お知らせ

  • 利用規約を守って投稿してください。また、よくある質問および投稿の手引きも参照してください。
  • メッセージの投稿にはアカウントが必要です。未登録の方は、ユーザ登録ページからアカウントを作成することができます。

#26 2008-11-07 16:03:10

kenjirou
新しいメンバ
登録日: 2008-10-30

Re: LiveCD.ISOファイルから起動・インストールする手順

アドバイスありがとうございます。
このトピックの中身を勘違いしていたようです(LiveCDでの起動の話だと思っていました)。

http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=20834
というトピックを新規に作成しました。
これまでに調べたこともまとめましたが、解決には至っていません。。。

norian による投稿:

このトピックは主に「(光学ドライブを使わずに)ハードディスク内のLinuxからインストールさせられないか」です。
kenjirouさんと同じような疑問がある方が、このスレッドにXの起動問題が書いてあると思って読もうとは思わないでしょう。

オフライン

 

#27 2008-11-07 19:49:57

norian
ゲスト

Re: LiveCD.ISOファイルから起動・インストールする手順

hardyさん による投稿:

オフィシャルのリポジトリにあるnetboot/以下のイメージを使用すればLinuxでもWindowsでもハードディスクからインストーラーが起動してインストールできます。
一般的にはこちらを使うと思うのですが、、、

hardyさん、ご指摘ありがとうございます。
そうですね。WubiやLubiはオススメです。
Wubi
http://wubi-installer.org/
Lubi
http://lubi.sourceforge.net/lubi.html

『このトピックは主に「(光学ドライブを使わずに)ハードディスク内のLinuxからインストールさせられないか」』というのは、LiveCDが起動するパソコンでLiveCDの問題をここに投げかけられたから、わかりやすく書きました。

プログラムを使わないで起動させられる、作業を通じて自分でLinuxの扱い方や仕組みの理解を深められるというのが私にとっては大きいです。
1行の簡単なスクリプトしか書けない者が先達者のアドバイスを元に自動コピーのスクリプトを書きました。初めて自転車に乗れたような、私にとっては進歩です。
プログラムに縛られない。私に言わせればWindowsに縛られないって快適です。

kiyoshiさん による投稿:

#15より
LiveCDのコピー情報が含まれるパーティションをアンマウントしているのに、その情報を使ってインストールが成功したのは不思議です。ramfsとかでマウントされているからでしょうか。小生には分かりません。識者の方からご教示くだされば幸いです。

私も不思議に思っています。でもこの芽が大きくなれば、Linuxの理解は深まるはずです。
仮に今私が初めてLinuxに挑戦するならWubiを使うでしょう。だからWubiはオススメできます。少しLinuxを使ってきた人ならコマンドラインを使ってもいいのではないでしょうか。
#1投稿の頭に Wubi とLubi のリンクを載せておきます。 
 
kenjirouさん、別投稿ありがとうございます。

kenjirouさん による投稿:

http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=20834
というトピックを新規に作成しました。
これまでに調べたこともまとめましたが、解決には至っていません。。。

お役に立てなくて、すみません。
LiveCDが使えるパソコンなら、レスキュー上手なLinux
たとえば軽いのなら
■RIPLiuX
http://rip.7bf.de/current/
■SystemRescueCD
http://www.sysresccd.org/Main_Page
とかを使って
なんでもいいのでハードウェアの情報をリストして、検索しまくるぐらいしか思いつきません。
 

最後の編集者: norian (2008-11-07 20:16:12)

 

#28 2008-11-08 04:43:37

kiyoshi
拒否
From: Linux-Loving-Person
登録日: 2007-02-07

Re: LiveCD.ISOファイルから起動・インストールする手順

※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。

オフライン

 

#29 2008-11-08 10:42:19

hardy
メンバ
登録日: 2008-05-12

Re: LiveCD.ISOファイルから起動・インストールする手順

norianさん による投稿:

そうですね。WubiやLubiはオススメです。

netboot/以下にはWubiもLubiもありませんよ。
何かの勘違いですか?

オフライン

 

#30 2008-11-08 11:08:49

kiyoshi
拒否
From: Linux-Loving-Person
登録日: 2007-02-07

Re: LiveCD.ISOファイルから起動・インストールする手順

※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。

最後の編集者: kiyoshi (2008-11-08 11:09:02)

オフライン

 

#31 2008-11-10 04:09:04

norian
ゲスト

Re: LiveCD.ISOファイルから起動・インストールする手順

hardyさん による投稿:

netboot/以下にはWubiもLubiもありませんよ。
何かの勘違いですか?

はい、ありません。netboot/以下にWubiとLubiがあると私は説明もリンクもしてません。
「勘違い」ではないと思います。
hardyさんが言われる「一般的な」方法を提示していただいた方が話が速かったですね。

hardyさんの投稿以降の、私の思考経過を書きます。
このトピック3月の初投稿時、#1で元ネタページを紹介しています。

■Installation/FromLinux - Community Ubuntu Documentation
https://help.ubuntu.com/community/Installation/FromLinux
最初の部分に

UNetbootin is a utility that can do much of the following automatically.

とGUIによるインストール方法をリンク付きで紹介してあります。
この紹介リンクは3月当時は書かれていなかったはずです。だから、CLIによる方法がdocumentationとして書かれたのでしょう。
(このページは何度も編集されています。8.10版についても書かれるかなぁって期待しています。)いつ頃だったのかは忘れましたが、「GUIもあるんだぁ」と思った記憶があります。

■UNetbootin - Homepage and Downloads
http://unetbootin.sourceforge.net/

UNetbootinのホームページより

Features
UNetbootin can install to your local hard disk or make a bootable liveUSB drive. It can also load floppy/hard disk images, or kernel/initrds, or (some) ISO (CD image) files, for installing other distributions.

ホームページでの掲載図では Disk Image <ISO> LinuxMint-4.0.iso となっています。
ということでUNetbootinはLiveCDイメージ・ファイル(700MB)を使えるんですよね?私は知りませんが。

hardyさん による投稿:

#25より
オフィシャルのリポジトリにあるnetboot/以下のイメージを使用すればLinuxでもWindowsでもハードディスクからインストーラーが起動してインストールできます。
一般的にはこちらを使うと思うのですが、、、

ということで、普通のというか、ここで取り上げてる日本語版のデスクトップisoファイル(700MB)ではなく、netboot用(10MB程度)用のイメージを使ってインストールするという話をされているので、
■Index of /ubuntu/dists/intrepid/main/installer-i386/current/images/netboot
http://archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/intrepid/main/installer-i386/current/images/netboot/
ここにある、mini.iso や ubuntu-installer を使ってhardy さんはインストールできるという話をされているのだと思いました。"netboot/"というのはこのことですよね?違うのかな?

私自身、 8.10版を最初にインストールしたのは、この ubuntu-installer を使ったPXEブート(netboot) でした。
理由はすでにこのトピックで書いてあるように、CDイメージを展開してLiveCD同様には起動するけれど、インストール過程でパーティション認識ができなかったからです(今はkiyoshiアドバイスの方法で対処できます)。

でもPXEブートが「一般的」って言えるのかな?と思い、他にGUIでUbuntuがインストールできる方法を探したら、WubiとLubiがありました。
でも、いまLubiについて紹介されているページをよく読むと、8.04には対応していなく、というか、UNetbootinに集約されているようです。
ということで、#1 投稿から、Wubi, Lubi のリンク紹介をあとで消します。
いいかげんに紹介するのはよくないですね。反省しないと。

このさいなので前提の話も書かせていただきますが、私はGUIとCLIによる操作があった場合、何でもCLIを使う・望むわけではありません。
例えば、ホームディレクトリにも簡単に暗号化フォルダを作成できる
■EncFS
http://www.arg0.net/encfs
という使いやすい仮想?ファイルシステムがあります。これは、CLIで使うより、フロントエンドである CryptKeeper を使った方が簡単で高機能を使えます。
私はCUIではなくGUIで使っています。ただし、GNOME環境で使うという条件があるので、Ecolinux-lightの入っているパソコンでは使っていません。
環境にあったり、理解しやすいといったことも含めGUIやCLIを使っています。PXEブートではLiveCD.isoを使ったわけではないのでこのトピックでは書きませんでした。

ということで、自分の使いやすい方法を利用すればいいと思います。
ubuntulinux.jp内で"UNetbootin" を検索したらインストール関係ではゼロ件でした。全体でも5件。
日本の公式フォーラムですし、もしhardyさんがこのGUIでの経験がおありなら、このスレでも別トピックでもかまわないので初心者向けに投稿されてみるのもご一考かと。

この件もあったので、いまは仮想マシンのひとつQEMUでのLiveCD.isoイメージファイルからインストールができるのかとお試し中です。
気づいたことがあったら遠慮なくアドバイスしてください。
 
 
<追記:11.13>
QEMUでLiveCD.isoを起動させることはできたのですが、インストール完了まではできてないです。
できるんでしょうか?
■Xen and CD Boot Installations - HowtoForge Forums
http://www.howtoforge.com/forums/showthread.php?t=28458
同じようなことを考える人はいます。
スーパー・モデレータから即日、やさしいコメントが...
  

最後の編集者: norian (2008-11-13 14:31:38)

 

#32 2008-11-11 07:03:23

norian
ゲスト

Re: LiveCD.ISOファイルから起動・インストールする手順

8.10版における UNetbootin の簡単な使い方を紹介します。
UNetbootinはいままで紹介してきたやり方や、ネット・インストールをGUIでできる優れたプログラムです。
使ったバージョンは最新版 unetbootin_299_i386.deb
http://unetbootin.sourceforge.net/

(A) UNetbootinを実際に試してみたのは、11月2日にリリースされたEcolinux8.10です。
UNetbootinで、Ecolinux-8.10.isoイメージ・ファイル(約320MB)を展開コピーしCD-ROM同様に起動させることができました。
光学ドライブいらず、ということですし、展開コピー先をUSBスティックにしてもいいはずです。(8.10ではメニューに "Create a USB startup disk" もありあります)


すでにUbuntu8.10版リリースノートで明かになっているように
LiveCD起動からインストールする場合、マウントされているディスクにはインストールできないようになっています。
Ecolinux8.10はUbuntu派生なので同じ仕様が再現されますが、問題なくインストールできました。

今回試したパーティション構成
内蔵ハードディスクではなく、外付けUSB-HDDに展開コピー・インストールしました。
データ用に使っているUSB-HDD(10GB)です。
内蔵HDが /dev/sda となり、外付けUSBが /dev/sdb になります。
sdb2にCDのなかみを展開コピーし、sdb2から起動させ、sdb3にEcolinuxをインストールします。

sdb1 reiserfs
sdb2 ext3
sdb3 ext3

UNetbootinの設定のポイントはホームページに図が紹介されているので見ればわかると思います。

1) パソコン本体にEcolinux-8.10.isoイメージ・ファイルをダウンロード(置き場所はどこでもいい)
2) パソコン本体のLinuxにUNetbootin.debファイルをダウンロード(場所はどこでもいい)して、インストール
3) 外付けUSB-HDDはマウントした状態でいいです
4) 端末から sudo unetbootin とコマンドをタイプして UNetbootin を起動させます
5a) ラジオ・ボタンで Disk Image, ISO を選択
5b) Ecolinux-8.10.isoイメージ・ファイルを絶対パスで指定
5c) Type に USB Drive, Drive に /dev/sdb2 を指定
6)  OK ボタン
7) 作業終了後、パソコンの再起動

パソコン本体のBIOSの設定を外付けUSB優先にしておけば、新しいメニューが表出します。
今回の場合、Default という一番上にあるリストを選択すると、LiveCD版が(sdb2)起動しました。

インストール・アイコンをクリックする前に、念のためモニタ上のウィンドウを全て消し、
端末で df  コマンドを打ちます。
/dev/sdb2 が /cdrom ディレクトリにマウントされているのを確認。
続けて
sudo umount -l /cdrom
/cdrom をアンマウントします。
こうすれば、問題なくstep 4/7でパーティションを認識し、インストール作業が続行します。

なお、最後に外付けデバイスへのインストールなので、一般的な話として
step 7/7 で、ブートローダーのインストール先を (hd1) 等に変更するのを忘れないで下さい。
(この注意点がわからない場合は調べるか、外付けUSBへのインストールは中止したほうがいいかな、と思います。)

LiveCD.isoイメージ・ファイルを使う場合は内蔵HDで行う場合も同じです。
内蔵HDからCD同様起動させているので、そのままでは内蔵HDを認識しないはずです。
上記と同じように、/dev/sdaX がマウントされている /cdrom をアンマウントしてからインストール・アイコンをクリックして作業してください。
次に紹介する(B)より、LiveCD.isoファイルを使うほうが簡単でオススメです。


(B) UNetbootinではLiveCDイメージ・ファイルを準備する他に、ネット・インストールも可能です。
ラジオ・ボタンで一番上の Distribution を選択し、ディストリ名とバージョンを指定します。
Ubuntu, Debian, いろいろ選択できます。

こちらも試してみました。
Debian Testing_Netinstall を選択、インストーラをどのパーティションに展開するのかを指定するだけであとはネットから自動的にインストーラをダウンロード。
つまりPXEブート同様のことを手間いらずにやってくれるのです。素晴らしい!

UNetbootinについては
■UNetbootinでメディアを焼かずにディストリビューションをインストールする(2008.1.29)
http://sourceforge.jp/magazine/08/01/29/0117223
1月の時点で最初に取り上げられていたんですね。


< 更新・追記:11.14 >
内蔵ハードディスクを指定する場合は、
一番下の Type を USB Drive にした状態で、その上の Show All Drives (Usw with Care) にチェックを入れる
そうすれば、Type のとなりにある Drive というプルダウンメニューから /dev/sdaXも選択できます

< 更新・追記:11.26 >
USB同様に、SDHCメモリ・カードへもスロット接続でインストールできました。
 


 
 

最後の編集者: norian (2008-11-26 20:42:46)

 

#33 2008-11-15 02:03:48

norian
ゲスト

Re: LiveCD.ISOファイルから起動・インストールする手順

この投稿は、UNetbootinを使って、LiveCD.isoを(メディアに焼かずに)試そうと思っている方へのアドバイスです。
当初、#32投稿に追記(11.13)しましたが、理解が少し深まったので別投稿にします。

- 注意点 -

●外付けUSB等の外付けデバイスにLiveCD版を展開コピーした場合
UNetbootinはUSB-HDDのMBR(マスターブートレコード)を書き換えます。
パソコンにUSB-HDDを接続していなければ、(BIOSによる優先順で)内蔵HDDから起動するので、今まで使っていた既存のブートローダで起動します。

●内蔵HDにLiveCD版を展開コピーした場合
UNetbootinは内蔵HDのMBRを書き換えます。
そのままインストール作業を完了すれば、インストール時にLiveCD版が再度MBRを書き換えます。既存のパーティション情報を引き継いだmenu.lstになるはずです。

インストール作業をしなければ、UNetbootinが書き換えたMBRのままです。
既存Linuxを起動させるには、自分でMBRを書き換えるか、インストール作業を続行することになります。
LiveCD版を展開コピーしたパーティションのデータを消して再起動しても既存のブートローダは立ち上がりません。

UNetbootinは、MBR内パーティションテーブルを以下のように書き換えるようです。
sda1 fat   0x6
sda2 ext2 0x83

これはインストール向けのプログラムなので、「おかしな動き」ではないでしょう。
当たり前の話ですが、こういう作業をするときは各データのバックアップを取っておくべきです。
 

 

Board footer

Powered by FluxBB