
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
はじめまして!
超初心者です。
ubuntu studio で、firewireオーディオインターフェース
の設定がうまく行きません。
ご教示していただければ幸いです。
よろしくお願いします。
使用しているfirewireオーディオインターフェースは、古いもので、
PHASE X24 FWと
M-audio firewire410です。
PHASE X24 FWは、
ffadoのサイトでは、フルサポートとなっていました。
使用しているubuntu studioは、
NAME="Ubuntu"
VERSION="16.04.1 LTS (Xenial Xerus)" です。
接続されているデバイス
ffado-test ListDevices;
-----------------------------------------------
FFADO test and diagnostic utility
Part of the FFADO project -- www.ffado.org
Version: 2.2.1-
(C) 2008, Daniel Wagner, Pieter Palmers
This program comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY.
-----------------------------------------------
=== 1394 PORT 0 ===
Node id GUID VendorId ModelId Vendor - Model
1 0x000aac07007bbc07 0x00000AAC 0x00000007 TerraTec Electronic GmbH - PHASE X24 FW
no message buffer overruns
Firewire用ドライバーは以下です。
Version: 2.2.1-
~$ lsmod | grep firewire;
snd_firewire_lib 32768 1 snd_bebob
snd_pcm 106496 6 snd_firewire_lib,snd_usb_audio,snd_bebob,snd_hda_codec,snd_hda_intel,snd_hda_core
snd_rawmidi 32768 4 snd_firewire_lib,snd_bebob,snd_usbmidi_lib,snd_seq_midi
firewire_ohci 40960 0
firewire_core 65536 3 snd_firewire_lib,snd_bebob,firewire_ohci
crc_itu_t 16384 1 firewire_core
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuStudioTips/Hardware/FirewireAudio
このページの手順通りに勧めましたが、
Qjackctlで、driverにfirewireオーディオインターフェースとfreebobを
選択するとエラーが出て使用できません。
また、上記の web pageの
>>4. IEEE1394インターフェイスへのアクセス許可設定<<
で、11.04では、パッケージ「libffado2」がUDEVの設定ファイルをインストールするため、ユーザが何かする必要はありません。
とありましたので、何もしてありません。
(*デバイスファイルの読み書き許可)
~$ ls -la /dev | egrep '(fw|1394)';
crw------- 1 root root 248, 0 8月 14 03:03 fw0
crw-rw----+ 1 root audio 248, 1 8月 14 12:19 fw1
driverにAlsaを指定すると接続中のfirewireオーディオインターフェースを選択できますが、
音源を再生するとひどい音(すごいノイズor割れているような音?)が出てきて使用できません。
音源再生には、Audaciousを使用して、出力プラグインをjackにしてあります。
USBオーディオインターフェースは、この設定で、問題なく使用できます。
以下が、表示されるエラーメッセージです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
12:27:34.461 統計のリセット。
12:27:34.543 ALSAのコネクションは変更されました。
Cannot connect to server socket err = そのようなファイルやディレクトリはありません
Cannot connect to server request channel
jack server is not running or cannot be started
JackShmReadWritePtr::~JackShmReadWritePtr - Init not done for 4294967295, skipping unlock
JackShmReadWritePtr::~JackShmReadWritePtr - Init not done for 4294967295, skipping unlock
12:28:12.164 JACKを開始しています...
12:28:12.164 /usr/bin/jackd -dfirewire -r44100 -p1024 -n3
Cannot connect to server socket err = そのようなファイルやディレクトリはありません
Cannot connect to server request channel
jack server is not running or cannot be started
JackShmReadWritePtr::~JackShmReadWritePtr - Init not done for 4294967295, skipping unlock
JackShmReadWritePtr::~JackShmReadWritePtr - Init not done for 4294967295, skipping unlock
no message buffer overruns
no message buffer overruns
12:28:12.218 JACKはプロセスID=4252で開始しました。
no message buffer overruns
jackdmp 1.9.11
Copyright 2001-2005 Paul Davis and others.
Copyright 2004-2014 Grame.
jackdmp comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY
This is free software, and you are welcome to redistribute it
under certain conditions; see the file COPYING for details
JACK server starting in realtime mode with priority 10
self-connect-mode is "Don't restrict self connect requests"
1471145292359903: (ffado.cpp)[ 92] ffado_streaming_init: libffado 2.2.1- built Dec 1 2015 05:12:06
12:28:18.457 JACKサーバーとクライアントとして接続することができませんでした。 - 操作全体が失敗しました。 - サーバーとのコミュニケーションエラーです。 メッセージウィンドウで詳細な情報を確認して下さい。
firewire ERR: Could not start streaming threads
Cannot start driver
JackServer::Start() failed with -1
Failed to start server
Cannot read socket fd = 25 err = 接続が相手からリセットされました
CheckRes error
Could not read result type = 22
Client name = qjackctl conflits with another running client
Cannot connect to the server
JackShmReadWritePtr1::~JackShmReadWritePtr1 - Init not done for 4294967295, skipping unlock
JackShmReadWritePtr::~JackShmReadWritePtr - Init not done for 4294967295, skipping unlock
JackShmReadWritePtr::~JackShmReadWritePtr - Init not done for 4294967295, skipping unlock
no message buffer overruns
12:28:18.629 JACKは終了しました
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
よろしくお願いします。
オフライン
shama による投稿:
また、上記の web pageの
>>4. IEEE1394インターフェイスへのアクセス許可設定<<
で、11.04では、パッケージ「libffado2」がUDEVの設定ファイルをインストールするため、ユーザが何かする必要はありません。
とありましたので、何もしてありません。
11.04以降では、UDEVの設定ファイルを変更する必要はありません。「/lib/udev/rules.d/70-uaccess.rules」により、たいていのIEEE 1394バス上のunit に対応するキャラクタデバイスには、ログインユーザーがアクセスできるようなパーミションが設定されるからです。
firewireバックエンドでjackdの起動に失敗する件については、よくわかりません。以下を試すとデバッグ情報が習得できるはずなので、何かめぼしい出力が得られないかどうか、確認してください。
$ ffado-debug jackd -dfirewire -r44100 -p1024 -n3 -v8
shama による投稿:
driverにAlsaを指定すると接続中のfirewireオーディオインターフェースを選択できますが、
音源を再生するとひどい音(すごいノイズor割れているような音?)が出てきて使用できません。
音源再生には、Audaciousを使用して、出力プラグインをjackにしてあります。
これは、Phase X24 FWの内部DSPの設定が不適切で、アナログ信号の出力系に回す信号レベルがむやみに高くなっているのが原因です。ALSAを使おうが、FFADOを使おうが、発生するはずです。
開発者に情報を提示するのが、解決の近道でしょう。以下の手順を踏んでください。
1.「libhinawa0」「gir1.2-hinawa-1.0」パッケージをインストールする。
2.以下のリポジトリからpython 3スクリプト群をダウンロードする。
https://github.com/takaswie/hinawa-utils
3.展開する。
4.hinawa-bebob-parserを実行して出力を得る。例えば
$ ./hinawa-bebob-parser 1 1 > phase24fw.log
オフライン
Mocchiさま
お返事ありがとうございます。
>>以下を試すとデバッグ情報が習得できるはずなので、何かめぼしい出力が得られないかどうか、確認してください。<<
との指摘でしたので、やってみました。
shama による投稿:
~$ ffado-debug jackd -dfirewire -r44100 -p1024 -n3 -v8
jackdmp 1.9.11
Copyright 2001-2005 Paul Davis and others.
Copyright 2004-2014 Grame.
jackdmp comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY
This is free software, and you are welcome to redistribute it
under certain conditions; see the file COPYING for details
no message buffer overruns
no message buffer overruns
no message buffer overruns
`default' server already active
Failed to open server
.
jackを起動させないでやってみると、すごく長い情報が表示されました。
貼り付けるには大きいと思いましたので、こちらにあります。ご覧ください。
mebosi.zip
.
.
>>開発者に情報を提示するのが、解決の近道でしょう。<<
の手順でやってみました。以下のようなものが出力されました。
shama による投稿:
~$ /home/xxx/hinawa-utils/hinawa-bebob-parser
/home/xxx/hinawa-utils/bebob/plug_parser.py:1: PyGIWarning: Hinawa was imported without specifying a version first. Use gi.require_version('Hinawa', '1.0') before import to ensure that the right version gets loaded.
from gi.repository import Hinawa
arguments:
1: the number of firewire character device (/dev/fw*)
2: dump mode (0: id-only, 1: whole as json)
出力されたファイルは、貼り付けるには大きいと思いましたので、こちらにあります。ご覧ください。
phase24fw-log.zip
よろしくおねがいします。
オフライン
shama による投稿:
jackを起動させないでやってみると、すごく長い情報が表示されました。
貼り付けるには大きいと思いましたので、こちらにあります。ご覧ください。
mebosi.zip
ありがとうございます。ちょっと読んでみようと思います。
shama による投稿:
出力されたファイルは、貼り付けるには大きいと思いましたので、こちらにあります。ご覧ください。
phase24fw-log.zip
よろしくおねがいします。
ありがとうございます。単純なCUIツールなら2〜3日で用意できると思いますので、お待ちください。
なお、私は snd-bebob と libhinawa/hinawa-utils の開発者で、一時期は FFADO のコミッタもしていました。
オフライン
こちらこそ、ありがとうございます。
お手数をお掛けして、大変恐縮しております。
よろしくお願いいたします。
オフライン
Mocchi による投稿:
shama による投稿:
出力されたファイルは、貼り付けるには大きいと思いましたので、こちらにあります。ご覧ください。
phase24fw-log.zip
よろしくおねがいします。ありがとうございます。単純なCUIツールなら2〜3日で用意できると思いますので、お待ちください。
ヤマハのGO 44 および GO 46 向けスクリプトを手直しする形で対応しました。
yamaha/terratec: add support for Terratec Phase 24 FW series
もともと、ヤマハのGO44 と GO46 がTerretec のPhase 24 FW と Phase X24 FW に非常に似ていることは知っていたのですが、デバイスの内部情報がわからなかったので、コードを統合することが出来ずにいました。今回提供していただいたデバイスの情報から、内部的には同一のものであると判断できました。カーネルのドライバコードも重複部分を持ちますので、他の開発者の夏休みが明けたらパッチ投げとこうと思います。どうもありがとうございました。
使い方ですが、以下のようにするとコマンド一覧を取得できます。
$ ./hinawa-yamaha-terratec-cui 1 (1はカード番号。デバイスのGUIDを指定しても可) Available commands: sampling-rate current-status mixer-output analog-output output-source firmware-info input-level clock-source mixer-input
'output-source' コマンドを使い、出力に回す信号をルーティングします。
$ ./hinawa-yamaha-terratec-cui 1 output-source
Arguments for output-source command:
output-source OPERATION OUTPUT [SOURCE]
OPERATION: set, get
OUTPUT: analog-1/2, analog-3/4, digital-1/2
SOURCE: analog-1/2, mixer-1/2, stream-3/4, digital-1/2, stream-5/6, stream-1/2今回のノイズの問題はおそらく、analog-1/2にmixer-1/2がルーティングされていることによると思いますので、
以下のようにして、システムからの音声出力を差し向けてください。
$ ./hinawa-yamaha-terratec-cui 1 output-source set analog-1/2 stream-1/2
現在のルーティング状況は以下のようにすればわかります。
$ ./hinawa-yamaha-terratec-cui 1 output-source get analog-1/2
その他のコマンドもいちおう動きます。が、volume を設定するようなコマンドについては、コマンドの知識がなければ設定値を決定することができず、不便です。もし関心がありましたら、コマンド仕様書のP79にデシベルと設定値の変換表(Table 10.5 - Values for the volume settings)がありますので、これを実装するためのパッチを提案してくださっても構いません。むしろ歓迎します。
なお、複数のコマンドを合わせて実行したい場合は、それを羅列したファイルを用意して、以下のように実行してください。
$ ./hinawa-yamaha-terratec-cui 1 ファイル名
オフライン
Mocchiさま
ありがとうございました。
ご指示頂いた通りに、実行しようと努力しておりますが、当方、本当に超ド初心者で、ubuntu studioを3週間ほど前にmac book pro late2008にインストールして使用し始めたばかりです。そのため、コマンドで作業するのは はじめてで まだ 全く理解できていない状態です。
net で調べて、やってはいるのですが、 特に今回はハードルが高く大変困難な状態です。
お手数をお掛けして、大変申し訳ありませんが、使用方法についてご教示いただけないでしょうか? 急ぎませんので、よろしくお願いします。
git hub にあるコードは、どのように取得して使用すればよいのでしょうか?
zipファイルにしてダウンロードして展開して、/usr/bin/ に展開されたフォルダーを配置しましたが、うまくいきません。
オフライン
shama による投稿:
git hub にあるコードは、どのように取得して使用すればよいのでしょうか?
zipファイルにしてダウンロードして展開して、/usr/bin/ に展開されたフォルダーを配置しましたが、うまくいきません。
hinawa-bebob-parser を実行したときと同じように操作してください。
オフライン
Mocchi による投稿:
shama による投稿:
git hub にあるコードは、どのように取得して使用すればよいのでしょうか?
zipファイルにしてダウンロードして展開して、/usr/bin/ に展開されたフォルダーを配置しましたが、うまくいきません。hinawa-bebob-parser を実行したときと同じように操作してください。
あ、ただ、デバイスがないと試験できないので、バグで動かないという可能性があります。もし何かありましたら教えてください。
オフライン
ありがとうございます。
やってみます。
ちょっと、時間が掛かってしまうかもしれませんが、
ご報告いたします。
オフライン