
Ubuntu日本語フォーラム

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Windows10からLinux Mintに乗り換えて、間もないLinux超初心者です。
コマンドを入力するのは、コピー&ペーストが中心ですが、少しだけ慣れました。
ご助言頂ければ、有り難いです。
機種名:Toshiba DynabookR731 64ビット
Windows10では、付属の電源管理システムソフトで満充電80%で、充電OFFになるように設定していました。
Linux Mintに移行してから、いろいろ調べたのですが、まだ解決出来ていないので、アドバイスをお願いします。
今まで実施したことは(WEB検索)…
1.tlpをインストール
2.etc/tlp.confのなかのBattery Mainのなかの数値変更
START CHARGE THRESH BAT0=0(Dummy)
STOP CHARGE THRESH BAT0=80
⇒HP上のメーカ別の数値(Dynabook)を参考
※この設定が有効なのはThinkpadだけなのかもしれません。他のメーカーでは出来ないのでしょうか?
以上、お手数ですがよろしくお願い致します。
オフライン
th5176x さん
Lenovo Thinkpad の他に、Dell のノート PC でも電源管理していました。
機種が対応していれば可能かと思います。
そもそも、電源管理できる機種の場合、BIOS や UEFI でそのような項目があるので、一定の閾値で運用し続けるのであればそちらの方で設定するのが良いかもしれません。
自分のときも、tlp での設定が効かない時が時々あって UEFI での設定に切り替えました。
オフライン
hellfireさん
早速の回答ありがとうございます。助かります。
Dynabook:BIOSのPower mangementを調べてみましたが、それらしき設定項目がないようです。
UEFIは、まだ操作したことがないので、どこにあるかもわかりません。
もしお手間でなければ、UEFIの操作方法等をお教え頂くと、大変有り難いのですが…
オフライン
th5176x さん
th5176x による投稿:
Dynabook:BIOSのPower mangementを調べてみましたが、それらしき設定項目がないようです。
BIOS レベルでは対応していないのですね。
最近の PC では、ハードウェアレベルの制御は BIOS ではなく、UEFI になっていますので、ここでの私の発言は BIOS=UEFI と解釈してください。
tlp はソフトウェアレベルでの電源管理をしていますので、できるかどうかはハードウェアが対応しているか次第のようです。比較的最新の dynabook は対応しているようですが、R731 は試してみないことには分からないというのが正直なところです。
https://fostips.com/tlp-16-improved-system76-dynabook/
なお、/etc/tlp.conf の "START CHARGE THRESH BAT0=0" についてですが、バッテリーが 0% になったら充電開始という設定ですので、過放電になってしまい、逆にバッテリーの寿命を減らしてしまいます。Li-ion バッテリーは過放電、過充電が寿命に影響を与えるので、私は 75 で充電開始、80 で充電停止に設定しています。
オフライン
hellfireさん
ていねいな説明ありがとうございます。
バッテリー電源設定はインストールされた付属ソフトで設定していました。
ハードでは対応していないようです。
Dynabook R731 Corei3は、10年前の機種ですから、相当旧いです。
etc/tlp.conf の "START CHARGE THRESH BAT0=0" の件ですが、確かにご指摘の通りですね。
バッテリー0%で充電開始では、過放電になってしまいますね。設定を、Start=75%,Stop=80%に修正。
やはり、この機種では、Linuxでのバッテリー閾値設定が難しことがわかりました。
細めに、電源プラグを抜き差しするしかありませんね…。
このPCはサブ機で、メインはWindows11を使っています。
UEFI の話も参考になりました。日々進化しているのですね。
今回は、的確なアドバイス、本当に有難うございました。感謝いたします。
オフライン