
Ubuntu日本語フォーラム

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ここでは使用上の注意点を書きます。 (なお、これは書きかけであり、無断の追加・編集を御了承下さい。)
1. 「xorg.conf」を編集・保存する方法
2. KernelのupdateやOSのupgrade時の対応:「ブートCD」作成など。(「Ubuntu-8.04」発表後、追加します)
3. homeディレクトリを別パーティションにする方法
1. 「xorg.conf」を編集・保存する方法
hardware-detectionに関しては、内蔵HDDにインストールした場合と殆ど同じです。
従って、各種driversがインストールされ、適当な設定がなされていれば、対応するhardwaresが原則的に自動認識さ
れます。 しかし、「xorg.conf」の編集が必要となる場合があります。
(1). 「Low Graphics Mode」で起動し、「Synaptic パッケージ・マネージャ」などでdriversとその関連packages
をインストールし、必要な設定を行う。
(2). ファイル/usr/loca/bin/xorg-edit.sh をダブルクリックし、「端末内で実行する」を選択。
ファイルxorg.conf が開かれるので、編集し保存する。
(3). 次に、ファイル/usr/local/bin/xorg-save.sh をダブルクリックすると、フォルダ/etc/X11/xorg の中に
xoc-* などのファイル名でxorg.confが保存され、ファイルuuidに「PCの/dev/sda1のUUID」が書き込まれる。
(4). 以上で、「Ubuntu on USB HDD」の起動時に、対応するファイルxorg.confが自動的に読み込まれる。
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「Ubuntu-8.04-beta」 を使用した限りでは、「Ubuntu on USB HDD : 複数のPCで使う新しい方法 (1)」 のシェル
スクリプトは、「ブートCD」のイメージファイル作成段落のsedコマンドの部分を少し書き換えれば済むようです。
「Ubuntu-8.04」 が正式発表されるまで開店休業です。
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