
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu 9.10でIbus-Anthyを使用しています。
以前のバージョン(Ubuntu 8.10)ではSCIMのメニューからローマ字変換テーブルのカスタマイズができたように記憶しているのですが、Ubuntu 9.10では見当たりません。そのようにすればカスタマイズ出来るでしょうか。
具体的には
pro -> ぷろ
pri -> ぷり
pre -> ぷれ
と変換出来るようにしたいのです。
よろしくお願いします。
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/usr/share/ibus-anthy/engine/tables.py
で決め打ちされているっぽいので、そいつを直接改変するぐらいしか方法が無いような気がします。
# 間違っていれば、どなたかご指摘下さい。
もし、私の思ったとおりであれば、簡単に(お勧めできる)カスタマイズ方法は無いということになります。
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ちょっとググってみたのですが、やはりtables.pyを編集しているという話ぐらいしか見つからなかったです。。
http://d.hatena.ne.jp/tettou77-2/20091108/1257689047
とか。
いっそSCIMをインストールして、そちらを使うようにした方が良いかも。
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hmatsueさん、情報ありがとうございます。
ちょっと/usr/share/ibus-anthy/engine/tables.pyを開いてみたのですが、どうやらこの様子だとなんとかなりそうです。
「nb」で「ん+b」とするなど子音が重なるときのルールが記述されているみたいなので、「pr」で「ぷ+r」とする記述でまとめられそうです。実は[tr->と+r]や[fr->ふ+r]なども登録したいのでこの方法はスマートです。
リンクページも参考になりました。時間がとれるときにトライしてみます。
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実際にローマ字テーブルをカスタマイズしていましたので、結果を報告します。
/usr/share/ibus-anthy/engine/tables.py
を編集して
romaji_correction_rule = {
}
の部分に
u"pr" : (u"ぷ", u"r"),
の一文を追加しました。
しかし、デフォルトではromaji_correction_ruleは参照されていないみたいで
/usr/share/ibus-anthy/engine/romaji.py
の中の
# jachars, c = romaji_correction_rule.get(text, (None, None))
jachars, c = romaji_correction_rule_get(text, (None, None))
部分を
jachars, c = romaji_correction_rule.get(text, (None, None))
# jachars, c = romaji_correction_rule_get(text, (None, None))
とする(コメントアウトの行を逆にする)ことにより、romaji_correction_ruleを参照するようになりました。
以上のカスタマイズにより意図したとおりの変換が出きるようになりました。
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