
Ubuntu日本語フォーラム

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UbuntuにPython3を入れました。
ネットで色々調べたところ仮想環境と言う所に入れた方が良いとあり、ネットに記載の手順通りに導入しました。
導入後、入っているか確認するためにコマンドで「python3 -V」と入力したところ
「Python 3.12.3」と表示されました。
仮想環境を抜けて、再度同じコマンド「python3 -V」と入力したところ、仮想環境を抜けているにもかかわらず、
「Python 3.12.3」と表示されました。
これは仮想環境ではない本体にも導入されてしまったのでしょうか。
ネットで調べた際に、本体に入れるのは誤作動?に繋がる可能性があるのでお勧めしないとあり、不安に思い質問しました。
本体に導入されてしまっているなら、このままでも大丈夫なのでしょうか?
オフライン
ホストOSは何なのでしょうか?Ubuntuだとすれば22.04や24.04などバージョンがあるので右上の電源マークをクリックして「設定」をクリックして開いて「このシステムについて」をクリックするとUbuntuのバージョンがわかるので書いてください
仮想化ソフトはVirtualBoxなどがありますが使用しているソフトの名称とバージョンを書いてください
オフライン
回答していただきありがとうございます。
OSはUbuntu 24.04.3 LTSを使用しています。
仮想化ソフトとしてインストール等はしておらず、コマンドで「python3 -m venv venv」でUbuntu内に仮想環境を作り、「source venv /bin/activate」で仮想環境を起動しています。
ゲストOSと言うのが何を指すのかわからず、何と答えていいのかわからないのですが、何か調べる方法あるでしょうか。
オフライン
第850回 UbuntuにおけるシステムPythonと、Pythonの仮想環境を使い分ける方法 | gihyo.jp
https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0850
を読んでみて下さい。
現在のUbuntuには元々python3が入っていてOS自身が使用しています。
Ubuntu 24.04 LTSなら 3.12.3が入ってます。
必要なものがpython3というだけで小数部分のマイナーバージョンまでこだわらないなら何もインストールせずに
入っているpython3を使ってかまいません。
バージョンの違うpythonや共存出来ないモジュールを使いたいときには仮想環境ツールを使ってください。
iyhoovipさんが言っているのはOSを分離する仮想マシンソフトウェアで今は必要ありません。
yocchiさんが使っている venvはPython環境のみを切り分けるツールで別物です。
> 「source venv /bin/activate」
source {仮想環境にするフォルダ}/bin/activate
と入力して下さい。
オフライン
仮想環境と聞いててっきり仮想マシンだと思いましたが違ったんですねすみません
ゲストOSというのは仮想マシン上で実行しているOSのことですが今回の質問とは関係ないです
オフライン