そのUSB-HDDに付属の資料に提供電力不足でそういう現象もありうると書いてあったので、二股のケーブルで電力を補給してやったら認識されるようになりました。
それでUbuntuをインストールした例のUSB-HDDも同様に二股のケーブル(というのでしょうか、一つのUSB-HDDを二つに分岐したケーブルで二つのUSB接続ポートに差し込んで接続するタイプ)で接続し、起動しましたら、ちゃんとUbuntuが他のパソコンの場合とおなじく立ち上がりました。
そして(立ち上がりもその後の動作も緩慢ではありますが、これは機械の性能が低い所為でしょう)いつもの環境でパソコン・インターネットができるようになりました。
これでBIOSでUSB装置からの起動が可能なパソコンでもそうでなくてもCD-ROMからの起動が可能なパソコンであればExt ubuntuが起動でき、使えることが実証されました。
ということでご報告方々mozさん、kiyoshiさんに重ねてお礼を申し上げます。
最後の編集者: snaka (2008-02-20 14:58:00)
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
オフライン