
Ubuntu日本語フォーラム

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お世話になっております。
Windowsからubuntuに移行しようとしているLinux初心者です。
Windows時代はリアルタイム監視のウィルスソフトは必須でしたが、Linuxでは得に必要無いというのが一般的な認識のようですが、長年、Windowsユーザーであった私には、リアルタイム監視の無い状況でインターネット閲覧等を含めて、全面的にUbuntuに移行するのは少し抵抗がありました。
そこで、本フォーラムの「初心者サポート」 → 「Ariva antivir(Dazuko)のUbuntu Hardy(8.04)へのインストール」に相乗りする形で、リアルタイム監視に必要なDAZUKOモジュールを組み込みました。
そして、下記URLを参考にしてAvira AntiVir PersonalEdition Classicをインストールしたのですが、リアルタイム監視が行われません。
リアルタイム監視はインストール時にするかどうか聞いてくるのですが、「する」と答えてインストールを行いました。
しかし、インストール終了後、再起動してAvira AntiVir を実行した後に、「jobs」コマンドで実行状況を確認したところ、Avira AntiVirは表示されません。
つきましては、情報が少なくて誠に申し訳ありませんが、Avira AntiVir PersonalEdition Classicのリアルタイム監視に成功された方がいらっしゃれば、考えられる要因と対処法をご教示頂けます様お願いします。
【Avira AntiVirインストール時に参考にしたURL】
複眼中心
http://rewse.jp/fukugan/article.php?id=809
オフライン
new_Linux3 による投稿:
お世話になっております。
Windowsからubuntuに移行しようとしているLinux初心者です。
Windows時代はリアルタイム監視のウィルスソフトは必須でしたが、Linuxでは得に必要無いというのが一般的な認識のようですが、長年、Windowsユーザーであった私には、リアルタイム監視の無い状況でインターネット閲覧等を含めて、全面的にUbuntuに移行するのは少し抵抗がありました。
そこで、本フォーラムの「初心者サポート」 → 「Ariva antivir(Dazuko)のUbuntu Hardy(8.04)へのインストール」に相乗りする形で、リアルタイム監視に必要なDAZUKOモジュールを組み込みました。
そして、下記URLを参考にしてAvira AntiVir PersonalEdition Classicをインストールしたのですが、リアルタイム監視が行われません。
リアルタイム監視はインストール時にするかどうか聞いてくるのですが、「する」と答えてインストールを行いました。
しかし、インストール終了後、再起動してAvira AntiVir を実行した後に、「jobs」コマンドで実行状況を確認したところ、Avira AntiVirは表示されません。
つきましては、情報が少なくて誠に申し訳ありませんが、Avira AntiVir PersonalEdition Classicのリアルタイム監視に成功された方がいらっしゃれば、考えられる要因と対処法をご教示頂けます様お願いします。
【Avira AntiVirインストール時に参考にしたURL】
複眼中心
http://rewse.jp/fukugan/article.php?id=809
:)
ubuntuは確かclamAVっていうソフトがあったと思います。
ただ、このアプリは日本語化が出来なかったので諦めました。
そこで先日、諸事情によりKubuntuへ完全移行したところ「KlamAV - An Anti-Virus Manager」という
アプリケーションがプリインストールされていました。
このKlamAVなら日本語化されていて大変扱いやすくなっています。
ウィルススキャンの時刻を自動設定することも出来ますしウィルスの隔離も可能です。
ただ、Linuxの場合はあまりウィルスに遭遇することはないそうです。
結局、良く有りがちなのは実行ファイルを開けてしまってあぼ〜んしてしまうことが良くあります。
最近、どこかの大学院生がjpegと見せかけてexeファイルだったっていうのが有名な話です。
したがってWindowsの実行ファイルや圧縮ファイルを開けることは基本的には出来ません。
ただ、wineというアプリや解凍ソフトを使うと開いてしまう危険性もありますので注意が必要です。
したがって、ウィルスソフトの導入はしておくことに越したことはないと思います。
取り合えずsynapticパッケージマネージャーで「KlamAV」を検索してインストールしてみて下さい。
もしもアプリが起動しない時は、synapticパッケージマネージャーで「Kubuntu-desktop-ja」をインストール
してみて下さい。
Windowsユーザーなら使い勝手のよいデストリビュージョンだと思います。
取り合えずKDE3.5が安定していて使い勝手が良いと思います。
最後の編集者: tnc (2008-07-21 03:19:25)
オフライン
「システム」「システムの管理」に関連の何か追加されているけど、チェックされていない?
とか
「システム」「設定」「セッション」に上記と同様のことがありませんか?
##追加##
(参考)
http://d.hatena.ne.jp/jitsu102/20070902/1188743323
最後の編集者: si (2008-07-21 13:54:11)
オフライン
siさんが提示されたURLの情報は、moduleなので、Ubuntu7.10に
対して有効ですが、Ubuntu8.04ではエラーが返ってくるだけです。
note:ただし、このバッティングするmoduleを一次待避させて、
dazukoを組み込み、元に復元する手法も、実際には間違いです。
Ubuntu7.10では共存できません。
その理由は、8.04のカーネルにApparmor,capability等が組み込まれて
いるためです。(lsmodコマンドを実行しても表示されません。)
module構造でなくなっています。
何故判明したかと言いますと、Ubuntu8.04LTS 2.6.24-19-generic
ソースのコンパイルをしたとき、オブジェクトを吐き出すのを眺めていたら、
ありました。カーネルに存在します。
Avira AntiVir PersonalEdition Classicのインストールは、経験ないので、
私にはわかりません。申し訳ないです。
module項目以外は、siさんの提示されているインストール方法で問題ない
ように思われます。
ただ自動実行させよりは、面倒でも端末から/etc/init.d/.....で起動する
のを推奨します。(不具合が発生した場合の安全策です。)
最後の編集者: koisan1949 (2008-07-22 08:47:36)
オフライン
参考urlに
>Running Internet Update Daemon
> * リアルタイムスキャンAvGuardの起動
> * アップデートデーモンavupdaterの起動
とあるので、サービスを立ち上げる必要が有ると思いますが、
intall スクリプトと、AvGuard起動スクリプトを、
良く読む必要が有りそうですね > new_Linux3さん
私の勘違いかも知れませんが...
dazukoが組み込みだろうが、moduleだろうが、
今回の内容は、dazukoの機構を使うアプリ AvGuard の話なので、
設定は変えなきゃいけないのかも知れませんが、
バージョンが違っていて、大きく変わってなければ、
AvGuardの基本的な起動方法は変わらないのでは? > koisan1949さん
> /etc/init.d/avguard start
> /etc/init.d/avupdater start
オフライン
siさん、ご指摘の通りです。
Ubuntu8.04にdazuko moduleを導入した場合、
1) dazukoがモジュールとして常駐する。
new_Linux3さんのマシン環境では、起動したときlsmodコマンドで
確認されています。(普通はこちらかなと思います。)
2) dazukoがモジュールとして常駐してくれないので、毎回組み込む。
私のマシン環境の場合、残念ながら常駐してくれません。
Aviva AntiVir PersonalEdition classicのインストールのインストール
スクリプト実行の内
> installing update Daemon
・internet update daemon [y]
・lunk in /usr/bin for avupdater ? [y]
・internet update to start automatically ? [y]
update-rc.d に、起動設定を記入する。
> Enter the full path to dazuko.ko:
/lib/modules/2.6.24-19-generic/extra/dazuko.ko
1) dazukoが常駐している場合
Aviva AntiVirのインストールスクリプトに委ねれば、問題なし。
rc.localで起動するよう修正する必要ない。
2) dazukoが元の木阿弥で、毎回起動の最初でmodule登録する場合
dazukoを組み込み、またavguard,avupdaterの起動をさせるために、
自動起動もOKですが、別にシェルスクリプトで実行する手段をとる。
> sudo update-rc.d -f avguard remove
> sudo update-rc.d -f avupdater remove
note: update-rc.d に起動設定していたを削除して、自動起動しない
設定にする。
シェルスクリプトの作成
$ gksu gedit /usr/local/bin/dazuko
dazuko_fileの中身
#!/bin/bash
echo "Installation of the dazuko module"
sudo /etc/init.d/avupdater stop ← 多分、停止させるコマンド?
sudo /etc/init.d/avguard stop
sudo insmod /lib/modules/2.6.24-19-generic/extra/dazuko.ko
(又は、/usr/src/dazuko-2.3.5/dazuko.ko)
echo "DAzuko module installed"
sudo /etc/init.d/avguard start
sudo /etc/init.d/avupdater start
$ sudo chmod a+x /usr/local/bin/dazuko
note: 実行可能ファイルにします。
$ echo $PATH
note: PATHが通っているのを確認。
$ dazuko
note: 起動したら、このシェルスクリプトでdazukoの起動と
Aviva AntiVir PersonalEdition classicの起動を実行します。
オフライン