
Ubuntu日本語フォーラム

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最近xubuntuのインストール報告の投稿をしたものですが、その後、問題が起こりました。
メモリが128+64mbではスワップファイルが大きくなるので、256mbのメモリを格安で手に入れたのを機に、256+128mbに増やしました。これによって、スワップの頻度が少なくなり起動も早くなりました。xubuntu.orgは、192mbを最低限、可能なら256mb以上を勧めていますが、私の実感からも納得できます。
しかし、問題出現です。
少ないメモリを使っていたときには、acpi=forceをmenu.lstに加えることにより、正常に終了していたのですが、メモリを増やしたら、acpi=forceを外さないと起動しなくなったのです。その結果、正常に終了しないので、最後に電源を落とすときは、電源ボタンの長押しをするハメになっています。
ハードウェアは
MS-6131, Micro NLX BX6, Intel 82443BX chipset
Celeron 366mhz
です。biosは1998年で2000年のcut-offにひっかかります。
なにか情報があれば教えてください。接続したハードウェアをすべて認識し、問題なく使えるので、電源ボタンの長押し以外は問題がありません。
起動しなくなるというのは、xubuntu splash画面で右左の動きが固まるということです。
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最後の編集者: kiyoshi (2008-07-31 06:38:11)
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懇切丁寧な説明ありがとうございます。解決したと思われるので報告します。
独力で解決できたかもしれませんが、acpi=forceにこだわっていたので適切なサイトにたどり着けませんでした。
biosを見てみると、acpiがありません。古いのでapmをサポートしています。
したがって、引用されていたサイトにあるように、
/etc/modulesに
apm power_off=1
を追加し、
/boot/grub/menu.lst に
acpi=off apm=power_off
を追加すると
起動も問題なく、終了も正常に電源が切れるようになりました。
となると、なぜ、acpi=forceを追加することによって正常に終了出来たのか不思議ですが、過ぎたことなので忘れることにします。
どうもありがとうございました。
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追加情報です。
menu.lstに
acpi=off apm=on
としても正常に電源が切れることを確認しました。apm=power_offよりこっちの方を使って行こうと思います。ひょっとしたら、suspend, hybernateも出来るかもしれないので試してみます。
何故、acpi=forceの話が出てくるかというと、2000年より古いbiosのパソコンにxubuntuをインストールすると、splashの起動画面が出る前に、お前のbios古いからmenu.lstにacpi=forceを追記せよと言われるからです。
これは、パソコンが古すぎてacpiをサポートしていない私のような場合においてもそうです。実際、kiyoshiさんに指摘されるまで、その事実に頭が回りませんでした。
xubuntuをインストールしようというのですから、対象となるパソコンはacpiをサポートしていない可能性もあります。その場合、通常、apmでしょうから、biosを確認してください。エラーメッセージの言われるまま、acpi=forceを使うとはまります。
とはいえ、メモリが少ない一回目はそれで解決したのですから、不可解な部分が残ります。
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