
Ubuntu日本語フォーラム

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昨日、8.04日本語ローカライズから8.10Remixにネットワークでアップグレードしました。
一時間近くかかって、上手くいったのかなと思ったところ、再起動してからネットにつながらなくなってしまいました。
PCは、ASUSのマザーボードで、P5K-Vです。デュアルブートで使ってますが、もう一方のVistaでは、うまくネットにつながるので、ハード的な故障ではないと思います。また、Ubuntuの方でも、ライブCDで行うと、手動でアドレスを設定してやると、ネットにつながります。DHCPでアドレスを取りに行こうとすると、しばらくしてタイムアウトとなりました。
ライブCDではなく、ハードディスクからの起動では、一応、ネットに繋がらない以外は正常のように見えますが、最新の状態になっていないのかもしれません。念のため、Alternate installCDを作成して、CDからアップデートをかけようとしましたが、8.10としては、最新の状態です。
syslogを見ると、こんなのが何度か出ています。
NetworkManager: <info> Unmanaged Device found; state CONNECTED forced. (see http://bugs.launchpad.net/bugs/191889)
どこか、設定ファイルを直接修正すればよいのかもしれませんが、全く分かりません。
どなたか、対応方法が分かる方、教えてください。
よろしくお願いします。
オフライン
返信がつかないようなので、8.10への更新後の状況をもう少し詳しく書きます。
●DHCPでのアドレス取得が上手くいっていない。
これは、ライブCDでの起動時にも同様になります。今まで8.04では固定アドレスで運用していました。
●右上のバーにネットワークのアイコンが出てこない。
ライブCDでは、ネットワークのアイコンが×印で出てきます。アドレス指定して、NET接続できます。
●network-managerを出して設定ファイルを更新しようとすると書き込みエラーで更新できない
ここで行き詰っています。
●上記のsyslogのリンク先のバグレポートを見てみると、network-managerのサポートのページで世界中のネットワークトラブルが集まっているようでした。
アップデート後のネットワーク接続について、もう少し試してみてダメなら再インストールしかないかな、と思い始めています。
他の書き込みを見ると、アップデートで起動できなくなったケースなどの書き込みもあり、そもそもアップデートインストールって、結構アブナイものなのでしょうか。私自身は、アプリケーションのインストールはapt-getかsynapicを使うようにしているので、ライブラリの依存関係は多分大丈夫だと思ってます。
この書き込みをしていて気づいたのですが、マザーボードメーカー(ASUS)のサポートホームページをしばらく見てなかったので、これから見てこようと思ってます。とは言っても、一年以上前に発売のマザーなので、ドライバーやBIOSの類はとっくに安定版になってるとは思いますが。
最後の編集者: zensan (2008-11-08 18:03:09)
オフライン
なんとか解決しましたので、経過と解決方法を報告しておきます。
まず、マザーボードのメーカーサポートで調べたところ、Linux用のLANドライバはソースコードでの提供だったので、カーネルから作り直す力量が私にはないので、ドライバ自体を探す方法は諦めました。
それから、なぜDHCPに対応できてないのか考えて、Windows側のアドレス取得方法を調べた所、固定アドレスで指定してました。このPCをセットアップしたのは、一年以上前なので、その時の経過はよく覚えてませんが、デュアルブートで運用する場合は、同じLANカードを使用するわけだから、アドレス取得方法も合わせておかないと具合が悪くなる可能性があるわけで。
DHCPサーバを担っている自宅のブロードバンドルータ(コレガ製)の設定を確認した所、固定アドレスでの使用範囲のアドレスを使っていたので、DHCPに応答しなかった、ということでした。問題のアドレスでルータが記憶しているPCデータベースの値を削除して、Windows側でDHCPでアドレスが取得できることを確認。
また、設定ファイルのありかは、以下の所にあることが分かりました。
/etc/network/interfaces
固定アドレスで設定している部分を「#」でコメントアウトして、以下の様にdhcpでの指定に変更。
iface eth0 inet dhcp
#iface eth0 inet static
#address 192.168.1.15
#netmask 255.255.255.0
#network 192.168.1.0
#broadcast 192.168.1.255
#gateway 192.168.1.1
この状態で再起動してネットワーク接続はOKでした。8.10へのアップデートがネットワークに接続できていなかった関係で最新となっていないので、まずアップデートマネージャで最新状態としてから、日本語環境セットアップヘルパを実行。これで、無事にアップデートが済みました。
もう少しで、再インストールをするところでしたので、再インストールからやってたら自分で導入したパッケージが消滅することを思えば、ラッキーだったのかも。
それにしても、NetworkConfigrationユーティリティは少し動きがおかしいように思います。本当は、このユーティリティで上記の設定が変更できればこんなに苦労しなかったのですが。
オフライン
8.10にアップグレードできて、半日ほど使ってますが、特に問題もなく無事のようです。
アップグレードに失敗して、パーティションの設定からやり直して再インストールしている人も多いようです。アップグレードについて、いろいろ試しているうちに気づいた事を書いておきます。
Altername installCDは、CDからのアップグレードを試そうとして作成しましたが、このCDからブートすると、壊れたシステムを修復、というモードが出てきて、ブートシーケンスから順番に手動で作業ができ、コマンドラインでの修復も可能となります。
アップグレードを試そうとする人はそれまで8.04使っていた人で、ハードウェア的には、一応動作可能な可能性は高いと思われます。ネットワーク以外のアップグレードの手段をキチンと用意してくれているようなので、可能性としては「諦めるのはまだ早い。かも。」と言いたかったので、書き込みしました。
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