
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
「Ubuntu初心者」ではなくて「Ubuntu未使用者」なのに質問して申し訳ありません。
私は以前からUbuntuに関心を持ち、雑誌に添付されるUbuntuを2枚所有しています。
(異なる版を2つ所有しているだけで、まだ使用していません。)
現在の私はwindowsユーザですが、益々肥大化するWindowsから軽快なUbuntuへ
乗換えようかと、機会あるごとに考えていますが、いまだに最終決心がつきません。
その障壁は(現時点では)Ubuntuを構成する多数のソフトウェアの更新作業かと
思っています。フォーラムを何度も覗いていますが、「ド素人」の私には更新作業は「難しそう!」
と尻込みをしています。
そこで質問ですが、UbuntuにはWindowsUpdateのような定期的自動更新機能はあるのでしょうか?
(「Ver.xxxでサポー計画がある」...レベルでも結構です。) 是非教えてください。
「インストール」のトピックを検索したのですが、うまくヒットしなかったのです。
お手数をおかけしますが宜しくお願いいたします。
オフライン
セキュリティアップデートの自動インストール機能はかなり昔のバージョンから対応しています。
画面右上の歯車マーク→「システム設定」→「ソフトウェアとアップデート」とたどって、「アップデート」タブで、『セキュリティアップデートがあるとき』という項目を“ダウンロードとインストールを自動的に行う”にセットすると機能します。
また、もし実際にインストールする前に不安があるようであれば、Ubuntuのインストールディスクは、そのまま体験用環境も兼ねている(インストールするだけでなく、実際にデスクトップ環境が動作するようになっている)ので、一度起動してみてはいかがでしょうか?
オフライン
草々な返信を有難うございました。
そうですか、既にサポートされているんですね!
私の検索がヘタだったようで、お手数をおかけしました。
これでUbuntuへの乗換えの大きな障害の1つがクリヤされた感じです。
早速トライしてみます。
それにしてもUbuntuのソフト自身の軽快さ(まだ私は使っていないので、これは噂ですが)もさることながら、
初心者への(幼い)質問への回答が素早いのも大きな魅力ですね!
本当に有難うございました!
オフライン
Ubuntuの仲間が増えるのは大変よろこばしいことであると共に、大いに歓迎する次第であります。
しかし少し気になったことが有りますので、余計なお世話になるかもしれませんが、レスさせていただきます。
Debara様は相当に「Ubuntuの軽快さ」を期待しておられるように感じました。
しかしそれは一概に正しいとは言えません。
最近のUbuntuはWindowsの7や8と同じか、それ以上に高機能になっているといっても過言では有りません。
ですので、PC環境によっては相当に重くなる場合が有りますし、インストールすらままならない場合が有ります。
Debara様の環境がどのようなものなのかは分かりませんし、Ubuntuのどのヴァージョンをインストール
されようとしておられるかも分かりませんが、少なくともサポートが1年以上あるものですと、
CPUがマルチ・コア(スレッド)、メモリが2GB以上(個人的には4GB以上を推奨)の、Windowsで言えば
Vista世代以降のPCが必要となるかと思います。
しかし、もしDebara様の環境がXP世代のものであっても心配はいりません。
Ubuntuにはそういう場合のために、Xubuntu(Xfceデスクトップ)とかLubuntu(Lxdeデスクトップ)と
いうようなフレーバーが用意されていますのでそちらをお試し下さい。
ということで、まずはライブDVD(CD)で”Ubuntuを試す” をやってみられたらよろしかろうと思います。
そこでUbuntuの奥深い世界の片鱗を見られて、気に入らなければインストールせずそのままシャットダウン
されればそのまま元の状態になりますので、とても簡単かと思います。
また”お試し”はライブDVD(CD)があれば何度でも出来ますので、気が済むまでいろいろと
試してみることが出来ます。 どうぞお試しあれ!
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santaomura2様
ご親切なコメントを有難うございました。
確かに私は「Ubuntuの軽快さ」を期待していました。
そうですか、「今やWindows7,8並みの機能の豊富さ」ですか!
それは「Windows7,8並みの重さ」にも通じてしまいますか?
念の為に手持ちのUbuntuのVerを調べてみましたが、
1枚は10.10(残る1枚は友人に貸しているので不明ですが、2年程度前のモノ)でサポートは終了していますね。
(実際に使う際には最新版をダウンロードする積もりでいましたが...。)
PC環境は2台所有しているPCのうちの、まずはWinXP搭載機を考えていました。
WinXP,CPU:IntelCeleron,1.06Ghz、メモリ:384MB、HDD:120GB(空き:約60GB)、グラヒック:1024X768
Win7, CPU:IntelCorei3,2.4Ghz、 メモリ:4GB、HDD:320GB(空き:約200GB)、グラヒック:1366X768
現在手元のUbuntu10.10が添付された雑誌(Ubuntu完全ガイド)によれば、手持ちのPC環境ならば問題ないと
考えていましたが、少し甘かったようですね。
なお、hito様の回答にあった「セキュリティ・アップデート自動インストール機能は随分以前のVerからサポート済み」の
件は、「XubuntuとLubuntu」でも同様にサポート済みと考えて宜しいですよね?
santaomura2様が教えてくれた「XubuntuとLubuntu」については不勉強のために知らなかったので、これから調べてみます。
色々と有難うございました。
Sept.18,2014 Debara
オフライン
Ubuntuの創始者マーク・シャトルワース氏は、Ubuntuを創ろうとした大きな理由の一つを、
彼自らが登録した有名な”Ubuntu一番目のバグ”というものに表しています。ー2004年8月ー
そのバグというのは
「Microsoftが市場シェアの大半を握っている。これはUbuntuとその他のプロジェクトが修正しなければならないバグだ。」
というものでした。
(そして、そのバグは2013年5月マーク・シャトルワース自身によって修正されました。ーバグコメント1834−)
つまり彼は、あまりにもWindows/Microsoftが市場を独占しすぎている。”これはオカシイ。何とかしなければ。”
という思いからUbuntuを創ったといっていいでしょう。
そして、「だれでもどこでも使えるOS」を目指し、
Ubuntu=ズールー語で「他者への思いやり。皆があっての私。」の意味を持つ=という名前をつけた。
そして、Windowsに負けないものをということで、最新のアーキテクチャに対応していくために、
Ubuntuそのものはどんどん進化していっている。
そのため、古いアーキテクチャのものが対応しきれなくなったりするため、
XubuntuやLubuntuが公式フレーバーとして用意されていると私は考えている。
また本家のUbuntuではどうもという人にもその他のフレーバーがあったり、
派生のディストリビューション(Ubuntuで作っているわけではないが・・・)もあったりする。
というところが、とりあえずの説明でしょうか。説明しだしたらきりが有りませんので。
とにかく「論より証拠」です。
「お試」しをいろいろとやられてみて、またこのフォーラムに相談されるのがベターかと思います。
以上、少々えらそうな文面になりましたことをお詫びいたしつつ。
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