
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
今回、ubuntu 14.04LTS → 15.10 日本語Remix
にアップグレードしようとしたところ、
途中で真っ暗な画面になり、数時間動かなくなってしまったので、
電源を強制終了させ、再起動させてしまいました。
それが原因なのは明らかですが、
現在、アップグレードされておらず、
ubuntu 14.04LTSが動いている状況だと思われます。
当方でも色々調べ、GUIを表示させるところに問題があると思い、
Ctrl+Alt+F1でCUIにてコードを入力したりしてみました。
途中、GUIでログインできましたが、
アプリ等も何も表示されない状況になったりもしまいた。
いろいろやっていると、
再度、真っ暗な画面のままになり、何も進まなくなってしまいました。
いろいろやる中で、以下のエラーメッセージはよく出てきます。
ImportantError: No module named '_gdbm', Please install the python3-gdm package
これに対処すればいいかと思い、
Try や Please run などの表記に従い、下記のコマンドは入力したりしまいた。
$sudo apt-get install python3-gdbm
$sudo apt-get -f install
$sudo install-docs --install-changed
$reboot
以前にもこちらで質問させていただきましたが、
大変お恥ずかしいですが、linuxの知識はほとんど変わっておりません・・・。
できれば、15.10 日本語Remixにアップグレードするところまで
ご教授いただければ幸いです。
PCの環境も変わっておりません。
どうか、よろしくお願いいたします。
オフライン
色々、もがいて大汗を掻くより、クリーンインストールした方が宜しいかと・・・
アップグレードはトラブルに遭遇する事が多いので、初心者には敷居が高いかと・・・
2019年4月までのサポートで安定しているUbuntu14.04LTSからサポートが9ヶ月で
不安定なUbuntu15.10にするのは??です。
オフライン
bybywinさん
ご返信ありがとうございます。
ubuntu 14.04LTS にアップデートした時は、
サポートのことなども考えてしたんですが、
今回は試してみたというか、配慮が足りなかったです。。。
必要なデータは別のHDDに入れているので、
クリーンインストールを試してみます。
VirtualboxのゲストOSのWindowsのデータの格納先をどこにしてたかが定かではないので、
それだけが不安ですが。。。
また経過報告させていただきます。
オフライン
経過報告です。
クリーンインストールができません。
・LiveUSBを作成し、そちらでubuntu 14.04 LTS の起動は可能。
・インストールするを選択後、インストールの準備というところから、いっこうに先に進まない。
どちらもできないのであれば、
クリーンインストールは避けたいと考えております。
LiveUSBから起動した状態から復旧というのはできないんでしょうか?
CUIでの操作も可能です。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=2360
こちらも参考に操作していますが、
なかなか。。。
オフライン
#4の追記です。
下記記事も試してみましたが、エラーが見つかりませんでした。
http://www.garunimo.com/program/linux/corumn-linux3.xhtml
オフライン
結果報告です。
無事、解決いたしました。
回答いただいたbybywinさん、ありがとうございました。
ですが、クリーンインストールは諦め、もがきました。
実はずっと疑問に想っていたことがありました。
ubuntuログイン後、真っ暗な画面からCtrl+Alt+F1でCUI画面にすると、
一番最初に下記のように表示されていました。
Ubuntu Xenial Xerus (development branch) 〇〇○-desktop tty1
そこで、下記でコードで、今動いているDescriptionを確認してみました。
$ lsb_release -dcir
すると、以下のように表示されました。
Distributor ID: Ubuntu
Description: Ubuntu Xenial Xerus (development branch)
Release: 16.04
Codename: xenial
それをやる前に、下記のコードで今動いているカーネルを確認していました。
$ uname -rv
すると、
3.13.0.71-generic(以降省略)
と表示されており、てっきり14.04 LTSが動いているものだと思っていました。
いろいろやっている中で、何度かカーネルのアップアップデートも試みていたような気がするんですが、
最新版と出て、アップデートできなかったような気もします。
今思うと、おそらくアップデートの方法が間違っていたんだと思います。
ですが実際は、上記のように 16.04 LTSが動いていて、
カーネルは14.04 LTSで使われるものが動いていたという結果でした。
おそらく、画面が真っ暗になりその後操作できないのは、
カーネルとディストリビューションの整合性が取れていないからだと思い、
下記方法でカーネルのアップグレードを試みました。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get dist-upgrade
すると、何やらいろいろダウンロードやインストールが勝手に始まり、
新しいカーネルを表すような 4.3.0-2-generic という表示がその中にちらほら出てき始めました。
数時間後(アップグレード中寝てしまったので時間ははっきり覚えていません。)に、
全て綺麗に復旧していました。
あとはGUI上で再起動して終了です。
すごい大変でしたが、いい勉強になりました。
問題が起こる前は、ディストリビューションやカーネルもほとんど正しい知識がなかったので。
それについては、こちらのサイトが非常に役に立ちました。
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0278?page=1
驚きなのは、15.10を入れたはずなのに、
16.04LTSがまだ正式リリースされていないにも関わらず、
自分のPCに16.04LTS(development branchですが)が入っていることです。
いろいろ操作しているうちに、
ディストリビューションのアップグレードをやっていたんだと思います。
正式リリースされていないものが入っているということは、
正式リリースされると再度アップグレードしないといけないのか。
不安ですが、しばらくこれで運用していきます。
オフライン