
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
ubuntu8.10のサーバー版を使っています。
Webサーバーを立ち上げたくwindowsからはじめてlinuxに移行しましてlinux自体始めてのものです。
固定IPを契約したのでDNSサーバーを立ち上げればDDNSのサービスは不要かと思いbind9を
sudo aptitude -y install bind9
しました。(まずここの考え方が正しいかどうかも分かりません。)
ググって
/etc/bind/named.conf
の設定を変更したり
/etc/hostsや/etc/resolv.confを書き換えたりしました。
再起動するとbind9[fail]と表示されます。
/etc/init.d/bind9 restart
* Stopping domain name service... bind9
rndc: connect failed: 127.0.0.1#953: connection refused
...fail!
と表示されます。
953番ポートを開放するのかと思い
sudo /sbin/iptables -A INPUT -i eth0 -p tcp --dport 953 -j ACCEPT
としましたが開放されていないようです。
netstat -ln
としたとき
953が表示されません。80とかはlistenになっています。
DDNSを利用してWebサイトの公開は成功しています。
固定IPでDNSサーバー(機能?)を追加してDDNSに依存せずWebサイトを公開したいのです。
現状の解決方法
bind9の設定方法
などが知りたいです。
まずは、現状の解決をよろしくお願いします。
オフライン
回答が無いようですので、、、、
>現状の解決方法
named.confのcontrolsステートメントをご確認ください。
>bind9の設定方法
どういった機能を提供したいかによって、アドバイスも異なってきますので、
自分のやりたいことを列挙してそれに見合った設定等を、O'reillyのBIND本をご覧に
なって調べた方が早いかと思います。
あと、気になる点としては、、、
・Secondary DNSをどのように提供するのか
・固定IPは1つだけであれば、外向けDNSを(できれば)提供すべきではない、DDNSを利用する。
といった所でしょうか。
オフライン
bind を立ち上げる必要があるかどうかは、とりあえず横に置いておいて.....
webjinja による投稿:
再起動するとbind9[fail]と表示されます。
/var/log/syslog にそれらしいエラーログが記録されているはずなので、まずはそれを参照してください
webjinja による投稿:
/etc/init.d/bind9 restart
* Stopping domain name service... bind9
rndc: connect failed: 127.0.0.1#953: connection refused
...fail!
と表示されます。
bindの起動に失敗している (bindが起動していない) ので、rndc がbindに接続できなくて当然のような気がします
# 今は、自由に停止できる bind を動かしていないので、確認していません
オフライン
kkさんryさんありがとうございます。
まだ解決できていませんが、
■named.confのcontrolsステートメントをみる
見ましたがよく分かりませんでしたので力技
sudo aptitude purge bind9
で削除して
sudo aptitude -y install bind9
でインストールしなおしてみましたがインストール時すでに立ち上げ失敗しているようでfailと表示されます。
■/var/log/syslogのログを見る。
ただいまログの見方をググり中です。引き続き調べます。
O'reillyのBIND本ですか。。
一度あたってみます。そんな大きな書店に行く機会が余りありませんが。。。
やはりセカンダリーは必要ですか。ダミーでも登録しようかと思ったんですがやっぱダメっすかね。
自宅ではないところに固定IPが有るのでこれがうまく行けば頼んで24時間稼動のパソコンを置かしてもらいます。
まだ、解決しおりませんので引き続きアドバイスお待ちしております。
オフライン
webjinja による投稿:
sudo aptitude purge bind9
で削除して
sudo aptitude -y install bind9
でインストールしなおしてみましたがインストール時すでに立ち上げ失敗しているようでfailと表示されます。
今回の現象に見舞われる前、つまり一番最初にbind9をインストールした際に既にfailと表示される状態だったのでしょうか?
覚えていらっしゃいますか?
私のデスクトップ版(*1)で試したら、普通はインストール段階の最後で、端末に
* Starting domain name service... bind9 [ OK ]
と表示されますけどね。
サーバー版だと違うってことはないと思いますが。
※1 VMWareゲストOSのUbuntu 8.10 デスクトップ
クリーンインストールで主なシステムの状態はデフォルトのまま。パッケージは最新状態。
webjinja による投稿:
ググって
/etc/bind/named.conf
の設定を変更したり
/etc/hostsや/etc/resolv.confを書き換えたりしました。
具体的に何を目的として何のファイルをどう変更したのでしょう?
私はbindには詳しくないので見てもたぶん分からないでしょうが、bindに詳しい人にしてみたら判断材料が少ないので、提示されたほうがより良いと思うのです。
webjinja による投稿:
再起動するとbind9[fail]と表示されます。
/etc/init.d/bind9 restart
* Stopping domain name service... bind9
rndc: connect failed: 127.0.0.1#953: connection refused
...fail!
restartだと分かりにくいので、stopとstartの2つに操作を分けてトラブルシュートしたほうが良いかもしれません。
stopとstartにすれば解決するわけでは全然ありませんが。
最後の編集者: STGSAGWAN (2009-03-12 00:08:55)
webjinja による投稿:
/etc/hostsや/etc/resolv.confを書き換えたりしました。
bind9 の起動でこれらのファイルを参照することはないので、これが失敗の原因ということはないでしょう (これらのファイルの設定が間違っていると、きちんと起動した後の動作確認が、うまくいかないという可能性はあります)
sudo aptitude purge bind9 sudo aptitude install bind9
上記のようにして、bind9 を完全削除してから、再インストールしたのであれば、設定ファイルも初期状態に戻るはずです
今までの経験から、インストール直後から起動に失敗するようなことは一度もありません
念のため、以下のように bind9 を完全削除したあとに、bind9 関連の設定ファイルも全部削除してから、再インストールしてはどうでしょう
sudo aptitude purge bind9 sudo rm -r /etc/bind sudo rm -r /var/cache/bind sudo aptitude install bind9
オフライン
STGSAGWANさんryさんありがとうございます。
■fail解消いたしました。
結論
sudo rm -r /etc/bind
が利いたようです。
sudo rm -r /var/cache/bind
はrm: cannot remove `/var/cache/bind': No such file or directoryがでました。
その後再インストールで通常起動いたしました。
当初インストール時はエラーが出ていなかったことは確かです。
自分で何度かstart、stopしましたので。それとrestartしか書きませんでしたがstop、startも試してfailでした。
ありがとうございました。
今後は状況を詳しく書くようにいたします。
まだ、やっとスタートに戻っただけですので今後また、設定でお世話になるかもしれません。
今後ともよろしくお願いします。
■独自ドメイン(comとnet)
■固定IPあり
■Webサーバーとして外部公開
■ubuntuサーバー8.10
のDNS設定のための参考サイトなどあれば教えていただくとうれしいです。
オフライン
webjinja による投稿:
■fail解消いたしました。
結論
sudo rm -r /etc/bind
が利いたようです。
ということは
/etc/bind/named.conf
の設定を変更したり
ここで何か間違った設定をしてしまった可能性が大でしょう
DNS設定のための参考サイト
@IT - 実用 BIND 9で作るDNSサーバあたりが無難だと思います
ただし、ここで表記されている内容とはディレクトリ構造やファイル名が微妙に異なる事に十分注意する必要があります
例)
参考ページでは /etc/named.conf (基本設定ファイル) → ubunt では /etc/bind/named.conf および /etc/bind/named.conf.options および /etc/bind/named.conf.local の三つのファイル
参考ページでは /var/named/named.ca (キャッシュ用) → ubunt では /etc/bind/db.root
参考ページでは /var/named/local.zone (ループバック) → ubunt では /etc/bind/db.local
参考ページでは /var/named/local.rev (ループバックの逆引き) → ubunt では /etc/bind/db.127
参考ページでは /var/named/ (ゾーンファイルの保存場所) → ubunt では /var/cache/bind/
最後の編集者: ry (2009-03-12 14:47:13)
オフライン