
Ubuntu日本語フォーラム

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UNIXOSを自習するにあたり、qemu on windows で作成した仮想ディスクをVMware Playerで起動して
Ubuntu 8.04.1 Linux 2.6.24-19-server をインストールしてみました。
最小構成でインストールし、徐々に機能を追加していこうと思っておりましたが、早速詰まってしまったので
此方に質問させて頂きます。
1) apt-get のエラーの原因は?
とりあえず、cshやgccが必要だったため、これらを取り寄せるところから始めました。
$ sudo apt-get install gcc
とし、パスワードを入力しても、エラーメッセージが出て上手くいきませんでした。
エラーメッセージが読めればいいのですが、全て 菱形? に文字化けしてしまい、読むことも
ままなりません。
$ man apt-get
としても、同様に化けてしまうため、読めませんでした。
2) apt-get の通信要件は?
wget についてはしっかり動作することを確認しました。
ただ、今実験している環境はFireWallの内側になるため、
外部へのFTP接続ができません。 (http もProxyが必要)
この環境下でapt-getができるかどうかご教示ください。
以上2点になります。エラーの文字化けというのはそもそも、apt-get以前の
トラブルのようですので、そちらの対処法についてでも結構です。
宜しくお願い致します。
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エラーメッセージに関しては以下の過去ログを参照してください(英語表示に変更する)。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=468
ubuntuのserver版のコンソール仕様では日本語表示できないようです。
utf-8対応のターミナルソフト(windowsではTera TermのUTF-8,ssh対応バージョンなんかが使い易いと思います)を使ってホストOSなりネット上のPCからsshでログインすれば日本語表示されます。
apt-get関連はそのエラーメッセージが読めた時点で再度確認されたらいかがでしょうか。
# linuxはunix osではなくてunixライクosです。
オフライン
yamato による投稿:
エラーメッセージに関しては以下の過去ログを参照してください(英語表示に変更する)。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=468
ubuntuのserver版のコンソール仕様では日本語表示できないようです。
ありがとうございます。 .bashrc に
export LANG=C
を追加することで英語でエラーメッセージが表示されるのを確認しました。
その後、へっぽこ英語力で読解し、
/etc/apt/apt.conf を追加し以下のパラメータを書いて、
Acquire::http::Proxy "http://hoge:port/";
Acquire::ftp::Proxy "http://hoge:port/";
$ apt-get update
でProxy経由のアクセスができることを確認しました。
その後、csh のインストール時に、LANG=c (小文字)の状態でインストールしようとしてしまい、
Warningが出ました。 (インストール後、 $ csh したら シェルは動いたようですが・・・)
びっくりして反射的に
$ apt-get remove csh
して、あとからふと疑問に思いましたが、apt-get によるパッケージのインストール及び
アンインストールについて、ゴミが残ること(Windowsでいうレジストリの残骸や、
共有ファイル、systemディレクトリへの変更など)を意識する必要はあるのでしょうか?
とりあえず、LANG=C に直して、もう一度 $ apt-get install csh すれば正常に
インストール(もし、残骸が残ってても上書き)されるんじゃないかとは思うのですが、
この認識が正しいかどうか、御確認の程お願い致します。
最後の編集者: kuronekox (2008-08-25 17:10:56)
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LANG=c (小文字)とLANG=C (大文字)では意味が全く異なります
LANGは表示に使う文字コードを指定しているのですが、c (小文字)だと文字コード不明としてWarningとなってしまいます
apt-get remove <パッケージ名> でパッケージを削除したときは、バイナリファイルは削除されますが、設定ファイルは削除されずそののまま残ります
このようにすることで再度同じパッケージを apt-get install <パッケージ名> で再インストールしたときに、以前の設定をそのまま利用することができるようになっています
もし設定ファイルも含めそのパッケージに関する全てのファイルを削除したいのであれば、apt-get --purge remove <パッケージ名> のように --purge オプションを付けます
オフライン
ご教示ありがとうございます。
--purge オプションは見落としていました・・・
apt-get install で躓いたり、余計なものを入れた場合は
基本的に apt-get --purge remove することにします。
ありがとうございました。
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