
Ubuntu日本語フォーラム

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はじめまして。
その昔、Slackware版でLinux導入をしようと思ったのは良いけれど、中々うまく動かなくて挫折していましたが、
ubuntuという、良いdistributeが出たという事で試しに使ってみたいと思っております。
とりあえず検証ということで、ホストOSをWindowsXP Professional、ゲストOSをubuntuにして操作感を知ろうと
思い、VMware serverで使用してみましたが、これは意外にも(?)すんなり行き、驚きました。
#Opera9.02を導入しようとすると何故か失敗してしまうのが今ひとつ分かりませんけれど、これはまぁ、勉強ということで:-)
#しかし、、インストーラは初心者には非常に嬉しい、最低限の情報で構成されたシステムなのには好感が持てました。
でも、VMware serverは体感速度が遅いというか、リソースを結構使用するというのもあり、VMwareと同様に
無償でリリースされている、Virtual PC2004を使用してみようと思った途端にハマりました。
状況はと言うと、以下の通りです。
1.日本語インストールパッケージのメニュー画面は動作する。
2.インストールを設定すると、横長画面になろうとするわ、画面がマトモに表示できないわで(動作自体は問
題なさそうなんですが、、、)で、ハマり込んでしまう。
3.では、とCUIベースのインストーラのあるXubuntuを導入しようと考えDLし、動作させようとすると今度は文
字が完全に表示されないため(これも動作自体は問題なさそうです)に、ハマり込んでしまう。
以上の状況なのですが、これを回避する方法を御存じの方はいらっしゃいますでしょうか?
もし知っている方がいらっしゃいましたら教えて頂ければと思っております。
宜しくお願い致します。
最後の編集者: rontgen (2006-12-04 02:06:00)
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rontgenです。続報です。
なんとなく状況が見えてきました。
・GUI環境では1600×800に強制的に設定されるからっぽいということ(VPC画面が横長になっているところから推測)。
・またVirtual PCでは16/32bitカラーじゃないとうまく動かない感じ(画面が崩れているところから推測)。
どうもubuntu GUI/CUI InstallerとVirtual PCは素の状態では相性が悪そうです。
CUIですら相性が悪いとなると、ちょっとその背景にある現象を軽く理解しがたいのですけど。
とりあえず、分かる範囲で考えますと、以下の方法が有効であろうと考えます。
1.強制的にVGAもしくはSVGAにてGUI Installerが立ち上がる方法を探す。
2.16/32bitカラーに変更してGUIを立ち上げる方法を考える。
この二つにフォーカスを絞ってアドバイスをいただければと思っております。
重ねて宜しくお願い致します。
オフライン
rontgenです。最終報告です。
メニューにて画面モードを16bitにしようが横長画面になりますし、GUI自体もまともに表示されませんでした。
最終報告としては、ubuntu,ubuntu-ja+virtual pc2004の組み合わせは不可。です。
xubuntuに限れば、16bit画像に変更した後、CUIインストール(コマンドラインインストール)する事自体は可能、
ただし、インストール後に立ち上げるとGUIの表示がおかしくなり、以下同様になります。
どうもubuntuと縁が無かったようです。
オフライン
Virtual PC2004自体がゲストOSとしてLinuxをサポートしていませんからね。
オフライン
hidekazu様:
>Virtual PC2004自体がゲストOSとしてLinuxをサポートしていませんからね。
だからといって諦めるのもちょっと…。
多分、xconfの様な設定ファイルのdefaultdepth変数を24から16に変更するだけに見えますし。
ほんのちょいの違いなのに、そのほんのちょっいがもの凄く遠い。そんな感じです。
VMwareではなくVirtualPCを選択した理由としては、確かにVMwareは高機能で良いアプリケーションなのですが、
高機能過ぎるがためでしょうか、に私の環境では"ubuntu体験ができているとは思えない"と感じるのです。
オフライン
私はVirtualPCを体験していませんが・・・
PC:Ubuntu6.10 VM:XP Pro と PC:XP Pro VM:Ubunt6.10 の比較なら、Ubuntu6.10をホストにしたほうが
XPは1GHzダウンぐらいの処理低下です。でも逆だと 2GHzダウン&Celelon状態? に落ち込み、Ubuntu
をまともな快適さで操作できません。
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oryaaaaa様:
それなりのストレスのない体感速度でubuntuを使いたいというのが当初の望みですので…。
core2duoで使用するとどうなるのだろう?という気も微妙になくは無いのですけどね。
うーん。Linuxベースのほうが体感速度的には有利なんですか。
もうちょっと遊んでから考えてみますね。そのときはVMworkstationが必須になるかな?
それはそうと。前回の投稿では何をやっても駄目だったと報告しましたが、以下の条件・方法を使用すればなんとか
なりそうです。問題は、、、ビデオとサウンドの再生に難があり(動きが辿々しすぎる)ではありますが。
謹んで訂正し、以下の方法を提示させて頂きます。
以下はubuntuの本家フォーラムのアーカイブ等からヒントを得たものです。
----ここから----
ubuntuをVirtualPC2004にインストールする方法
1.Virtual PC2004側の事前設定
1.1ネットワークの設定
NAT接続にしてください
1.2仮想HDDの作成
2台までが実用的です。3台まで作成するとインストール作業中にキャ
プチャーしたCD-ROMが勝手にアンマウントし、そのまま復帰できません。
個人的な感触だと固定長仮想HDD を作成した方が体感的には安定した挙
動をしているように感じます。
なお、私の環境ではIEEE1394bで接続していたHDDに無事インストールで
きました。
1.3ホットキーの設定
標準はAltキーですが、ubuntu 動作には必須なキーですので、例えば
「無変換キー」でも割り当てればいいでしょう。
2.ディストリビューションの選択及びDL
ubuntu6.10 alternate版を予めDLしておきます。
私の環境では、これ以外のパッケージではインストールもままなりません
でした。
3.Guest PCの立ち上げ
立ち上げたら、即DLしたディストリビューションイメージ「*.iso 」を仮
想CD-ROMドライブにキャプチャーさせます。するとインストールメニュー
が無事に立ち上がるはずです。
4.インストール設定・実行
インストーラの設定は言語=日本語、キーマップ=Japanese、画面=
1024x768x16とします。テキストモードにてインストールしてください。
VGAでは文字欠けします。
5.インストール
インストールはGUI 版とほぼ同じです。強いて言えばX-Windowの解像度指
定場面においては、VGA、800x600、1024x768程度を指定すれば良いでしょ
う。GuestOSなのですから欲張る必要はありません。
6.レスキューモードでの起動
インストール終了後の最初のリブートにおいて、GRUBブートローダーが立
ち上がりますが、すかさず「ESC 」キーを押し、レスキューモードで立ち
上げます。私の環境ではそれ以外では画面が破滅的に崩れました。
7./etc/X11/xorg.confの編集
コマンドラインにて「sudo vim /etc/X11/xorg.conf 」と打ち、エディタ
を立ち上げます。その後「DefaultDepth=24 」と書かれている行を探し、
文字削除(=削除したい文字までカーソルを動かした後、xを押す)及び文字
挿入(=挿入したい部分までカーソルを動かした後、a を押して入力し、そ
の後ESCキーを押す)を行うことで「DefaultDepth=16」と変更し、「:w!」
とコマンドを入れセーブします。その後は「:q!」とコマンドを入れエディ
タを終了させます。
8./etc/modulesの編集
このままでもubuntu(=gnomeデスクトップ)は無事に立ち上がりますが、残
念ながらサウンドは再生されません。そのため、/etc/modulesを編集する
ことでVirtualPC2004が模擬している筈の「SoundBlaster16 」をサウンド
デバイスとして登録させます。
方法はコマンドラインにて「sudo vim /etc/modules 」と打ち、エディタ
を立ち上げ、「snd-sb16」という記述*行*を追加し、セーブ、終了します。
9.希望に満ちてリブート
ここまで行けばしめたものです。後はコマンドラインに「reboot」と打ち
込みubuntuが無事に立ち上がるのを待ちましょう。多分、大丈夫な筈です。
10.その後は…
これでも一応日本語メニュー等が一通り設定されています。アップデート
するなり、正規の日本語追加パッケージを導入するなりして遊んでみましょう。
----ここまで----
オフライン
もう解決してしまったと思いますがとりあえず自分用に追記します。
グラフィックモード(GUI)でのインストールを行うために自分でやっている方法です。
VirtualPC 2004 ではなく、VirtualPC 2007 のベータ版を使っています。(2007/01/02版)
こちらの版も登録は必要ですが無料で手に入ります。
ただ、Windows2000 にはインストールできなくなりました。
WindowsXP を ホストとして使っています。
1. Virtual PC を起動して新しい Virtual Machine を作ります。
2. Virtual Machine を起動します。
3. 6.10 の ISO イメージを Virtual Machine のCDメニューからマウント(キャプチャー)します。
ここで用いたのは通常の日本語版
ubuntu-ja-6.10-desktop-i386.iso
です。
4. Virtual Machine のアクションメニューからリセットを行います。
5. 「Ubuntuの起動およびインストール」という文字が表示されます。
ほうっておくと勝手にインストールが始まってしまうので早い目に
F4 を押し、800 x 600 x 16 を選択。一度選択してしまえば勝手にインストールは始まりません。
キーボードがJISで無い人は F3 で変更してください。
次に F6 を押し起動オプションから、splash と quiet を消します。矢印キーで移動してBackspaceキーで消します。
6. Enterでブートします。
7. しばらくして画面が横長に変わり、Virtual Machine が CD にアクセスしなくなったら Ctrl-Alt-F1 を押します。
Virtual Machine の左下CDマークが光らなくなり、画面が落ち着くのでタイミングは分かると思います。
8. Enter を押すとターミナル(コンソール)のプロンプトが出ますので
LANG=C sudo vi /etc/X11/xorg.conf
と入力し、/etc/X11/xorg.conf を編集します。
ここからは DefaultDepth 24 を DefaultDepth 16 に直すのですが、
/epth<Enter>5lxxa16<Esc>:wq
と入力すると変更できるはずです。
<Enter>と<Esc>はひとつのキーです。
<Enter>5の後ろは小文字のエルです。
9. Ctrl-Alt-F7 で再度横長の画面にします。
10. Ctrl-Alt-Backspace で X の再起動を行います。
解像度が二度変わって、1024x768x16 の画面となり、10秒ほどでログインまで終了するはずです。
グラフィックモードでのインストールが出来るようになっています。
インストール終了後はリブートになりますが、
シャットダウン中に
* Unmounting temporary filesystems...
というメッセージが出たら Enter を押してください。
これでリブートとなります。
5のステップで splash を消さないとリブートしません。
また、quiet を消さないと Enter を押すタイミングが分かりません。
6.06 LTS の場合は5のステップでF6を押して splash を消さなくてもリブートするようです。
以下のページが参考になりました。
https://help.ubuntu.com/community/HowToConfigureUbuntuForMicrosoftVirtualPC2004
それでは、また。
最後の編集者: carelesslisper (2007-02-09 22:28:36)
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最後の編集者: CMasami (2008-01-15 15:37:47)
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