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#1 2009-12-08 22:50:29

pores_n
メンバ
登録日: 2008-03-13

IRCミーティングの議事録(2009年12月8日)

12/8(火)の22:00~#ubuntu-jpで行われたIRCミーティングのdigestです。
次回ミーティングは 2009/12/15(火)の22:00から行います。

== 前回12/1のアクションアイテム ==
* 議題の書き方をテンプレートとして定義する(hito)
* 翻訳における「ちょっとした質問」が出来る場所を検討する(see [:/20090826])(shibata)
* 「何から翻訳すればいいのか」の導入(see [:/20090826])(shibata)

== Japanese Teamのメンバ選任プロセスの確認 ==
  * 12/1に決めたもので確定で良いか?
    * -> 表現的な修正を加えて https://wiki.ubuntulinux.jp/JapaneseTeamMember
を確定した。Rev#30。

== Lucid(以降)での翻訳体制の基本方針 ==
  * モデレーションチームに移行する?
    * 敷居の低さや「やりがい」的な面では、Open Teamの方が良い。
      * 本当にModerationにすると敷居が高くなるか、という意味では若干微妙。「慣れた人がレビューするから安心して投稿せよ」というモデルになるかもしれない。
    * が、慣れていない翻訳者が翻訳をコミット→慣れていない翻訳者がレビュー、という流れで発生する、誤訳や妥当でない訳語を回避しきれない。
    * 「レビュアを慣れている人で構成する」目的でのモデレーションチームを提案。
      * なんらかの方法で、「コミットされた翻訳を(慣れている人が)一括でフルレビュー」することができるならOpen Teamでも良い。
  * -> モデレーションチームへのTransitionそのもののコストは許容範囲、という点で合意。
  * -> 「モデレーションチームにすることによるデメリット」も、メリットが十分に上回ることが期待できる、という点で合意。
    * => 基本的に合意。
    * 具体的な運用ルールやスタート時点でのメンバは別途来週。
      * 案:「既存のコミッタ3人以上のOKがあれば可、反対があった場合は要審議」
      * => 残りは来週。


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http://logs.ubuntu-eu.org/freenode/2009/12/08/%23ubuntu-jp.html
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IRCミーティングの詳細、ならびにオリジナルのログは
https://wiki.ubuntulinux.jp/IRCMeeting を参照してください。
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