
Ubuntu日本語フォーラム

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質問ではなく、ubuntu日本語チームへの要望お願いです。「話題」だからここに投稿します。
大変にお世話になっているのに烏滸がましいのですが…。
日本国内の1400万台がXPを使っていて、来年4月までに、新たなOSを必要とすることになります。
言うまでもなく、linuxにとって好機だと思いますが、XPハードについてubuntuは、充分な対応をとっているとは言えないように思います。
PAEや、2D廃止等のために、12.10以降、古いハードには、インストールが事実上難しくなっています。
以下提案です。
XPハードへの導入についての特別なwikiないしマニュアルを用意されること。
XPハードでubuntuなら第一選択で10.04LTS(2015年4月までサポート)なのではと思いますが、
少なくともその誘導は必要では?
ubuntuのXPハード用のバージョンを用意されること。これは本家に要望しないといけないんでしょうけど。
具体的には、10.04とかにLO4.0等をいれ、サポート期間を延長するだけでもいいんじゃないでしょうか?
lubuntuとかでもいいと思いますが、あまりにlubuntuは冷遇されていて、ダウンロード頁も本家でも探すのが大変です。
lubuntuは、officeにLOが入っていない等、無駄なアプリが多いような気がします。
自分で入れ替えればいい、ということなんでしょうけど、最初の導入時にそれを要求するのは酷に思います。
おそらく最近関心をもつ人は、ubuntu=unityと考えていて、軽いunityを求めているんだと思います。
以上、勝手に考えましたが、何とかしてubuntuの普及率があがることを願っています。
このままだと、androidOSとかに負けそうな気がしています。
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とりあえず、Wikiあたりは、アカウントを取れば、誰でも記事を起こせます。
必要なものや、情報があるのでしたら、自分で起こしてみるということは可能です。
10.04LTSで期限が2015年なのは、サーバ版だけだったはずですが。デスクトップのほうは切れていませんでしたか?変更ありましたっけ?
12.04で無理なら、やめたほうがいいような気がします。
標準のUbuntuDesktopはXPの代替になるのは、Unity2Dを載せた物のサポートが切れるあたりまででしょうし、延長される期間は、使う人にとって有意義なものなんでしょうかね。12.04で2017年。
長々とXPを使ってたひとにとって、これは十分な期間でしょうか。古いものなら、寿命が尽きそうではありますが。
必要ならば、軽いディストリビューションを「冷遇されないように育ててみる」というのも手でしょうし、標準のデスクトップ環境がこれ以上軽くなってくれる気はなさそうな気はします。
PAE自体は、「本当に機能として問題がある」のは本当に限定的なのですが、実際には、「PAEが正しくサポートされていない」という形での影響が意外と多く見られたりしますが、これは、組み合わせの問題があるので、ブラックリストは作れても逆は難しそうという話です。
別の系列のサポートを継続できるリソースがあるのなら、非PAEを互換性を考えればきったりはしないでしょうし、サポートするということは、メンテナンスをするラインがひとつ増えてしまうということでもあります。
というか、サポートが続けられるような体制なら、10.04も面倒見てもらえるはずですが、全部は面倒が見られないので、現状になってるはずでして。
少なくとも方向性として「使いたければ動くの買えば?ふるいの?しらねぇよw」という設計にはなってますから、代替なら、別ディストリビューションか、軽いもので足りてない部分をどうにかするしかなさそうな気はします。
しらねぇよって思ってる設計や思想のものについていっても、どうせ早々に振り落とされるのでしょうし、どれくらいの期間を想定し、移行したいと思うのかという問題もありますし、なれるころにはどうやっても使えないシステムだったらこれもまた無駄なことです。
どちらかというと、プロセッサの性能よりは、GPUが支援に十分な機能がないことが実用外の多くの理由になりそうなんですけどね。
ただ、追加投資するくらいなら、プリインストールされてるWindows機のほうが、そういうXP難民にとってはまともなアップグレードパスですし、やってみて重かったってのも悲しい話ですので、Ubuntuデスクトップベースでそういうのは難しいような気がします。
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