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#1 2013-12-25 23:00:55

nagi
新しいメンバ
登録日: 2013-12-25

IODATA製 HDL-A1.0データ救出

初めまして、nagiといいます。
Ubuntuについて無知な為ご教授頂ければ助かります。

IODATA製 HDL-A1.0 を利用していましたがある日突然電源が入らなくなりました。

試した事

まずハードのトラブルかどうか?という事で、windowsPCへSATAにて接続したところドライブ割り当てはされます。フォーマットの問題でマウントは出来ませんが、、、

KNOPPIX Ver6.7.1をCDから起動しSATAにて接続するもマウント出来ず、、、



仕事で利用していた為大切なデータがたくさん入っており、何とかデータの抜き出しが出来ないものかとググっていたところUbuntuでの成功例を見つけさっそく試しているのですがどうもうまくいかない為投稿させて頂きました。



現状

利用できるwindowsPCがありますがDVDが手元になかった為ubuntu-ja-12.04.1-desktop-i386.iso(CDイメージ)を利用。

CDからUbuntuは正常起動している様子です。

HDL-A1.0を分解しHDDを取り外しSATAにて接続したところデバイス欄に
ファイルシステム996GB
ファイルシステム537MB
上記2項目が表示されましたが、どちらも「ファイルシステム〇〇〇をマウントできません」とエラーメッセージが出てしまいます。


なにか助言などありましたらご教授をお願いいたします。

オフライン

 

#2 2013-12-25 23:34:45

popopopoon
メンバ
登録日: 2013-10-21

Re: IODATA製 HDL-A1.0データ救出

解決策を持っているわけではないのですが、

1)Windowsではドライブ割り当てはされるが中身は見えない
2)Ubuntuではファイルシステムが2つ見えるがマウントできない

同じように見えるのですがどうでしょうか?

1)でハード的にはたぶん問題ないと判断されているように読みましたが、
私は1)で読めない理由はフォーマットの問題ではなくてハード的に壊れている可能性があるように思います。
(短文でうまく書けないのですが、Windowsで読めるフォーマットであったとしても、ファイルシステムが吹き飛んでいたら、
1)と同じ状況になるのでは?)

最終的にはご自身の判断なのですが、大切なデータが入っているとのことですので、誤って上書きしてしまうなど、
取り返しのつかないことをしてしまう前に専門業者にデータ救出を依頼された方が良いかと思います。

オフライン

 

#3 2013-12-26 00:47:50

si
メンバ
From: hokkaido kitami, jp
登録日: 2007-01-15

Re: IODATA製 HDL-A1.0データ救出

ネット情報によると、IODATA製 HDL-A1.0 内のHDDは、GPT テーブルで、フォーマットは、ext3 のようです。
LiveCDの端末で、
sudo parted -l
を実行し、情報が読めるか、確認してみてください。

オフライン

 

#4 2013-12-26 16:14:25

katsu07
ゲスト

Re: IODATA製 HDL-A1.0データ救出

ここにあるメーカー提供のツールではダメなのでしょうか?
"LAN DISK Backup Reader"と言う物の説明書を読むと以下の様に記述されています。

専用フォーマットされたハードディスクにバックアップしたデータを、パソコンにつないで簡単に読み出せるリードツールです。
NAS が起動しないなどの緊急事態でもバックアップファイルの取り出しが可能になります。

ミラーリングを使わず、バックアップ機能で使用していたハードディスクのみが対象の様ですが、ハードディスク自体は無事で、NASとしての機能が壊れただけならばデータを取り出せる可能性があるかもしれません。
しかも、Windowsアプリケーションなのですから、使用方法もままならないOSを使うより安全だと思います。

 

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