
Ubuntu日本語フォーラム

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ちょっと困っているので御知恵拝借です。
AX37 Plusというちょっと昔のマザーボードなのですが、手持ちのメインマシンだったりします。
そこで、今Edgyをためしています。
AX37 Plusのスペックはこちら: http://aopen.jp/products/mb/ax37plus.html
現在プロセッサは Pentium III 866MHz / メモリは 768MBを積んでいます。
オンボードのPromiseのRAIDデバイスは殺しています。
Breezy,Dapperと順調に使えてきたのですが、Edgyになってから起動すると、サウンド回りでCPUがオーバロードした旨のメッセージが出るようになりました。実際artsdが80%以上のCPU占有状態です。
CD起動の場合も、サウンドを殺してHDDインストール後再度サウンドを活かしても同じでした。
alsaドライバ自体は生きているようで、KDE上からサウンドサーバ(artsd)を停止させた状態で、直接alsaplayerなどで音を出すとちゃんと音が出ます。gnomeアプリでは問題なく音が出るもようです。
過去のKDE関係のバグレポートをさらってみると、同じようにarts回りが高負荷になってしまうケースがKDE3の出始めのころだかにあったのですが、再現ができなかったりで特に処置はないようです。
同様な症状で苦しんで居られる方はどうも見当たらない(というか、AX37Plusなんてマザボを使ってる人が少ないのか?)のですが、
「ボクは同じマザボだけど動いてるよ!」とか「いや、うちのも同じです」とか「ここをこうすればうごくんじゃね?」などの情報何かあったらお教えいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。
# ぶっちゃけ、オンボード殺しててけとうなサウンドカードのせりゃいいんじゃないかという話も :):)
# しかしダメだったら思いきってx86_64な新しいシステムを組んでしまおうかという腹もあり。:P:P
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原因は不明なままですが、結局M./Bを変えて対処しました...
換装時に気がついたのですが、メモリ脇に実装されていた電解コンデンサーの頭が一部膨らんでたので(時期的に不良コンデンサ問題に絡んでいた可能性あり)、ハード的な問題だったかもしれません。
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コンデンサ交換すれば復活ですね。コンデンサを無理矢理とって、ダイソーのピンバイスで穴空けて
新しいコンデンサを付ければ復活完了。
無理矢理とっての意味
コンデンサのはんだを温めて、コンデンサを揺らしつづけると、ポロッと取れます
はんだは、はんだ吸い取りで取るのは難しいので、ピンバイスで穴を開けます。
これでスルーホールでも、安全に交換可能です。
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アドバイスありがとうございます:-)
今さらSocket370のマザーってのもなぁと思いつつだったんですが、低ESRの同等なコンデンサが手には入ればDIYでできますね。スルーホール自体が傷つくんじゃないかと懸念したりしたんですが、先駆者がいるとなると安心です。いっちょやってみます。
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過去のログを覗いていて、私の同類の方がいてホットしました。
自宅のマシンとして2台あるもの全て、故障した370マザーボードを修理して使用しています。
PIII 930MHz*2, PIII 1GHzです。CPU もジャンク品を購入しました。
現在、Windows XP proで使っています。
Duron 1.2GHzマシンも廃物をタダでもらって修理しました。これをUbuntu に利用しています。
これらは配線パターンが切断されたもの、コンデンサーが液漏れしている、CPUソケットの欠落など、
不具合箇所は何箇所かあました。
バキュームポンプ付きのハンダ吸い取り器で簡単に取れます。後はハンダこてで装着して完了。
簡単です。自分で直せると新品との価格差を考えたら購入出来ません。
確かに最新の機種は魅力がありますが。。。。。
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