
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
現在、屋外でPCを頻繁に起動させ、使う、
という使い方が多くなりました。
そこで、電源ONからのPCの立ち上がりを「少しでも早くなればいいな」と考え、
アプリケーション→追加と削除 と進み、使わないと思うソフトを削除しました。
以前、xfceを導入して試したこともあるのですが、GNOMEと比べて起動が早くなるわけでも無いのと
「xfceは使い込んだ人向けかな」という印象を持ったので、
GNOMEのデフォルト状態のパネルの「電源ボタン・ウインドセレクタ・メール・ゴミ箱」を
削除して、壁紙は単色に変更して使っています。
synapticパッケージマネージャを使い、細かく削除するのが良いのは何となく知っていますが、
削除して平気な物、悪い物の区別が出来ず、行っていません。
皆様にPCの起動が早くなるアドバイスを頂ければ、と思います。
環境は,ロングサポートの8.04で、DELL inspiron 4000
cpu セレロン600,メモリは256で、スペックが低いのは承知していますが、
まだ壊れているわけでも無いので使いたいもので・・・
無線LAN,Openoffice,プリンタ,ブラウザ,Gimpは使いたいので残して置きたいと思います。
よろしくご指導おねがいします。
オフライン
素直にメモリを増設すると多少マシになるのではないかとは思います。
後はカーネルには多くのドライバが、直接だったりモジュールだったりで組み込まれていますが、それらを外して必要な物だけで再構築すると多少はマシになると思います。
あとは、検索エンジンで、高速化とかのワードで検索してみると、各Versionで皆様いろんな工夫をされています。
作業についても内容が記述されていることが多いので、自分のケースと比較し、実行して問題がない物、効果がありそうな物を適用すると良いかも知れません。
基本的にはリソース以上のパフォーマンスは出ないので、何かを諦めるということも大事です。
多少の改善はあっても、劇的に変化する事は余程負荷を掛けている物がない限りは無いんじゃないかと思いますが。
オフライン
現在、屋外でPCを頻繁に起動させ、使う、
という使い方が多くなりました。
サスペンドは使えないのですか?
使えるのであれば、そちらを使った方が断然早いと思います。
オフライン
みなさま、書き込みありがとうございます。
サスペンド状態にしておく、ということですよね。
それも検討しています、がなにぶんバッテリーが心配で、実行してません。
なので、その都度起動させています。
ですが、一度それも試してみたいと思います。
オフライン
それと、メモリーですが、実は以前256Mのを2枚購入したこともあるのですが、
規格を間違えてしまったようで、起動せず元の状態(125Mを2枚)に戻しました。
その後、新たに購入する気にもなれずそのままでいます。
新しいPCの規格のものは値段も下がり、なおかつ大容量ですから、
この古いPCにそこまで・・・というのがあるもので。
私もネットで高速化の記述を探してみます。
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Linux Mint の Fluxbox エディションなんかを使ってみる手もあります。
ubuntu ベースでリポジトリも同じははずですので、このフォーラムでも色々とアドバイスは得られると思います。
オフライン
メモリを増設するか、軽いウィンドウマネージャーに切り替える、
この二択です。
使わないソフトを削除していってもあまり効果はないでしょう。メモリ256MBなら。
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サスペンドはあまり電気を使わないとは思いますが(Ubuntuも結構電気使うでしょうし)、まったく電気を使わないというのであればハイバネーションが有ります。これはハードディスク(のスワップ領域)にメモリのデータを移動するものなので(実際は他にもいろいろするでしょうけど)、ハードディスクが遅いとあまり使い物にならないと思います。
バッテリーが少なくなると自動的にハイバネートに移行してくれるといいのですが、現在Ubuntuにそのような機能はないと思います。
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本日、サスペンドを利用して使用して見ました。
心配だったバッテリーはとりあえずOKで、しばらくはこの手段を使わせて頂こうと思います。
これ、とても便利でした。
「Linux Mint の Fluxbox」ですか、色々あるのですね。 早速覗かせて頂きます。
現在少し心配なのが、軽量ディストリに変更するとしても、「使いこなしていけるのか?」ということなので、
今、最も盛んな感のあるubuntuはとても安心感があるので、同系列のものだと興味があります。
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PCの使用法でかなり変わる気がします。
Ubuntuを限定で考えるとCrushさんの言うカーネルの再構築(使わないものを読み込まない)と必要なものを軽いものに変えるのが良さそうに思いますが、目的がオールマイティーなデスクトップPCなら方向が変わりますね。
でも両者は陰陽セットなので一芸に秀でた俊足ガリガリ君と何でも来いの鈍足オデブちゃんの間でどこに位置付けたポジションを求めるかの具体案が有るとより絞れた情報がでそう。
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カーネルの再構築でスピードアップするのは、実のところかなり至難の技だと思います。
初期の Linux カーネルは、デバイスドライバの多くが組み込みになっていたため、カーネルの再構築が有効に機能していました。と言うか、それをやらないと上手く機能しないことが多かったと言うか。
しかし、現在はドライバの多くがローダブルモジュールとなっているため、その恩恵も比較的少ないのではないかと。
すでに、一応コンパクトなカーネルになっている?と言うことで(^^;)
1000万行越えてるので、本当にコンパクトかどうかは、さておき。
通常、ローダブルモジュールは、insmod コマンドや、rmmod コマンドでロード/アンロードしますが、最近の Linux 特に Ubuntu では、PnP で works out of the box になるような方向性で進んでいるわけですから、下手にカーネルモジュールをやたらめったら削除して再構築すると、Ubuntu がまともに動作しなかったり、そもそも起動しなくなる可能性も大だと思います。
軽量化したディストリビューションとして、ecolinux なんかも良いと思いますね。
リポジトリもやはり Ubuntu のものを利用しているので。
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モジュールよりは組み込みの方が多少はマシで、モジュールでも組み込まれているとロードの要不要の判断と、必要だった場合はモジュールのロードが別で実行されるので、机上では差が出るんじゃないかと思います。
ハードウェアの増設は嫌だというのなら削れるところを削るしかないですからねぇw
質問は「起動速度」なので。
ただ、そこまでするのなら、「人間側」にタスクを積んで戻ってきたら起動するようにスケジューリングすればいいと思うのですけど。
電源入れたらコーヒー買いに行くとか。むしろ、起動後に快適に使えているのかなぁ?とか思ったり。
多くのチューニングの記事だと自動起動するデーモンとか、アプリケーションを殺してしまうようですが、結局の所、最大公約数で作られてるので、取捨選択は使う人間がしないといけないですね。
オフライン
色々検索した所、「私のスキルでも出来る事」を取り合えずやってみよう、と
システム→設定→セッション と進み、不要のものをOFFしました。
次に、システム→システム管理→サービスの管理 と進み、同じように不要のものをOFF
この後再起動してみました。
結果、約10秒くらい起動が速くなりました。 といってもこの低スペックPCでは起動は2分以上かかりますが^^
まあ、一度立ち上がってしまえば、そんなに困るほど遅いわけでもない(モサモサ動く感じ)ので、
少しずつチューニングしていこうと思います。
現在、私にはカーネルの再構築などのスキルはありませんので、「もっと速く」を望むなら
やはり軽量ディストリを採用するのが良さそう、と思っています。
教えて頂いた Linux Mint を色々と見ています。(サイトが英語なので難しいですけど・・)
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