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#1 2008-10-05 15:01:42

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

【転載完了】for the week of December 31, 2007

The first Tutorial of the Week -- for the week of December 31, 2007
原文 [Howto] Compile & Install Osmo Organizer

訳してみました。暇をみつけて Wiki に転載します。
2008/11/01
転載しました。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/HowToCompileAndInstallOsmoOrganizer

警告
ソースコードからのコンパイルによってソフトウェアを導入することはあなたのPCにセキュリティ上のリスクとシステムの不安定化の可能性、パッケージ管理システムの不具合及びシステムのバージョンアップの際の不具合の可能性を与えます。リスクを理解した上で実行して下さい。

概要
【原題】
[Howto]Compile & Install Osmo Organizer
【訳題】
最新版の Osmo PIM をソースからコンパイルしインストールするには

# ↑Intrepid からはリポジトリに含まれるので少し古い版ならふつーにインストール出来ちゃいます。

【原文】
Osmo is a great little organizer (or as they put it "A Handy Personal Organizer"), with a nifty tabbed display which integrates a Calendar with Tasks, Contacts and Notes in a single app.

Here's a (post-configured) screenshot - default config looks godawful, with HUGE fonts and horrible colours.
【訳文】
Osmoは機能的なタブを備え、カレンダ・予定表・アドレス帳・ノートをひとつのアプリに納めた小さく優れたPIMです。
# ↑日本語圏では Personal Organizer よか PIM って気がしたので意訳しました。

【スクリーンショット】
# Intrepid のリポジトリの版や配布元の最新版では「default config looks godawful, with HUGE fonts and horrible colours.」ではなくなりました。
Version 0.1.6 (by Onyros 画像の出典)
https://wiki.ubuntulinux.jp/FueRyueJing?action=AttachFile&do=get&target=screenshot_osmo_01.png

Version 0.2.0 (by zagan)
https://wiki.ubuntulinux.jp/FueRyueJing?action=AttachFile&do=get&target=osmo_screenshot02_by_zagan.jpeg

Version 0.2.4 (by zagan)
https://wiki.ubuntulinux.jp/FueRyueJing?action=AttachFile&do=get&target=osmo_screenshot01_by_zagan.jpeg

コンパイルとインストール
# 原文内容古いんでコンパイルとインストールについては全面書き換えします。
【原文】
Now, Osmo still isn't pre-compiled or distributed in binary format, so if you want to try it out, you'll have to get your hands dirty. Not too much, it's pretty easy.

1.
First things first, so... we have to go and get the source --> here (that's Osmo's sourceforge)

When I wrote this [Howto] latest version was v0.1.6. (updated - 20071224)

2.
Let's open up a terminal, and extract the source with the following command (make sure you cd to the folder to where you downloaded the .tar.gz file)

コード:

tar xvf osmo-0.1.6.tar.gz

And then cd into the created folder with Osmo's source code.

3.
It's time to satisfy the app's dependencies. From reading Osmo's homepage, we know it depends on libxml2 and libgtk2.0 ( version >= 2.10 ). Ubuntu's Gutsy repos satisfy those dependencies, but chances are you won't have the -dev packages installed for compiling. Just to make sure we use the terminal to

コード:

sudo aptitude install libxml2 libxml2-dev libgtk2.0-dev libgettext-ruby1.8

That should bring a few extra packages attached, if you didn't have them installed previously. If you can afford an extra 15MB of downloads and around 50MB of HDD space, go ahead and do it. You can always remove both those -dev packages and the extra stuff after compiling Osmo.

N.B.: libgettext-ruby1.8 has been reported by a few people to be a, probably, unexpected dependency. It's happened a few times due to an internationalization dependency regarding package "msgfmt" which is included in libgettext-ruby1.8. So if compilation throws out a "msgfmt" error, be sure to include mentioned package

N.B.2: Version 0.1.6 released the 24th December added iCalendar file support. Both libical and libical-dev are not present in Gutsy's repos, though they are in Hardy's and haven't been backported (at least not to my knowledge). Those two packages are needed to have iCalendar's support enabled, so only Hardy users will be able to take advantage of that specific new feature.

4.
When you have all dependencies lined up, it's a pretty straightforward process.

コード:

./configure

it shouldn't throw around any errors, if all went well until now. And then, to finish it off...

コード:

make && sudo make install

or alternatively you can use checkinstall instead (which will add the app to Synaptic, making it easier to manage/remove later on)

コード:

make && sudo checkinstall -D

(Checkinstall will also upgrade the old installed version, should you decide to compile a newer one)

That way it'll also create a .deb file for you to keep and install on other machines you may have.

Et voilá!

【全面書き換え版日本語文】
【必要なパッケージ】
アプリケーションをソースコードから構築する場合に一般的に必要なもの
build-essential

最新版 Osmo が構築時依存するもの
Osmo Version 0.2.4 時点

必須
libgtk2.0-dev >=2.10
libxml2-dev >=2.0.0
libnotify-dev >=0.4.4

必要に応じて
libical-dev >=0.33
libgringotts-dev >=1.2.1
libsyncml-dev >=0.4.0

【構築・導入手順】
1.構築依存パッケージの導入:

コード:

$ sudo aptitude install libgtk2.0-dev libxml2-dev libnotify-dev libical-dev libgringotts-dev libsyncml-dev

2.ソースアーカイブのダウンロード:
sourceforgeから osmo-0.2.4.tar.gz をダウンロード。

3.解凍:
端末から以下を実行。

コード:

$ tar xvf osmo-0.2.4.tar.gz

4.ビルドとインストール:
解凍後に現れる osmo-0.2.4 ディレクトリへ移動し以下を実行。

コード:

$ ./configure && make && sudo make install

または

コード:

$ ./configure && make && sudo checkinstall -D

CheckInstallについてのITProの記事

【原文】
Et voilá!
【訳文】
出来上がり!


あとがき

【原文】
Launch Osmo at the terminal to test it out (just type "osmo" and it'll launch immediately), and create the appropriate launcher for your specific DE. Enjoy your new private virtual secretary.
【訳文】
ターミナルから起動するか試して下さい(osmo と入力し実行するだけですぐに起動するはず)。
起動が確認できたら、以降は アプリケーション > オフィス から起動下さい。
#↑新しい版ではデスクトップエントリファイルを含むので自力でデスクトップエントリを作る必要はなくなっている。

それでは、小粋な付き人風味のこのソフト、Osmo を存分にお楽しみ下さい!
# ↑ #21 を参照。

【原文】
I'm using it specifically with Claws-Mail and it's only too bad they don't share/synchronize the address book, looks like something I'll be requesting (as well as the ability to copy notes from one day to another). Take a look at the date calculator, it's pretty... handy, as well!
【訳文】
私は Osmo を特に Claws-Mail と一緒に使っています。一点、アドレス帳の共有/同期が出来ないことを除けば、Claws-Mail と(ある日のノートを他の日にコピー出来る)Osmo との組み合わせはまさに自分が必要としていたモノです。愛らしくて手軽な Osmo に注目です!



追記と修正

2008/10/10
コンパイルとインストールの部分について

# 以下に Intrepid 用パッケージの Hardy 上での構築手順をしめす予定。

# Checkinstallを使ったインストールも載っけます。 <- やっぱやめ。理由は#13

方針転換。操作に危険が伴うことを警告の上、原文に近いものをのせます。 #2 の zagan さんの投稿をベースにする予定です。

その他、以下は変更前のもの。記録として。

Hardy上での再構築手順

【訳題】
Hardy に Osmo PIM をインストールするには
# ↑Intrepid からはリポジトリに含まれるのでふつーにインストール出来ちゃいます。

【原文】
Et voilá!
【訳文】
どうやらフランス語。直訳なら「That is」?わかりません!なんか慣用的な気の利いた言い回しなのかな。
# ↑くそぅ。気取りやがって。←八つ当たり :P

コンパイルとインストール
書きかけ。 #2 ベースのものになる見込み。

以下は設定をいじってから撮ったスクリーンショットです。初期設定ではバカでかいフォントとどぎつい配色で見られたものではないので。

自分のデスクトップ環境に合わせたランチャーを作ります。

#↑画像は原文から拝借しました。完成版では zagan さんによるスクリーンショットに差し換えます。

やりとり・シンクロ

【翻訳中】

(一部書きかけですが)

2008/10/11

では、新人「電脳個人秘書」をお楽しみ下さい。
# ↑……なんか、訳がやらしい感じに。気のせいか。

校正おねがいします。 ;)

最後の編集者: fueryuejing (2008-11-01 15:00:53)

オフライン

 

#2 2008-10-05 17:01:49

zagan
メンバ
登録日: 2008-08-12

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

http://farm4.static.flickr.com/3061/2922316380_e8bb98a57f.jpg?v=0

gnome環境へOSMOのインストール
追加パッケージのインストール:

コード:

$ sudo aptitude install libxml2 libxml2-dev libgtk2.0-dev libgettext-ruby1.8 libnotify-dev

sourceforgeから     osmo-0.2.4.tar.gz をダウンロード

解凍:

コード:

$ tar xvf osmo-0.2.4.tar.gz

osmo-0.2.4ディレクトリへ移動。

コード:

$ sudo make && sudo make install
or
$ sudo make && sudo checkinstall -D

でいっちょ上がり。
設定はなにもイジってません。

fueryuejingさん による投稿:

Et voilá!

google翻訳では「エ出来上がり!」と翻訳されました。
「エ」ってなんだ=D

起動はパネルの アプリケーション > オフィス から。

[追記]
画像をXubuntu環境にインストールしたものに変更。
Ubuntu環境へのインストールは、レトリポジに以下を追加。
deb http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ intrepid universe
Synapticからインストール。

最後の編集者: zagan (2008-10-09 18:25:41)

オフライン

 

#3 2008-10-06 19:50:52

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

zagan さん、検証ありがとうございます。既にどなたかがアプリのメッセージを翻訳されたようですね(仕事はやいなぁ)。使い勝手はいかがですか。

google翻訳では「エ出来上がり!」と翻訳されました。

「出来上がり!」を頂きます。
# 「エ出来上がり!」も捨てがたい。 :P

設定はなにもイジってません。

起動はパネルの アプリケーション > オフィス から。

どうやら Onyros さんの元記事の時点から相当な改良がなされているようで。見た目の再設定の必要とランチャーの作成の記述は不要かな。アドレス帳の対応状況も変化していそうですね。

今週中には手元の環境 Xubuntu 8.04.1 に Intrepid 向けソースパッケージのリコンパイルとインストールを実験して、来週あたりに手順をポストしようと思います。で、2~3日ツッコミを待ってから Wiki にのっけますね。

よかったら zagan さんの投稿にある Osmo のスクリーンショットを クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 (Cc-by-sa-3.0) でこの Tips 用に使わせて下さい。 :)

どうやら古い記事を翻訳する場合内容を結構いじらなきゃいけないようです(それはそれで楽しいけど)。新着記事を翻訳した方が手間は少ないかも。 ;)

最後の編集者: fueryuejing (2008-10-06 20:17:56)

オフライン

 

#4 2008-10-06 23:17:09

zagan
メンバ
登録日: 2008-08-12

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

fueryuejingさん による投稿:

よかったら zagan さんの投稿にある Osmo のスクリーンショットを クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 (Cc-by-sa-3.0) でこの Tips 用に使わせて下さい。 :)

どぞー =)

オフライン

 

#5 2008-10-07 18:47:02

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

zagan さん による投稿:

どぞー =)

ありがとうございます。

オフライン

 

#6 2008-10-08 14:48:47

zagan
メンバ
登録日: 2008-08-12

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

画像をXubuntuレトリポジから配布されるOsomoに変更しました。
Gnome環境へのインストールは、#2に記述。
開発元の最新版を楽しみたい場合、ソースを展開してインストールする必要があるため、#1参照願う。

最後の編集者: zagan (2008-10-08 14:50:31)

オフライン

 

#7 2008-10-08 19:51:04

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

zagan さん による投稿:

画像をXubuntuレトリポジから配布されるOsomoに変更しました。

せっかくなのでコレと
https://wiki.ubuntulinux.jp/FueRyueJing?action=AttachFile&amp;do=get&amp;target=osmo_screenshot01_by_zagan.jpeg
その画像両方使わせて下さい :) ところで Xubuntu と Ubuntu のリポジトリって同じものでは?・・・あり、でもそうすると何でメッセージが日本語じゃないんだろ。もしや言語パックの未インストールとか、かな?zagan さんはOsmo を Xubuntu にどんな風にインストールされましたか。

zagan さん による投稿:

Ubuntu環境へのインストールは、レトリポジに以下を追加。
deb http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ intrepid universe

念のために補足。上記の intrepid の apt line を加えた場合、synaptic の設定次第ではHardy の universe 由来のパッケージが全部 intrepid 由来のパッケージで上書き(アップグレード)されてしまいます。設定を確認の上この apt line を加えるようにしてください。


ひとつわからない点が。依存関係上問題ないならHardyにIntrepid向けパッケージを入れていいのか、それとも再構築するのが無難なのか。どなたかアドバイス下さい。zagan さんの環境では問題なく動いているようですし、再構築の手間を考えれば Hardy に Intrepid からバイナリパッケージを借りてくるのもありな気がしてきました。

最後の編集者: fueryuejing (2008-10-08 19:52:37)

オフライン

 

#8 2008-10-08 22:32:58

zagan
メンバ
登録日: 2008-08-12

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

fueryuejingさん による投稿:

1)その画像両方使わせて下さい :)

2)ところで Xubuntu と Ubuntu のリポジトリって同じものでは?・・・あり、でもそうすると何でメッセージが日本語じゃないんだろ。もしや言語パックの未インストールとか、かな?zagan さんはOsmo を Xubuntu にどんな風にインストールされましたか。

1) どぞー

2)あたりー :O
Xubuntuインストール直後にOsmoを導入しました。
で、言われてみればその通りですね。。。
ただ・・・VLCを追加インストールしたくらいで、検証してないんです。
余勢をかって、Ubuntu Studioを新規インストールしてしまいました。
こちらはデフォルトでOsmoがインストール可能でした。

最後の編集者: zagan (2008-10-08 22:33:35)

オフライン

 

#9 2008-10-09 17:12:35

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

zagan さん による投稿:

1) どぞー

ありがとうございます。:)

zagan さん による投稿:

2)あたりー :O
Xubuntuインストール直後にOsmoを導入しました。
で、言われてみればその通りですね。。。
ただ・・・VLCを追加インストールしたくらいで、検証してないんです。
余勢をかって、Ubuntu Studioを新規インストールしてしまいました。
こちらはデフォルトでOsmoがインストール可能でした。

う~ん、/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/osmo.moがどっかに入っているはずなんですよね~。

でもpackages.ubuntu.comで検索しても引っ掛かりませんでした。 :(

Osmoの日本語表示が可能な環境で以下の2つを実行して頂けますか。

コード:

dpkg -S /usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/osmo.mo

コード:

dpkg -S osmo.mo

これでどのパッケージ由来か見当がつくはずなのです。 :rolleyes:

Osmo の構築依存を調べるところまではいきましたがコンパイルの検証実験はまだこれからです。投稿は連休明けかな ;)

# もっとのんびりしちゃうかも :P

最後の編集者: fueryuejing (2008-10-09 17:14:22)

オフライン

 

#10 2008-10-09 17:24:27

hito
管理者
登録日: 2007-03-18

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

再構築した方がいいです。

以下のようにすると簡単に再構築できます(待ち時間は長いですけど)。

1. hardy環境のsources.listにintrepidのdeb-srcのリポジトリ行を追加する
deb-src http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ intrepid main restricted universe multiverse
2. apt-get update
3. apt-get build-dep osmo
4. apt-get source --compile osmo
5. パッケージができあがるのでsudo dpkg -i osmo...
6. 忘れずにintrepidのdeb-src行をsources.listから消す

もしかするとintrepidにしかないパッケージに依存している可能性もありますが、たぶん大丈夫なんじゃないかなーと。ダメだったら教えてください。

# ぽいんと:何もしらない人にはできないように(←危ないから)ワザと部分的に曖昧に書いてあります。

オフライン

 

#11 2008-10-09 17:57:23

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

hito さん による投稿:

再構築した方がいいです。

ありがとうございます。やはりそうですか。

とりあえず Intrepid 向けソースの Hardy へのインストールについては再構築の際にソースに日本語 po ファイルを突っ込んで、出来上がるパッケージを日本語化、なんて目論んでいます。もし日本語用 osmo.mo ファイルが Intrepid の languagepack 由来だった場合には Hardy にそれをインストールされるといろいろヤバイことが生じそうで怖いので。

リポジトリの追加については Debian 使いだった頃に Sid 坊っちゃんのせいで散々酷い目にあってたので、構築依存のファイルを示して手動でインストールしてもらう方向で考えています。

オフライン

 

#12 2008-10-09 18:01:16

zagan
メンバ
登録日: 2008-08-12

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

hitoさん による投稿:

もしかするとintrepidにしかないパッケージに依存している可能性もありますが、たぶん大丈夫なんじゃないかなーと。ダメだったら教えてください。

サブマシンにインストールした8.10βのsynapticにはデフォルトで現れますね。
でも、synapticからインストールしても、日本語化されてない部分(#2画像のような)があります。
実用上は問題ないのですが、tar玉からインストールして完全日本語化しました。

期間限定
8.10βの/etc/apt/sources.list

最後の編集者: zagan (2008-10-09 18:04:37)

オフライン

 

#13 2008-10-09 18:05:48

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

zagan さん による投稿:

開発元の最新版を楽しみたい場合、ソースを展開してインストールする必要があるため、#1参照願う。

良く考えたら、野良ビルド/checkinstall によるビルドの方法の提示は公式で配布されるようになった以上難しいかな、って思いました。構築依存パッケージさえ示してあればスキルがあるひとはそれ見て野良ビルドするでしょうし、checkinstall で作ったパッケージが公式リポジトリからのものとコンフリクトしても厄介ですから。

2008/10/10
方針転換。原文に近い記事をのせます。他のリリースからとってきたソースのリビルドについては hito さんによる#10を参照ください。

最後の編集者: fueryuejing (2008-10-10 11:24:04)

オフライン

 

#14 2008-10-09 18:11:13

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

zagan さん による投稿:

実用上は問題ないのですが、tar玉からインストールして完全日本語化しました。

ってことは上流最新版ですか!どうりでリポジトリを探しても日本語用 osmo.mo ファイルがなかったわけです。

zagan さん による投稿:

期間限定
8.10βの/etc/apt/sources.list

情報提供助かります。 :)

オフライン

 

#15 2008-10-09 18:48:40

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

開発元を確認しました。日本語翻訳ファイルは Version 0.2.4 からですね。

で、Intrepid の Osmo は Version 0.2.0 でした。0.2.0 と 0.2.4 のソースの osmo.pot の diff とったら結構変更点があるみたいなので、0.2.4 の ja.po を元に 0.2.0 用の ja.po を作ってみます。

# 工期がおくれま~す。てへ :P

2008/10/10
Intrepid の Osmo 用日本語翻訳ファイルを連休中にちょこちょこ作ってみるつもりです。おたのしみに。

最後の編集者: fueryuejing (2008-10-10 11:25:55)

オフライン

 

#16 2008-10-09 19:19:17

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

zagan さん による投稿:

追加パッケージのインストール:

コード:

$ sudo aptitude install libxml2 libxml2-dev libgtk2.0-dev libgettext-ruby1.8 libnotify-dev

最新版の依存関係を公式サイトから引用します。

Dependencies

Required packages:

    * GTK+ - The GIMP Toolkit library, version >= 2.10
    * LibXML 2 library, version >= 2.0.0
    * LibNotify library, version >= 0.4.4

Optional packages:

    * Libical library, version >= 0.33
    * Libgringotts library, version >= 1.2.1
    * Libsyncml library, version >= 0.4.0

なので、直接の構築依存は #1 に示した内の

libgtk2.0-dev
libxml2-dev
libical-dev
libgringotts-dev

かな(出典はIntrepid向けソースパッケージ)。でもこれだと

Libsyncml library
LibNotify library

が抜けますね :/
もう少し調べます。

調べました。
Libsyncml library -> libsyncml-dev
LibNotify library -> libnotify-dev
ですね。

最新版の直接の構築依存は(多分)以下の6パッケージ :)

libgtk2.0-dev
libxml2-dev
libnotify-dev
libical-dev
libgringotts-dev
libsyncml-dev

最後の編集者: fueryuejing (2008-10-09 19:35:45)

オフライン

 

#17 2008-10-09 20:18:00

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

むむむ・・・ちょっとわからなくなってきました。zagan さん、hito さん、あとこのトピック見てらっしゃる方、知恵をかして下さい。




Intrepid 用パッケージを Hardy に導入

利点
パッケージ管理から外れないので不具合の心配がすくない。
基本的にアプリに関する色々面倒くさい部分はメンテナが面倒見てくれるので楽。

問題点
日本語化されていない。
Version が少し古い。
依存関係が一部欠ける(Optional なものが抜ける)。
上記問題を解決しようとするとそれなりの手間。




なるだけ原文に忠実に Checkinstall によるインストール記事を書く

利点
日本語化されている。
最新版を追いかけやすい。
依存関係も問題なくなる。
書き手の手間は少ない。

問題点
Intrepid から公式リリースに含まれるので、リポジトリに存在するパッケージとの衝突やパッケージのメタデータがらみの不具合が心配。
書いてある通りにやれば誰でもインストール出来るが、インストールがなまじ簡単な分問題が発生したとき対処できない人が出そうで怖い。

オフライン

 

#18 2008-10-09 20:26:44

hito
管理者
登録日: 2007-03-18

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

最新を使いたければ、ムリにパッケージ化せず、./configure && make && make install がラクかつ簡単だと思います。
Checkinstallしてもいいですが、無くてもそんなに問題はなかろうかと。

また基本的に、「他のリリースからパッケージ引っ張ってきてリビルド」は裏技なので、「わかってる」人にしかお勧めできません。
ここでいう「わかってる」人というのは、「./configure && make && make install」ぐらいは楽勝な人、です。
リビルドして入れればパッケージ管理から外れないように思うかもしれませんが、結構色々な危険性があります。

んで、
・他リリースから持ってくる
・自分でビルドする
のいずれもアブナイので、「ふつーのひと」には誰かがPPAにでもパッケージを入れてくれるのを待ってもらう、
というのが良くて、ここで出てきている手段ではいずれも安全に使ってもらえる状態にはならないと思います……。

オフライン

 

#19 2008-10-10 11:19:06

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

コンパイルとインストールの部分の訳
基本的に #2 の zagan さんのポストを頂きます。投稿ありがとうございました :) 。私の #13 の投稿で余計な手間をおかけしましたこと、ここにお詫び致します。


「他リリースから持ってくる」と「自分でビルドする」の「ふつーのひと」への危険性
hito さんアドバイスありがとうございました。「ふつーのひと」にとって危ないことに変わりないなら、これが本来翻訳であることも考え原文に近い執筆側の負担の少ない記事に仕上げようと思います。「他のリリースからパッケージ引っ張ってきてリビルド」にも「結構色々な危険性がある」とのこと、勉強になりました。




ようやく手許の環境(Xubuntu 8.04.1)でのビルド&インストールを試せたので以下その報告です。


libical絡み
Hardy のリポジトリの libical は Version 0.27 ですが Osmo 0.2.4 の要求は

Libical library, version >= 0.33

なので Hardy 上で libical(←iCalendarライブラリ……ってことはiPhone用?←違いました。)対応版 Osmo 0.2.4 を構築するには version >= 0.33 な libical をソースコードからビルドするなりしてインストールしておく必要があります。


libsyncml絡み
Version 0.2.4 の Osmoで libsyncml(←恐らく携帯やPDAとOsmoを同期させられるライブラリの一種と思われる←Wikipediaの記事)対応版を構築する場合は configure のオプションを

コード:

./configure --with-libsyncml

とする必要があります。詳細についてはソースアーカイブ内の「README.syncml」を参照のこと。


誤訳?
share/synchronizeの訳をミスったっぽいです。
share/synchronizeは「共有/同期」とした方が良いのかも。


アドレス帳のインポート・エクスポート
thunderbird と Osmo の間でアドレス帳のやりとりに成功しましたので報告します。

Version 0.2.4 時点の Osmo で読み書き出来るのはカンマ区切りのアドレス帳ファイル(拡張子が「csv」のファイル)です。

thunderbird では
アドレス帳 > ツール > インポート
もしくは
アドレス帳 > ツール > エクスポート
で起動するウィザードでアドレス帳ファイルを選択する際に「カンマ区切り」を選択することで Osmo とのアドレス帳のやりとりに成功しました。

sylpheed や claws-mail もしくは evolution でも拡張子が「csv」のアドレス帳を読み書きできれば Osmo とのアドレス帳のやりとりが可能なものと思われます。確認・報告頂けるとありがたいです。

泥臭いですが、このようなやり方でなら Osmo とメールソフトのアドレス帳の同期は可能でしょう。

ただし、現時点の最新版である Osmo 0.2.4 にもメールソフトとのアドレス帳の共有の機能はありませんでした。

簡単にはシンクロできないという点を考えて

it's only too bad they don't share/synchronize the address book

は現時点では訳に残しておこうと思います。

最後の編集者: fueryuejing (2008-10-10 18:27:36)

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#20 2008-10-10 18:35:32

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

一応の翻訳が完成しましたので校正お願いします :) 。

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#21 2008-10-10 23:30:42

hito
管理者
登録日: 2007-03-18

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

fueryuejing による投稿:

一応の翻訳が完成しましたので校正お願いします :) 。

実用的に問題になる場所はないように見えます。

「電脳個人秘書」は「付き人ちっくなソフトウェア」とか、意訳(違訳という説も……)してしまった方が良さそうです。
この辺は訳出した人の特権で好きな言葉に訳していただければ、というか、好きに訳してください:)

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#22 2008-10-11 21:39:39

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

hito さん による投稿:

実用的に問題になる場所はないように見えます。

チェックありがとうございました。

hito さん による投稿:

「電脳個人秘書」は「付き人ちっくなソフトウェア」とか、意訳(違訳という説も……)してしまった方が良さそうです。
この辺は訳出した人の特権で好きな言葉に訳していただければ、というか、好きに訳してください:)

わーい :) 。

Wiki への転載作業は時間を見つけてぼちぼち行います。引き続き、Osmo と 電子メールクライアント、あるいはPDAやスマートフォン等の端末との連携の情報は募集します。書き込んで頂ければ他の Osmo ユーザーの助けになるかと思います。

hito さん、zagan さん、ご協力ありがとうございました。

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#23 2008-10-14 17:38:11

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

予告どおり Intrepid の Osmo 0.2.0 用日本語翻訳ファイルを公開します。頑張りました :D 。Jaunty では 0.2.4 以降の日本語化された Osmo がリポジトリに入るでしょうから、それまでの6ヶ月の繋ぎにどうぞ。

# この投稿や翻訳ファイルによって生じた被害については、勝手ながら同情を以って補償に代えます。 :P

翻訳ファイル(日本語メッセージカタログファイル?正式名称わかりません。ごめんなさい。)
Osmo-0.2.0-ja.po

Ubuntu 8.10 への導入方法
リポジトリから osmo をインストールした後、 Osmo-0.2.0-ja.po をダウンロードしたディレクトリで以下を実行。

コード:

sudo msgfmt -o /usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/osmo.mo ./Osmo-0.2.0-ja.po

説明

Norihiro YONEDA さんによる Osmo 0.2.4 の翻訳ファイルを元に Osmo 0.2.0 用翻訳ファイルを作成しました。

原文のライセンスが GPL Ver. 2 なので、ここで公開するファイルのライセンスも GPL Ver. 2 になります。再配付の再に留意下さい。

0.2.4 の翻訳ファイルにない部分、
「Number of weekends」
「usage」
「Middle dot」
「Apostrophe」
「Asterisk」
「Tilde」
「Vertical line」
「Degree sign」
「Marked day color」
「Mark symbol」
「Name font size」
「Tags font size」
の訳がてきとーです(0.2.0→0.2.4のバージョンアップのときに無くなったエントリと思われます)。

Compiled-in features をコンパイル時に組み込まれた機能と訳しました。「Waxing」と「Waning」の訳を僕の趣味でそれぞれ「上弦」と「下弦」に替えてみました。「day till end of year」を「年末までの日数」に替えて「:年末までの日数」としました。それ以外は 0.2.4 の訳の借用です。

誤訳・気にくわない訳等ありましたら適宜編集・改変して使用下さい。

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#24 2008-11-01 15:02:30

fueryuejing
メンバ
From: アジア、南会津町。
登録日: 2007-11-03

Re: 【転載完了】for the week of December 31, 2007

転載しました。不備、改善点などありましたら加筆修正に協力して頂けると幸いです :) 。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/HowToCompileAndInstallOsmoOrganizer

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