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#1 2016-07-23 14:40:41

LinuxKamesan1704
新しいメンバ
登録日: 2016-07-11

Windows10とUbuntu14.04デュアルブート

Windows10だとUEFI,やセキュアブートが必須になり、なかなかLinuxとの共存が難しいようですが、以下の条件でデュアルブートできています。

主なハードウェアは M/B ASRock H67M-GE、  CPU Intel Core5-2400です。HDDはHitachi500GB×2。

今までWindows 7 Professional 64bitとUbuntu12.04 LTSのデュアルブートを構成していました。
HDD0にWindows7、 HDD1にUbuntuです。
ブートローダはHDD0にインストールしました。

デュアルブートにする関係で、UEFIは使わずBIOS(レガシー)モードでインストール。当然セキュアブートも使っていません。
ハードディスクのパーティショニングもGPTではなくMBR+FATという旧来のまま。
通常はUbuntuを使い、DVD関連で余計なことをするときだけWindowsを使います。
この状態で4年間問題なく使用してきました。

Windows10への無料アップグレード期間が迫ってきたので、すべてのバックアップを取り、試しにアップデート。
(ダメならロールバックでWindows7へ戻すつもりでした。)
すると、UEFIを使わないレガシーモードであるにもかかわらず、問題なくアップグレードできてしまいました。
(Windows10でのUEFI必須というのは単なるウワサだけだったのでしょうね。)
MBRが書き換わってUbuntuのロードができなくなることを心配したのですが、MBRもそのままです。

ならば、とUbuntu14.04LTSにアップデート。こちらもそのまま問題なくできてしまいました。

まぁ、レガシーモード、MBR+FATですから、Ubuntuにとって障害になるものは何もないわけです。

つまり、Windows10+Ubuntu14.04のデュアルブートをどうしてもやりたい場合は
Windows7とUbuntuのデュアルブートを構成しておいて、そこからOSのアップデートをすると問題なく進む、ということでしょうか。

Windows10のデフォルトのインストール状態だと高速ブートが有効になっています。この状態だと、電源をオフしても、常にハイバネーション状態みたいなものですから、
Ubuntuを起動して、Windowsパーティションにアクセスしようとすると拒否られます。
拒否られると困るので、高速ブートは即刻オフにしましょう。

すべてのPCでこの状態が再現できるかどうかはわかりませんが、とりあえず私の使っている環境では、以前とほぼ同じ状態でデュアルブートができています。
Windows10への無料アップグレード期間がまもなく終了しますので、あまり役に立つ情報ではないかもしれませんが、一応参考まで。

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