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#1 2013-02-11 17:34:01

okusama
メンバ
登録日: 2012-09-21

USB-DACの使用報告

私のUSB-DAC使用の報告です。

RAL-DSDHA1を使っていますが、UbuntuStudio12.10上での192-24での再生に成功しています。
先日このDACを使うためにメッセージを上げて、音が出るよう色々と教えていただいています。
設定はかなりの量の中の1つを選択しなければなりませんが、flac、m4a、wavなどの再生に全く問題はありません、
Uストからは、DACで迫力ある再生が楽しめました。

問題点です。

YouTube、niconicoなどの動画再生で、再生速度が遅くなり、遅回しのようになってしまうのです。
音がでないことはないのですが、非常に不自然であることに変わりありません。YouTubeなどを視聴する場合はマザーボードやサウンドカード等で、PulseAudioを使うのが無難です。その場合、音楽を聞きながらメールの到着音やシステムの警告音などがきっちり鳴ります。
設定次第で止めることはできますし、他にもいくらでも出力を高音質にする設定方法があります。

未だにDSFファイルの再生には成功しておらず、HQPlayerなどの高価なソフトが必要になりそうです。
別の簡単に済む方法を探していますが、未だ見つかっておらず、今後時間をかけて探していくつもりです。
ARM版のUbuntuなど、手を出してみたいものもあります。それらで何とかならないかなどと思ったりもしています。

どうしても音楽を聞きたい時だけ、アンプの入力を切り替え、プレイヤの設定をし、再生をすることになります。
私の使っているDACでなく、繋げば何の設定もなしに使えるようになるDACもあるようです。
それらの既存のもので、かなり良くなるとは思いますので試して頂けたらと思います。
システム上44.1、48、88.2等の、システムに都合の良い周波数でしか再生されない場合がありますが、CDのリッピングを聴いている場合には何の問題も起こらないと思います。

また何かありましたが報告します。

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