
Ubuntu日本語フォーラム

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みなさん、はじめまして。
aptitude で emacs とその他拡張機能(anthy-el, lookup-el, ddskkなど)をインストールしたのですが、自分で ~/.emacs に何も設定しなくても、これらの拡張機能が使えてしまえるのは、インストール時に自動的にどこかに必要な設定が書き込まれるからでしょうか。その設定ファイル(?)はどこにあるのでしょうか。今回は、skk をインストールしたので、しばらく、anthy 関係の設定をコメントアウトしたいのですが、どこに設定されているのか分からなかったもので。よろしくお願いします。
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/usr/share/emacs22/site-lisp/anthy(/usr/share/emacs/22.1/site-lisp/anthy)の下あたりに何かいるはずです。
これはM-x descrive-variableして、load-pathの中身を見ればわかります(dpkg -l anthy-elでもいいですが)。
これらはelcですが、生のファイルは/usr/share/emacs/site-lisp/anthy/以下にあります。
弄るのは面倒なので、これらをコメントアウトするよりは、
・anthy-elをremoveする
・不要な設定の一部を適宜無効にする
方がいいと思います。
Emacsの勉強も兼ねるなら、Anthy関連で無効にしたい設定が何かを明確にして、それを無効にしていく方がいいんじゃないかなと思います。
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anthy は C-\
DDSKK は C-x C-j
で起動なので、そのままでも被らないので、そのまま使っても問題ないような。
最後の編集者: yama (2009-02-16 01:53:53)
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hitoさん、yamaさん
早速のご返信ありがとうございました。
yamaさんのおっしゃるとおり、共存できるんだと思うのですが、どういう設定がされていか、分からない状態で使うのに少し抵抗があったのと、自分の勉強にと思って投稿させていただきました。
hitoさんのおっしゃるように、load-path の一覧を出して、怪しそう(?)なやつを辿ってみたら、/etc/emacs/site-start.d/ の中に、50anthy-el.elとか、50ddskk.el などがあって、ここで設定がされていました(よって、~/.emacs になにも設定しなくてもよかった)。
からくりが分かったのですっきりしました。 ありがとうございました。
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