
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu 14.04.5 LTS を使用しています。
スタティックルーティングは下記の様な設定になっています。
通常動作では 10.16.0.0/16 宛のパケットは 10.a.b.33 経由で通信できるのですが、なんからの原因(VPN切断等)で、10.16.0.0/16 宛のパケットのうち、 ping が数回通らない状態が発生したIP(例えば 10.16.2.2 )に対してのみ、default ( 10.a.b.1 ) 経由の通信になってしまいます。その状態でも正常に通信している IP宛( 10.16.2.2 以外 )は 10.a.b.33 経由で通信しています。
また、異常が復帰した後でも、異常が発生したIP( この場合は 10.16.2.2 )に対してのみ default ( 10.a.b.1 ) 経由の通信を維持して、 10.a.b.33 には戻りません。
この様な状況が発生した際はマシン再起動で対応しています。
この状況が発生する原因・解決のヒントに関してご助言の程よろしくお願いします。
# ip route
default via 10.a.b.1 dev eth0
10.16.0.0/16 via 10.a.b.33 dev eth0
(抜粋)
( 10.a.b.1 = 通常のGW / 10.a.b.33= VPN Router )
オフライン
自己レスです。
ICMP Redirect が有効だったことが原因でした。
echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/route/flush
でルーティングキャッシュをクリアする事で解決しました。
従って、ICMP Redirect を無効にする設定に変更しました。
具体的には
# echo 0 > /proc/sys/net/ipv4/conf/eth0/send_redirects
や /etc/sysctl.conf の net.ipv4.conf.all.send_redirects = 0 を有効にする事になるかと思います。
オフライン