
Ubuntu日本語フォーラム

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ntfs の 起動時 自動マウントについて
winxpとUbuntuのデュアルブートで使用しています。
winの ntfs(vmwareの仮想マシン)の置いてあるパーティションを起動時に自動マウントしたく、
色々、自分で調べまして
http://blog.goo.ne.jp/noriyo77/e/8b7c044179fbe1de9dceed2b47eccbd7
を参考にしましたが。
fstab に
/dev/sda7 /mnt/win/prime1HD1 ntfs iocharset=utf8,umask=222 1 0
と記入し マウントには成功しましたが、手動でマウントしていた時のように書き込みができなくなっていたので、
調べていくと、どうも ntfs ではなく ntfs-3でないと、書き込みができないとわかり、
/dev/sda7 /mnt/win/prime1HD1 ntfs-3g iocharset=utf8,umask=222 1 0
としましたが、色々調べるうち iocharset=utf8,umask=222 オプションのあたりが何か記述が古そうだなと知り、
このマウントオプション部分はどうすべきかと悩んでいます。色々ネットで調べていくと defaults,locale=ja_JP.UTF-8 と言うような記述が多いので
とりあえずこれでいこうと思っていますが、ケースバイケースで色々あるようで、正解と言うようなものはないのでしょうか?
このオプション部分について、どうすればいいのか、詳しい方に教えていただきたく思います。
現在は、
/dev/sda7 /mnt/win/prime1HD1 ntfs-3g defaults,locale=ja_JP.UTF-8 1 0
で運用中です。とりあえず動いていますが、不安です。。。
追伸
設定エディタ system/strage/default_options/ntfs では mount_optionは 「umask=222、utf8.exec」 となっていて
system/strage/default_options/ntfs-3g では mount_optionは 「locale=、exec」 となっています。
ntfs-3g と ntfs では指定する オプションがちがうんでしょうか?
最後の編集者: tetsuyakubo (2009-05-09 18:27:37)
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hal+gnome-mountのほうが、簡単で易いです。(元々、ubはこのモードでマウントすることが推薦します。)
/etc/hal/fdi/policy/preferences.fdi を编集すれば、オッケーです、下記みたいに。
cat /etc/hal/fdi/policy/preferences.fdi
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!-- -*- SGML -*- -->
<deviceinfo version="0.2">
<device>
<match key="storage.hotpluggable" bool="false">
<match key="storage.removable" bool="false">
<merge key="storage.automount_enabled_hint" type="bool">true</merge>
</match>
</match>
</device>
</deviceinfo>オフライン
hal+gnome-mountですか
始めて知りました、勉強になりました、ちょっと勉強してみます。。。
この場合、fstab は編集しないのですよね。。 /etc/hal/fdi/policy/preferences.fdi の編集だけでいいのでしょうか?
このファイルには ハードディスクの場所の記述がないようですが。。。。どうなっているのでしょう?
最後の編集者: tetsuyakubo (2009-05-09 18:39:23)
オフライン
有難うございます。
そうですね。。。マニュアルを読んで見ます。英語が苦手なので大変そうですが。。
オフライン
すいません、一回削除してしまいました。マニュアルは日本語化してみて下さい。
削除したのをもう一度載せておきます。
fstabの記述でしたら今問題ないのであれば心配することは無いですよ。
オプションは環境に合わせて選ぶので不具合が無い限りtetsuyakuboさんが判断するしかないです。
--------------------------------------
(例1)読み込みだけで良いのにオプションは読み書きOKになっている。
(例2)ユーザーがアクセス出来れば良いがその他のユーザーもアクセスできる。
--------------------------------------
上記をどう判断するかはtetsuyakuboさんが決めることです。
で、オプションの内容ですが数が多いので
1、ググってもらう。
2、man を読む。
3、ピンポイントで質問する
がいいかも。
ご存知の場合、失礼ですが「man」は説明書(の様なもの)です。使い方は「$ man ***」今回の場合
$ man mount
しかし殆ど全てのmanが英語です、これを少しでも改善できるのがmanの日本語化(完全網羅ではないがそう言うプロジェクトがある)
$ sudo apt-get install manpages-ja xmanpages-jp
を実行して $ man mount
で「-o」 (小文字のoの項で通常オプション)、「ntfs のマウントオプション」の項を熟読されて(これは上記の2ですね、それから1、3と行けば私てきには○)みれば良いかも。
ntfs-3g のオプションなら
$ man nefs-3g
英語ですが0よりは十分ヒントにも答えにもなると思います。
オフライン
tetsuyakubo による投稿:
hal+gnome-mountですか
始めて知りました、勉強になりました、ちょっと勉強してみます。。。
この場合、fstab は編集しないのですよね。。 /etc/hal/fdi/policy/preferences.fdi の編集だけでいいのでしょうか?
このファイルには ハードディスクの場所の記述がないようですが。。。。どうなっているのでしょう?
場所のdefaultは/mediaです,フォルダの名のdefaultはdiskです。
もし、変えたいなら、まず、このパーティションのUUIDを知って、volume.labelのオプションでセットする。下記みたいに、
hooxin@ffmmx:~$ cd /dev/disk/by-uuid
hooxin@ffmmx:/dev/disk/by-uuid$ ll
总用量 0
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2009-05-09 21:14 2f2e4651-56bc-4de5-8ac8-7f28821ab468 -> ../../sda7
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2009-05-09 21:14 530CBEDE6A2F7504 -> ../../sda6
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2009-05-09 21:14 5581bff4-13b8-4b7a-8592-18abc8f53cb3 -> ../../sda8
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2009-05-09 18:56 6919-466D -> ../../sdb2
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2009-05-09 21:14 8C99-E204 -> ../../sda1
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2009-05-09 18:56 [color=red]8CD435B1D4359E80[/color] -> ../../sdb1
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2009-05-09 21:14 f7ed34cd-b199-43ec-bb13-886ddfa8aa84 -> ../../sda5
例えば、sdb1.
hooxin@ffmmx:/dev/disk/by-uuid$ sudo gvim /etc/hal/fdi/policy/preferences.fdi
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!-- -*- SGML -*- -->
<deviceinfo version="0.2">
<device>
<match key="storage.hotpluggable" bool="false">
<match key="storage.removable" bool="false">
<merge key="storage.automount_enabled_hint" type="bool">true</merge>
</match>
</match>
<!--set sdb1-->
<match key="volume.uuid" string="8CD435B1D4359E80">
<!--set sdb1 foldername-->
<merge key="volume.label" type="string">i_am_sdb1</merge>
</match>
</device>
</deviceinfo>
hooxin@ffmmx:/dev/disk/by-uuid$ sudo /etc/init.d/hal restart
* Restarting Hardware abstraction layer hald [ OK ]もう一度、nautilusでこのパーティションをマウントすれば、オッケーです。
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僕はまだ日本語を勉強中で。できれば、EMAILとかmsnとかで僕と通信してくれるのはうれしいです。
最後の編集者: firefoxmmx (2009-05-09 21:26:01)
オフライン
なるほど、勉強すればできそうですね。色々調べるとこちらの方が良さそうですね。早速勉強してチャレンジしてみます。
とりあえずは、fstab の書き換えで急場をしのぐとします。
ntfs−config をインストールし
設定すると
/dev/sda7 /media/prime1HD5 ntfs-3g defaults,locale=ja_JP.UTF-8 0 0 と書き込まれたので
とりあえず、オプションは 「defaults,locale=ja_JP.UTF-8」 でいいこととして作業を進めました。
そしてマウント場所を mnt に変えて
/dev/sda7 /mnt/win/prime1HD5 ntfs-3g defaults,locale=ja_JP.UTF-8 0 0
として一応終了したいとおもいます。皆さんありがとうございました。
時間のある時に
hal+gnome-mount を試したいと思います。
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