
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
9.0.4 を入れて感激しているものです。デスクトップとしてはかなり使えます。今後の増設はすべてUBUNTUでいこうかと思っています。さて、サーバーlinux 2.0.29の頃にその操作を管理者がたまに触っているのを見ていましたが、今回は自分だけでやろうと決心しました。勢い込んで10日ほど前にサーバー版を入れたのですが一人ではちんぷんかんぷんでした。でそれは消し、今回 desktop 版をHDDに入れてサーバーに変身させようとして日夜努力しています。
(この質問の前に:下記はそれぞれ順不同です。インストールしたり止めたり試したりもうめちゃめちゃです。そのようすが伝わるかもしれません。ほとほと困った今回の導入劇の歴史を書く余裕もないのでかたっぱしから書いていきます。ご容赦ください)
質問は★マーク
dnsについて
dnsは、回線がIP1ですからDNSは無用で・・・あれ動いている、必要なのかな? ところが先ほど止めたらfirefoxで外が閲覧できない、じゃやっぱりということで立ち上げなおし。
httpdについて
httpd は apach2 が簡単にインストールできました。ただし標準で入っただけでした。さきほどようやく apach2.conf にuserDir を設定してユーザーのwebデータが載せられるようになりました。(ユーザと言っても数人ですが)
smtpdについて
それらの少し前にsmtpdを立ち上げました。postfixです。シンプルで良さそうと評判でしたから。
これはpostfix.conf を直接いじって何とかなりました。この頃 hostname だとかdomeinname だとか mydomain だとか myhost だとかよく理解せず設定もいい加減なまま進んでいってきてます。
pop3dについて
つぎにpop3がないので、dovecot というをインストールしました。
インストールは簡単でしたが、ちっとも起動しなくて困りました。
/etc/dovecot/dovecot restart とかいうおまじないを reboot の度に行わないと立ち上がらないようです。
local ないのメールは受信できたりしました。いまはできません。アクセスできないと表示がでます。
メーラーについて
Winでも使っているのでSylpheed をインストールして使っています。これはなれたもので一発で導入でした。
ftpdについて
評判を聞いてproftpdにしました。外部からはアクセスさせないしLOCALないでしか使いませんのでこれでよいかと。
インストールはちと迷いました。UBUNTUとうというのを探しかた(synapticを使う)のがよく分からない頃、
インストールの勉強になりました。
webminについて
メーラーを除くサーバ類は途中からこのサーバ管理ソフトを入れて井尻出すことが出きるようになりました。
しかしwebminはUBUNTUと相性?がよくないのか使用者が少ないのか説明を探すのに苦労しました。
UBUNTU は debian 系なんですね、 redhat ・ Fedra とはちょっと違うので相当迷いました。丸1日かかった。
やっと導入できたらできたで、便利なところもあるけどもいじれないところとかいろいろあるようでこれの操作にも
時間がかかっています。まだ理解できない現状です。
さて今回の目的である質問をさせてもらいます。
多少の経緯は書きます。
smtpd と apache2 についてはLANからはOK
pop3 は localhost のみOKでした。
そこで他のLANの機械から(下記200ではないですが)
telnet してみました。
telnet 192.168.1.200 80 では
helo とすると内容が出た!
telnet 192.168.1.200 25 とか
telnet 192.168.1.200 110 では
接続できない。
telnet 192.168.1.200 111 とかの時と同じ表示でした。
そこできっとTCO Wrapperが関係しているのではないかと webmin で見てみるとこれが分かりにくい。
ALLと/usr/sban/proftpd しか並んでいない。どうやるんだろう。command だとかいろいろ入れたら
わけがわからなくなったので、こんな簡単な構文をわざわざサーバ管理ツールwebminなど使う必要がない!
これは知っていたのですよ! 昔 relay spam の踏み台にされたとかのときに横で見てましたので。
要は
hosts.deny に
ALL : ALL
にして
hosts.allow には
in.telnetd : 123.456.789.123 <---数字は適当です>
などとしたことがあったのですが、ここで悩む。
今回の場合は何を書けばよいのだろうか?
proftpd ? いや in. をつけろとかあるぞ? だから
in.proftpd ? あるいは
ftpd かな?
pop3d は
pop3d かなまた in. つけて
in.pop3d かな? まてよ名前がついているから
dovecot ? かな in.dovecot かな?
そこには
/usr/sban/dovecot とかするのかな?
httpd は やっておくひつようがあるのかな?それも
apache2 にするべきかな それとも
httpd とするのか?
まてよ
smtpd もいれるべきかな? これも in. をつけるのかどうか?
in.smtpd ?
postfix ?
/usr/sbin/postfix ?
しつこくてすみません。
実に色々入れてみました。しかし状況は変わりません。
いやむしろ悪くなった。
それは、つながっていた postfix もだめになったし apache2 もだめ
LANからだけではなく、localhost という自分自身からもだめです。
そこで名案がでました
hosts.deny はクリアし hosts.allow に ALL : ALL を入れる方法。
これなら出きるはずと変えてみました。
それと知る限りの restart をしてみました。
しかし、全部無効でした。どうやら TCP wrapper が効いていないようです。
★質問:TCP Wrapper を変えたら何か呪文を唱えることが必要なのでしょうか?
罠にかかって抜け出せないので、教えて欲しいです。
ご教授をよろしくおねがいします。
オフライン
hotohoto による投稿:
そこで名案がでました
hosts.deny はクリアし hosts.allow に ALL : ALL を入れる方法。
これなら出きるはずと変えてみました。
それと知る限りの restart をしてみました。
しかし、全部無効でした。どうやら TCP wrapper が効いていないようです。
★質問:TCP Wrapper を変えたら何か呪文を唱えることが必要なのでしょうか?
apache/proftpd/postfix/dovecot いずれも TCP Wrapper を必要とせずに独自でアクセス制御可能かと。
/etc/default 以下のファイルや、/etc/(上記のパッケージ名)/ などのディレクトリに各種設定ファイルが埋もれていますので、そちらをさわって制御できるようになったほうが無駄なdaemonが動かなくて、セキュリティ的にも良いかと。
またログは確認できますか?
こういう「つながらない」などの場合はまずはログを確認しましょう。
アクセスに関するログに記録されていないという場合は、記録するdaemonが起動していないなど別の問題がほとんどです。
「ログはなんでも知っている」のノリで確認されることをオススメします。
解らないまま触っておられる今のままでは、インターネットにさらしてしまうと簡単に乗っ取られたり踏み台にされる可能性が高いことは否定できないと思います。
とりあえず、外部にはさらさない形でLAN内で修行を積むことをオススメします。
それはサテオキ、
inetd のパッケージでどれを入れたか判りませんが、xinetdとかでないものがインストールされていれば
/etc/init.d/inetutils-inetd reload
か
/etc/init.d/openbsd-inetd reload
のどちらかで設定は反映できます。(もしくは reload を restart にする)
これら /etc/init.d/*inetd のようなファイルがなければそもそもパッケージが入っていないことになるかと。
ただ、/etc/hosts.allowや/etc/hosts.denyはアクセス制御のルールを記述するだけで、サービスを扱えるようにするファイルではありません。
TCP Wrapperを使って何かサービスをしたい場合は、/etc/inetd.conf をいじることになります。
なお、アクセス制御はこのあたりを参考にされると良いと思います。
update-inetd というパッケージがありますので、それをインストールして、
sudo update-inetd --enable サービス名
でサービスを有効にできます。
この辺や上記の設定ファイルが置かれているディレクトリ構成は Debian/Ubuntu のお作法のような形で成立しているとも言えますので、各サービス以外にもDebian系の文献を漁ることもオススメします。
オフライン
n_saito 様 hotohotoです。 早速お返事いただけてうれしいです。
さっそくですが、
> apache/proftpd/postfix/dovecot いずれも TCP Wrapper を必要とせずに独自でアクセス制御可能かと。
すると、自分のやっていたことは遠回りと言うか無駄のようですね、勉強以外は・・・。
> /etc/default 以下のファイルや、/etc/(上記のパッケージ名)/ など
> のディレクトリに各種設定ファイルが埋もれていますので、
> そちらをさわって制御できるようになったほうが無駄なdaemonが動かなくて、
> セキュリティ的にも良いかと。
一つ一つを手作業でON/OFFするという感じなのかな。結局はその方が
理解しながら覚えられるし、よさそうですね。webmin やらオートマチックになって
いると中身が分からないまま担ってしまいがちな面はあるのでしょうね。
> またログは確認できますか?
> こういう「つながらない」などの場合はまずはログを確認しましょう。
> アクセスに関するログに記録されていないという場合は、記録するdaemon
> が起動していないなど別の問題がほとんどです。
> 「ログはなんでも知っている」のノリで確認されることをオススメします。
分かりました。さっそくやってみました。関連は何も残っていない。
たぶん deamon が動いていなかったようです。
> 解らないまま触っておられる今のままでは、インターネットにさらしてしまうと
> 簡単に乗っ取られたり踏み台にされる可能性が高いことは否定できないと思います。
> とりあえず、外部にはさらさない形でLAN内で修行を積むことをオススメします。
ありがとうございます。現在は
hosts.deny
ALL : ALL
に直しておきました。ここではちょっと EXCEPT があったのですが自分の理解ができなかったので
EXCEPT は消しました。SSHは使っていないのでこの様にしておきました。よいのかな? >多分OK自分
> それはサテオキ、
> inetd のパッケージでどれを入れたか判りませんが、
> xinetdとかでないものがインストールされていれば
> /etc/init.d/inetutils-inetd reload
こちらは反応しませんでした。instutils-inetsがなかった。
> /etc/init.d/openbsd-inetd reload
> のどちらかで設定は反映できます。(もしくは reload を restart にする)
> これら /etc/init.d/*inetd のようなファイル
これが super server ということですか。インストール作業にてそのような
説明の記述がありましたので。
はて? ここで「superserver」とは
「serverの設定を行ってそれをアクティブにするもの?」
位に考えておけばよいのでしょうか?
> がなければそもそもパッケージが入っていないことになるかと。
/etc/init.d/openbsd-inetd
を導入しました。
さっそく synaptic でダウンロードとインストールをしました。
次に「アプリケーションの追加と削除」で「範囲すべて」にして探す出すことができませんでした。
もうインストール作業は不要のようです。
そしてそのままで
/etc/init.d/openbsd-inetd reload
してみました。
すると
* Starting internet superserver inetd
という表示が出ました。ここでもsuperserverと。
> ただ、/etc/hosts.allowや/etc/hosts.denyはアクセス制御のルール
> を記述するだけで、サービスを扱えるようにするファイルではありません。
> TCP Wrapperを使って何かサービスをしたい場合は、/etc/inetd.conf
> をいじることになります。
> なお、アクセス制御はこのあたりを参考にされると良いと思います。
はい。
> update-inetd というパッケージがありますので、それをインストールして、
これは入っていたようです。
次に行った作業ですが、
> sudo update-inetd --enable サービス名
> でサービスを有効にできます。
dovecot
apache2
proftpd
postfix
を有効にしてみました。
それぞれ
dovecot では localhost からでも refuse
apache2 では LANからは 「It waorks!」 と動作しました。
proftpd では localhost および他のLAN内からも反応あり。接続はOKのようです。
postfix では localhost からでも refuse
> この辺や上記の設定ファイルが置かれているディレクトリ構成は
> Debian/Ubuntu のお作法のような形で成立しているとも言えますので、
> 各サービス以外にもDebian系の文献を漁ることもオススメします。
これから勉強します。
ちなみにLOG達です
ーーーーーーーー
mail.info (sever name は xxxに置き換えています)
Jul 5 10:30:46 xxx postfix/postfix-script[8917]: warning: /var/spool/postfix/etc/hosts and /etc/hosts differ
Jul 5 10:30:47 xxx postfix/postqueue[8938]: warning: Mail system is down -- accessing queue directly
Jul 5 12:40:12 xxx postfix/postfix-script[13267]: warning: /var/spool/postfix/etc/hosts and /etc/hosts differ
Jul 5 12:40:23 xxx postfix/postfix-script[13450]: warning: /var/spool/postfix/etc/hosts and /etc/hosts differ
Jul 5 12:40:35 xxx postfix/postfix-script[13530]: warning: /var/spool/postfix/etc/hosts and /etc/hosts differ
Jul 5 12:40:36 xxx postfix/postqueue[13551]: warning: Mail system is down -- accessing queue directly
Jul 5 13:58:14 xxx postfix/postfix-script[15358]: warning: /var/spool/postfix/etc/hosts and /etc/hosts differ
Jul 5 13:58:15 xxx postfix/postqueue[15379]: warning: Mail system is down -- accessing queue directly
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
なにやらずっと出続けています
ーーーーーーーーーー
daemon.log は
Jul 5 17:22:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:32:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:40:07 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:42:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:52:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:55:57 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:56:40 xxx last message repeated 3 times
Jul 5 18:02:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 18:12:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 18:22:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
途中略
Jul 5 23:02:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 23:12:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 23:22:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
ーーーーーーーーーー
ーーーーー
proftpd についてなにかある
ーーーーーーーーーー
dmesg は
[ 67.653834] [drm] Initialized sis 1.3.0 20070626 on minor 0
[ 67.789083] agpgart-sis 0000:00:00.0: AGP 2.0 bridge
[ 67.789162] agpgart-sis 0000:00:00.0: putting AGP V2 device into 4x mode
[ 67.789236] sisfb 0000:01:00.0: putting AGP V2 device into 4x mode
[ 70.587386] warning: `proftpd' uses 32-bit capabilities (legacy support in use)
ーーーーーーーーーー
一応現在まではこんな感じです
よろしくおねがいします。
オフライン
調べて気がついたのですが、update-inetd --enableというパターンをお教えしましたが、apacheなどではインストール時に inetd.confへのエントリ追加が行われないので --enable オプションを実行しても有効にならないはずでした。中途半端なことを書いてしまい申し訳ないです。
proftpdのパッケージについてはインストール時の設定の際に inetd 経由にするか聞くため、エントリの発行が行われるため、有効にもできたのだと思います。
# dovecotはそもそも想定してないかも...。
で、色々ぼろぼろになっているので、
sudo update-rc.d -f oepnbsd-inetd remove
をしてシステム起動時に inetd を起動しないようにし、
sudo /etc/init.d/openbsd-inetd stop
で停止しましょう。
たぶんですが、すべてのdaemonは個別で動く状態になっているはずですので、個人的には TCP Wrapper は忘れた方が良いと思います。
n_saito による投稿:
apache/proftpd/postfix/dovecot いずれも TCP Wrapper を必要とせずに独自でアクセス制御可能かと。
/etc/default 以下のファイルや、/etc/(上記のパッケージ名)/ などのディレクトリに各種設定ファイルが埋もれていますので、そちらをさわって制御できるようになったほうが無駄なdaemonが動かなくて、セキュリティ的にも良いかと。
前回もこのように書きましたが、TCP Wrapper を使ってどうこうするよりも、個別のdaemonの設定ができるようになったほうが良いでしょう。
それでも TCP Wrapper を使ってアクセス制御を行いたい場合は、個別のdaemonをTCP Wrapperで起動できるように設定することを行いましょう。
こちらについては私はTCP Wrapperを使ってのアクセス制御はほぼ行ったことはありませんので、個別のアドバイスは難しい状況です。
Webminを導入されているのであれば一定の設定はそれぞれできると思いますので、そちらを活用されたほうが良いと思います。
hotohoto による投稿:
はて? ここで「superserver」とは
「serverの設定を行ってそれをアクティブにするもの?」
位に考えておけばよいのでしょうか?
superserverは設定は行いません。
クライアントが(inetdが口を開けているポートに)アクセスにきた時に、実際のサービスを行うdaemonに対してアクセスを許可するかどうかを判断を行い、許可されていればdaemonにアクセスをさせるものです。
そのためproftpd の場合は待ち受けるポートが衝突し、以下のようなログになります。
hotohoto による投稿:
daemon.log は
Jul 5 17:22:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:32:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:40:07 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:42:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:52:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:55:57 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 17:56:40 xxx last message repeated 3 times
Jul 5 18:02:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 18:12:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 18:22:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
途中略
Jul 5 23:02:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 23:12:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
Jul 5 23:22:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
ーーーーーーーーーー
これは見事に proftpd が listenしているのにsuperserverを起動してしまったため、inetdがポート21で待ち受けられないことを示しています。
オフライン
まずは、いじった後のwebminでのpostfix のconfig check です
モジュール インデックス
Configuration Check
Postfix Version: 2.5.5
Hostname ひみつ
System Linux ひみつ 2.6.28-13-generic #45-Ubuntu SMP Tue Jun 30 19:49:51 UTC 2009 i686 GNU/Linux
main.cf
non-default parameters
alias_maps hash:/etc/aliases
append_dot_mydomain no
biff no
html_directory /usr/share/doc/postfix/html
ipc_idle 20s
mailbox_size_limit 0
mydestination $myhostname, localhost.$mydomain, $mydomain
mydomain ひみつ
myhostname www.ひみつ
mynetworks 192.168.1.0/8
myorigin $mydomain
recipient_delimiter +
smtp_tls_session_cache_database btree:${data_directory}/smtp_scache
smtpd_tls_cert_file /etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem
smtpd_tls_key_file /etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key
smtpd_tls_session_cache_database btree:${data_directory}/smtpd_scache
smtpd_use_tls yes
main.cf
parameters defined as per defaults
alias_database hash:/etc/aliases
config_directory /etc/postfix
readme_directory /usr/share/doc/postfix
smtpd_banner $myhostname ESMTP $mail_name
master.cf
service type private unpriv chroot wakeup maxproc command + args
smtp inet n - - - - postfix
pickup fifo n - - 60 1 pickup
cleanup unix n - - - 0 cleanup
qmgr fifo n - n 300 1 qmgr
tlsmgr unix - - - 1000? 1 tlsmgr
rewrite unix - - - - - trivial-rewrite
bounce unix - - - - 0 bounce
defer unix - - - - 0 bounce
trace unix - - - - 0 bounce
verify unix - - - - 1 verify
flush unix n - - 1000? 0 flush
proxymap unix - - n - - proxymap
proxywrite unix - - n - 1 proxymap
smtp unix - - - - - smtp
relay unix - - - - - smtp
-o
showq unix n - - - - showq
error unix - - - - - error
retry unix - - - - - error
discard unix - - - - - discard
local unix - n n - - local
virtual unix - n n - - virtual
lmtp unix - - - - - lmtp
anvil unix - - - - 1 anvil
scache unix - - - - 1 scache
maildrop unix - n n - - pipe
uucp unix - n n - - pipe
ifmail unix - n n - - pipe
bsmtp unix - n n - - pipe
scalemail-backend unix - n n - 2 pipe
mailman unix - n n - - pipe
${nexthop} ${user}
Pop3d inet - - - - - /usr/sbin/dovecot/
<- Postfix メール エージェント に戻る
オフライン
> proftpdのパッケージについてはインストール時の設定の際に
> inetd 経由にするか聞くため、エントリの発行が行われるため、
> 有効にもできたのだと思います。
> # dovecotはそもそも想定してないかも...。
そうなんですか と言わざるを得ません理解不能のまま。
> で、色々ぼろぼろになっているので、
はい、これはよーく分かります。
> sudo update-rc.d -f oepnbsd-inetd remove
> をしてシステム起動時に inetd を起動しないようにし、
> sudo /etc/init.d/openbsd-inetd stop
> で停止しましょう。
消した? そして 止めた?
これは意味が分かりませんでした。
パッケージから openbsd-inetd を削除して、無くなってしまった openbsd-inetd を stop するのですか?
まあ意味は分からないですが、そのままコピーして stop しました。
> たぶんですが、すべてのdaemonは個別で動く状態になっているはずですので、
> 個人的には TCP Wrapper は忘れた方が良いと思います。
わかりました。
動いているようです。
>> hotohoto による投稿:
>>
>> はて? ここで「superserver」とは
>> 「serverの設定を行ってそれをアクティブにするもの?」
>> 位に考えておけばよいのでしょうか?
>>
> n_saitou さんによる投稿
> superserverは設定は行いません。
> クライアントが(inetdが口を開けているポートに)アクセスにきた時に、
> 実際のサービスを行うdaemonに対してアクセスを許可するかどうかを判断を行い、
> 許可されていればdaemonにアクセスをさせるものです。
はあ・・・
> そのためproftpd の場合は待ち受けるポートが衝突し、以下のようなログになります。
>> hotohoto による投稿:
>> daemon.log は
>> Jul 5 17:22:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
>> Jul 5 17:32:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
>> 途中略
>> Jul 5 23:02:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
>> Jul 5 23:12:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
>> Jul 5 23:22:34 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
>> ーーーーーーーーーー
> これは見事に proftpd が listenしているのにsuperserverを起動してしまったため、
> inetdがポート21で待ち受けられないことを示しています。
見事ですか・・・とほほ・・・おっとこれはもしかすると教科書的? でしょうか
ところで、おかげさまで
daemon.log は改善が見られました。いまは17:43ですが
Jul 6 16:32:40 xxx inetd[25234]: ftp/tcp: bind: Address already in use
これが最終です。
ということは 「 openbsd-inetd が止まって、バッティングが止んだ」ということですね?
次なる問題は、
「あたかも hosts.allow で localhostを含む総てのpcからconnect できない」ものです。
次はどこをいじったらよいでしょうか? webmin を捨てろといわれればそうしてみます。
直接、/etc/postfix/master.cf や /etc/postfix/main.cf をいじった方が良いでしょうか?
かなり元と違う感じになっているようですが。
>皆様
質問が変化してきていますが経緯といった点と、もともとの状態には変化がないことで
質問をスレッドで書かせてもらっています。お見苦しい点御容赦ください。
オフライン
n_saito さんの下記の指導ですが
よーくみますと
> sudo update-rc.d -f oepnbsd-inetd remove
> をしてシステム起動時に inetd を起動しないようにし、
> sudo /etc/init.d/openbsd-inetd stop
> で停止しましょう。
の1行目が
sudo update-rc.d -f oepnbsd-inetd remove
なのですがこれは
sudo update-rc.d -f openbsd-inetd remove
ではないですか?
もうやってしまいましたが、なんのおかしさも記録されていないようです。
ところで、
mail.warn には
warning: /var/spool/postfix/etc/hosts and /etc/hosts differ
と表示されていました。
そこで
vi /etc/hosts
を直して
(これもよく分からないのですが、先へ)
cp /etc/hosts /etc/hosts differ/var/spool/postfix/etc/hosts
してコピーしました。
これでそのまま他の subnet から送信・・・smtpサーバに接続できませんが続きます。
うむーー。
オフライン
今度は こんな風になりました
Jul 6 19:27:03 xxx postfix/postfix-script[25793]: fatal: usage: postfix start (or stop, reload, abort, flush, check, status, set-permissions, upgrade-configuration)
オフライン
致命的な使い方だといわれたわけですね くー
ーーーーーー
以上 postfix の巻
解決不能に陥ったので目先を変えて dovecot へ
これは webmin でみると止まっているようだったので start させました。
するとスタートしたようですが
Jul 6 19:33:44 imi dovecot: dovecot v1.1.11 starting up (core dumps disabled)
これは意味としては、
【スタートはしたけれど「core dump 」はできないよ!】 ということなのか
【スタートはしたと受理しました。けれど「core dump 」の理由で スタートができません!】
ということなのでしょうか、どっちだろう。
mailer で確かめるとやっぱりだめですね。
致命的から脱出できなくなりました。
オフライン
まずは「したいこと」を明確にしませんか?
今のhotohotoさんの各コメントでは何をしたいのかよく解らないですし、hotohotoさんご自身も何をやっているのか解らないまま進めてしまってできない状態が続いていることと思います。
なんらかのサーバを動かすにしても、最低限外部に公開しても問題にand迷惑にならないサーバであれば、各サーバでどのような設定変更の方法をとるかは単なる方法論ですから、「Webminを使って設定できるように」でも構わないわけです。
# 昔、DebianのWebminパッケージを使ってサーバ管理者の利便性とDebian利用者の裾野を広げようとしてたけど、バージョンが古いままってことにイライラして、最新を追っかけて続けたパッケージ屋がいたのですが、人に使わせていたけど自分は使っていなかったという例もありまして...w < 方法論の実例。
「TCP Wrapperを使って制御をしたい」のか「apache/postfix/dovecot/proftpdを使ってサーバを立てたい」のか「Webサーバ/メールサーバ/POP・IMAPサーバ/FTPサーバを立てたい」のか?
この辺を明確にされることをおすすめしますし、なんにしろUbuntuのお作法的な動かし方とともに各サーバを個別に一つひとつ必要最低限を理解していかない限りは、サーバ周りについてはまたどこかでコケます。
このまま何かのサーバの設定方法や解決策を出すのはこのトピックにそぐわないでしょうし、後で困っている人がいた場合にも解決方法が載っていたとしても探し当てられないなどのデメリットのほうが大きいです。
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質問することは悪いことでもありませんので、まずは「したいことを明確」にし、「それらをどのような形で実現させるか」を決め、その上で自分が「やったことをできる限り漏らさず情報提供」して
「不明な部分を質問する」ということができれば、解決までの時間は短時間で且つピンポイントで解決策が得られる可能性が高い
例としては
質問:「apache2でバーチャルホストの設定をするにはどのようにしたら良いか?」
したいこと:「Webサーバを立てる」
どのような形:「apacheを使ってexample.jpとexample.netという2つのドメインのWebサービスを、wwwというホスト名で1つのサーバで動かす」
やったこと「sudo aptitude install apache2 を実行してapache2をインストールし、/etc/apache2/sites-available/default を○○と編集したが、片方のドメインが有効にならない」
こんな感じで書かれれば、こうしろとかああしろとかたぶんすぐ出てきますので、出てきたものを取捨選択すればOKな状態になるかと。
----
hotohoto による投稿:
sudo update-rc.d -f oepnbsd-inetd remove
なのですがこれは
sudo update-rc.d -f openbsd-inetd remove
ではないですか?
はい、これはご指摘の通りopenbsd-inetdのtypoでした。m(__)m
オフライン
丁寧にありがとうございます。分かりました。
おっしゃるとおりです。自分の書き込みを見てみると確かに指摘を受けるのはあたりまえでしょう。
もちろん私の中では目的意識は明確です。
しかしながら「そのための解決方法についての道筋は分からない」ことと「仕組みについて自分が知らない」こと
が多すぎるからです。
さて、自分の目的はこうです。
1 : LAN内にサーバを作ること。
2 : UBUNTUデスクトップを使用して作ること。
3 : httpのサーバを公開すること。
4 : httpd に連動してperlを使えるようにすること
5 : ftpdのサーバを立ち上げること。範囲はsubnet 内
6 : sendmail もどきを立ち上げること。送信を受け付ける範囲はsubnet内
7 : pop3d を立ち上げること。
8 : これを自分で作ること。
9 : 稼働したらGUI環境を普段は止めて軽い動作をさせたい。(オプションとして)
以上です。
これが山登りでいえば頂上です。
途中で webmin やらでてきたのは「あくまでツールとして便利そうだったから使った」
のであって、目的ではありません。
また「linux やubuntuを勉強すること」も目的ではなく方法の一つです。
どのルートを使って登るか・・ですね。
今回弄っていて「UBUNTU の良いところは安いマシンでもよく動く」のと
「パッケージ管理がわかりやすい」ことと感じています。
登っていたら途中の景色が良かったと言う感じ。
ところで、昨日自分は postfix を消すと書きましたが、synaptic を使って行いました。
そうしたら再インストールという項目があったのでそれにしました。
またついでにdovecotも再インストールしました。そうしたところ
dovecotは動いているようです。
subnet のPCより
telnet サーバ 110
に反応しました。
さてここから再度挑戦です。
オフライン
vi /etc/proftpd/profypd
をして
<limit login>を allowUser ALL
にして
/etc/init.d/proftpd restart
をしたら動くようになりました!
それから pop3d のdovecot も動作しました。
途中報告です。
オフライン
現在コマンドとしては、
vi /etc/postfix/main.cf
vi /etc/postfix/master.cf
/etc/inet.d/postfix restart
egrep '(reject|warning|error|fatal|panic):' /var/log/*.log | tail
を巡回中です。
最後のコマンドでは
----------------------
/var/log/mail.log:Jul 7 12:52:31 xxx master[9796]: fatal: master_spawn: exec /usr/lib/postfix/postfix: No such file or directory
/var/log/mail.log:Jul 7 12:52:32 xxx postfix/master[9545]: warning: process /usr/lib/postfix/postfix pid 9796 exit status 1
/var/log/mail.log:Jul 7 12:52:32 xxx postfix/master[9545]: warning: /usr/lib/postfix/postfix: bad command startup -- throttling
-----------------------
こんなログを出し続けています。
最後の行の
warning: /usr/lib/postfix/postfix: bad command startup -- throttling
は
私の理解では
「どこかの命令が /usr/lib/postfix/postfix を指定している」
ととらえました。
そこで /etc 以下になにかの config を編集したのかと思い探しましたがありません。
どこが指定しているのでしょうか?
それから
/etc/postfix/master.cf と /etc/postfix/main.cf のデフォルトに戻すにはどうしたら良いのでしょうか?
バックアップをとって置きませんでした 失敗しました
オフライン
hotohoto による投稿:
/etc/postfix/master.cf と /etc/postfix/main.cf のデフォルトに戻すにはどうしたら良いのでしょうか?
バックアップをとって置きませんでした 失敗しました
sudo cp /usr/share/postfix/master.cf.dist /etc/postfix/
sudo cp /usr/share/postfix/ main.cf.dist /etc/postfix/
再設定は、
sudo dpkg-reconfigure postfix
オフライン
やってみましたが
/etc/postfix/main.cf と /etc/postfix/main.cf
はそのままあって変わっていないです。
オフライン
あ すみません postfix を止めないで
sudo dpkg-reconfigure postfix
をしていました。
青い設定が画面が 「端末の中」 に出てきました。びっくりしました。
さてさっそく
postfix stop
postfix reload
postfix restart
をしました。すると
local PCのメーラーから「送信」を受け付けました。
さっきまでは25番ポートはダメよでしたが、今度は良いよう、目的に少し近づいた感じがします。
セッションがタイムアウトがその反応となりました。
オフライン
master.cf と main.cf には変更された後が内容です・・・。
オフライン
誤字訂正
master.cf と main.cf には変更された後が内容です・・・。
master.cf と main.cf には変更された跡が無いようです・・・。
オフライン
/var/log/mail.log:Jul 7 13:55:01 xxx master[19878]: fatal: master_sigdeath: kill process group: No such process
/var/log/mail.log:Jul 7 14:54:25 xxx master[21097]: fatal: master_sigdeath: kill process group: No such process
/var/log/mail.log:Jul 7 14:54:31 xxx postfix/postfix-script[21113]: warning: stopping the Postfix mail system with force
で多少変化しています。
オフライン
あせってぼろぼろでした。
sudo cp /usr/share/postfix/master.cf.dist /etc/postfix/
sudo cp /usr/share/postfix/ main.cf.dist /etc/postfix/
を見逃して
dpkg-reconfigure postfix
していました、失礼
オフライン