
Ubuntu日本語フォーラム

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スイス発のオープンソースCADであるQCAD(Windows,Mac,Linuxで動作)を、
私の勤め先の会社で購入し試験導入が開始されました。
(日本語環境を含むPro版については有料です。4300円程度です。)
現在、QCADの日本語の扱いもほぼ完成し、Jw_Cadとの連携も視野に入れ
まずWindowsでの環境を整えている最中です。
DWGを扱える安価なCADソフトとして、選択肢の1つとして検討可能なレベルに
達したとの判断に至りました。
そこで要求されたのがJw_Cadとの連携です。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~auau/
QCADの概要と、Jw_Cad連携のツールについて
上記ページで紹介しています。
そのQCAD用DXFコンバーターが、Jw_Cadとの連携時に簡単な操作で
複数ファイルを一括処理可能になりました。
このコンバーターはオープンソースです。
興味のお有りの方は改造にもチャレンジしてみて下さい。
詳しくは前述のホームページをご覧ください。
勤め先のPCをWindowsからLinuxへ移行する計画を本気で考えています。
現在は内蔵HDDからWindowsを、外付けHDDからKubuntuを起動して使い分けていますが
まだ9割以上Windowsに頼っているのが現状です。
これからもっとLinuxが世の中に浸透すると良いですね。
Linuxの扱いやすさは、使えば使うほど身にしみて感じます。
オフライン
jw_cadでしたらwine上で動作します。
業務で使えるレベルで動作するか判りませんが自分が使っている範囲内では動いています。
あとLinuxのパッケージでしたらQCADのコミュニティー版をベースにしたLibreCADもあります。
参考までにスクリーンショットを貼って置きます。
オフライン
なるほど、WineでLibreCADを動かすという手がありましたね。
でも私にはQCADの日本語化という仕事があるためLibreCAD一本で行くわけにもいかないですが。
そのうち気が向いたらLibreCADも使ってみますね。
オフライン
HDM による投稿:
なるほど、WineでLibreCADを動かすという手がありましたね。
いやそうじゃなくてwineで起動するのはjw_cadでLibreCADはLinuxのパッケージです。
スクリーンショットの左側がwine上で起動したjw_cadで右側がKubuntuのリポジトリから.debパッケージをapt-getでインストールし起動させたLibreCADです。
HDM による投稿:
でも私にはQCADの日本語化という仕事があるためLibreCAD一本で行くわけにもいかないですが。
そのうち気が向いたらLibreCADも使ってみますね。
そうですか日本語化されるのはユーザーにとっては大きな手助けとなることでしょう。
前のレスでも触れましたがLibreCADのベースはQCADのコミュティ−版をベースにしてあるので
HDMさんの日本語化の作業がLibreCADにも何らかの形で活かされることだろうと思います。
ご活躍を期待しています。
オフライン