
Ubuntu日本語フォーラム

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最近、HPのPaviilon tx2505を購入しました。
10万円で買える、12.1インチのTabalet-PCです。この価格でディスプレーがWacomのTabletで遊べる、楽しいノート型PCです。2台目として購入したのですが、デスクトップでUbuntu8.10を使用しているので、ノートの方でも使えたらと思い、最近バージョンアップした8.10を導入してみました。
構成は次のとおりです。
・Windows Vista Home Premium(SP1)(選択できない)
・AMD Turion™X2 Ultra ZM-80(2MB L2キャッシュ、2.1GHz、3600MHz HT)
・office無し
・メモリ4Gに増設
・6セルバッテリ
・指紋認証
・HDD250G
・HP純正ワイヤレスマウス
8.10日本語Remixを導入したところ、最初は、音が出ない、タブレットが使えない、無線LANが使えないなどの症状がでましたが、結果から言うと、すばらしい結果となりました。少し手直しが必要ですが、世界は広いもので、とっくに導入している人がいました。↓
http://narnia.cs.ttu.edu/drupal/node/183
この記事を参考にして、設定等を修正したところ、gimpとXournalでの手書きというかお絵描きができるようになりました。Vistaとのデュアルブートですが、Vistaと比較しても遜色ないほどに安定して動いてます。
これでも十分満足してますが、Vistaではできるのに、Ubuntuでできない動作としては、今のところ、下記のものがあります。
もし対応策とかご存知の方見えましたら教えてください。
・ディスプレーの回転(記事の通り設定しても有効にならなかった)
・指紋認証
・手書きからの漢字変換
オフライン
追伸です。
tx2505の無線LANのドライバを更新したら、つながりがとても良くなったので、報告します。
○参考
ubuntuのフォーラムに参考になる事例がのっていました。
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=708726
この例を参考にして、最新のドライバに更新することにしました。
○ドライバのダウンロード
メーカーのサイトから、最新のWindows用のドライバをダウンロードします。
http://h50222.www5.hp.com/support/KD436AV/drivers/os_2095.html
・sp41675.exe (16.76 MB)
・Broadcom Wireless LAN Driver for Microsoft Windows Vista
・バージョン: 7.10 B (2008/11/03)
○cabextractとndiswrapperをインストール
synapicでダウンロード
○更新の実行
sudo cabextract sp41675.exe
sudo ndiswrapper -i bcmwl6.inf
sudo ndiswrapper -m
sudo depmod -a
sudo modprobe ndiswrapper
これで、快適になりました。
オフライン
おぉ!!本当に素晴らしい結果ですね。私も前の型のこのノート持っていたのですが、UbuntuはLive版で起動すらしないありさまでした。
カーネルのバージョンなどでここまでくるとは。。。
ディスプレーの回転の方ですが、リンク先のページを拝見したところ自作のスクリプトで判定をかけている用ですね。
もしかしたら、実行権のつけ忘れや作成者の所属が特権ユーザでないなどの小さなミスも考えられると思います。
指紋認証の方はこのフォーラムで「指紋認証」で検索するとThinkpad向けですが、記事があります。
指紋センサーのほとんどは実はUpekというメーカがシェアをとっていますので通用するかもしれません。ちなみに指紋は英語でfingerprintです。
手書きからの漢字変換ですが、私は8.10を使っていますが、標準で手書き認識機能が導入されています。
日本語入力をONにすると出てくる窓の中にある辞書マークの右にあるアイコンをクリックすると「手書き入力」と言う項目があるのでぜひ。
おそらく、機能を呼び出すためにキーにアサイン出来ると思われますので設定するとより快適(?)になるかもしれません。
その機種は確かディスプレーにいろいろなボタンがついていますがそれが空いているのでそこにいろいろバインドしてやるとより便利にLinuxが使えるようになると思いますよ。がんばればかなりのところまでカスタマイズできるのがLinuxの強みでもありますので合わせてやってみてください。
オフライン
ありがとうございます。
このノートPC、購入して間もないので、いろいろと試して楽しんでいます。
モバイル分野は、ubuntuのバージョンアップも激しいので、実のところ、十分ついていけてないところがあります。
・手書き入力←一文字づつというのは、ちょっとさみしいですね。
・キーにバインド
・fingerprint
・実行権のつけ忘れ注意
参考になります。
私は、2台PCを持っていて、Linuxの一台目は自作のデスクトップだったので、あまり気付かなかったのですが、ノートPC特有の注意事項は多々あるようなので、この記事読んでノートPCでLinux試してみようかと思う人は、参考にしてください。
・デスクトップでも同じですが、新機種の発売当初は、Windowsでもすべての機能がきちんと動くわけではないので、過剰な期待をしないこと。BIOSとドライバの更新は自己責任で。
・電源の管理も曲者。バッテリで起動したらキーボードが使えない、ということがあります。こんな時は、AC電源でバッテリ抜きで起動すると治る場合もあります。
・バッテリ駆動時にOSの自動アップデートはできないので、安定したバージョン作成しておき、バックアップを作成する。このため、USBポートからの起動が可能であれば、まず有効にして、外付けHDからの起動ができるようにしておく。
最後の編集者: zensan (2008-12-15 00:59:30)
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