
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
始めて投稿させていただきます。
写真保存用のファイルサーバーを構築しようと思い、この際だからとubuntuを使い始めました。
試行錯誤の上、なんとか希望通りのものができあがったのですが、画面が右側に、上下のスクロールバーが半分位隠れる位ずれています。
ファイルサーバーとしては問題はないのですが、やはり気になります。
問題解決のため検索をしてみましたが、どれも8.10以前のもののようで、9.04以降のもので解決策が示されたものに出会うことができませんでした。
ですので、解決策をご存知の方がおられるのではないかと思い、こちらに投稿させていただきました。
前置きが長くなりましたが、現状の構成は下記通りです。
OS:ubuntu9.10
グラフィック:ATI RADEON 9600
モニタ:NANAO FlexScanHD2452W(1920*1200)
また、原因究明として試してみたことは下記通りです。
・OSを変えてみる
ubuntu9.04、9.10、10.04、kubuntu10.04(ubuntu10.04からkubuntu化)、xubuntu10.04、mint linux8、9、全てずれが発生。
・グラッフィックを変更してみる
マザーボードにオンボードされているグラフィック、ATI RADEON HD 3800ではずれは発生しませんでした。
よって、ATI RADEON 9600のボードが原因であると思われます。
他、ATIのドライバーをインストールすれば直るという記事も見かけましたので、ATIからダウンロードしてインストールを試みたのですが、
適合しない?みたいなエラーが出てしまって、インストールに失敗しました。
それから、モニタの自動調整機能を使うという記事もあったのですが、windowsとデュアルブートしている都合上、それを使うとwindowsでずれが発生するためなんとかubuntu側で解決したいと思っています。
ubuntuで画面を調整する方法はないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。長文で失礼致します。
オフライン
羨ましいかぎりの高性能モニターを使用されていますね。
1.ATI RADEON 9600のボードを利用しての出力にモニターが同期調整を適合させてないからです。
モニターの水平同期・垂直同期の自動調整で問題なく動作します。
要はモニターのAUTOSETボタンを押すだけです。それで記憶してくれます。今後は何もしなくても同期します。
2.疑問点
マザー・ボードのグラフィックの機能の方が、ATI RADEON 9600のボードに比較して数段高性能ですが
どうしてわざわざ旧式のATI cardを利用したいのですか。
性能は、cardの例です。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1115/amd.htm
オフライン
蛇足ですが、
それから、モニタの自動調整機能を使うという記事もあったのですが、
windowsとデュアルブートしている都合上、
それを使うとwindowsでずれが発生するためなんとかubuntu側で解決したいと思っています。
この懸念は、モニターの基本機能を理解されてないからと思います。
モニターに記憶される同期の数はそのモニターの性能に依存しますが、少なくとも5つくらいは大丈夫と考えます。
私もdual bootでWindowsとUbunutuを利用していますが、当然解像度は相違しています。
起動画面から、その途中などすべて解像度は違っていますが、すべて同期してくれ正常に表示されています。
オフライン
ご回答ありがとうございます。
まず、モニタの基本機能を理解していないのではないかというご指摘を頂きましたので説明書をもう一度読み直したところ、自動調整、手動調整とも、前の設定が破棄される仕様となっています。
ですので、ubuntu起動時に自動調整をかければ正しく表示はされるようになるのですが、今度はwindowsを起動した際に画面が先ほどubuntuで自動調整をかけた分、左側にずれてしまいます。
よって、windowsとubuntuでの出力差を区別してそれぞれを正しく表示するようにはできないようです。
また、説明書のQ&Aにも、画面がずれる場合でグラフィックで調整できるようならグラフィック側で調整するよう指示されています。
なんとかubuntu側で調整ができないものなのでしょうか?
オフライン
koisan1949 による投稿:
羨ましいかぎりの高性能モニターを使用されていますね。
1.ATI RADEON 9600のボードを利用しての出力にモニターが同期調整を適合させてないからです。
モニターの水平同期・垂直同期の自動調整で問題なく動作します。
要はモニターのAUTOSETボタンを押すだけです。それで記憶してくれます。今後は何もしなくても同期します。
2.疑問点
マザー・ボードのグラフィックの機能の方が、ATI RADEON 9600のボードに比較して数段高性能ですが
どうしてわざわざ旧式のATI cardを利用したいのですか。
性能は、cardの例です。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1115/amd.htm
ATI RADEON 9600ボードを載せているPC、ATI RADEON HD 3800のボードを載せているPC、そしてマザーボードにオンチップのグラフィック(詳細不明)を使用しているPCの3台ありまして、それぞれubuntu系を入れて見た結果、ATI RADEON 9600ボードを載せたPCのみがズレを起こしてます。
マザーボードにオンチップのグラフィックがATI RADEON HD 3800という訳ではありません。
余談ですが、ATI RADEON HD 3800のボードを載せているPCも以前はATI RADEON 9800ボードを載せていまして、こちらもATI RADEON 9600ボードを載せているPCと同様に右にずれてしまっていました。
ATI RADEON 9800ボードが先頃使命を全うされて昇天してしまったことから、AGP接続で比較的新し目と思われるATI RADEON HD 3800に交換したところ、ズレはなく正常に表示しています。
ATI RADEON 9600ボードを新し目のボードに交換してしまえば解決してしまう問題ではあるのですが、やはり原因と対処方法を覚えない前にお別れしてしまうのもどうかと思いまして…。
それから全くの蛇足となってしまうのですが、モニタもそれまで使用していた平面ブラウン管モニタがこれまた使命を全うして昇天してしまったのと、地デジ化によりケーブルTVを導入することになったため、テレビモニタとPCモニタを兼ねるためこのモニタを奮発しました。
写真を扱うため画面が広くなって操作性が良くなったのと、地デジの美しさに感動したものの、PCに回る資金が…。
オフライン
端末を開いて
$ xrandr
としてみると、どのように表示されますでしょうか。
例:
$ xrandr Screen 0: minimum 320 x 200, current 1440 x 900, maximum 8192 x 8192 VGA-0 disconnected (normal left inverted right x axis y axis) DVI-0 connected 1440x900+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 410mm x 256mm 1440x900 59.9 + 75.0* 1280x1024 75.0 60.0 1280x960 60.0 1152x864 75.0 1024x768 75.1 70.1 60.0 832x624 74.6 800x600 72.2 75.0 60.3 56.2 640x480 72.8 75.0 66.7 60.0
私の環境では75Hzで駆動しています。
この方が画面のちらつきが少なく感じているためですが、画面表示がうまくできない場合で、レートをいくつか選べる場合は、他のレートを試してみて下さい。
オフライン
ご回答ありがとうございます。
$ xrandrの内容ですが、
Screen 0: minimum 320 x 200, current 1920 x 1200, maximum 1920 x 1920
DVI-1 connected 1920x1200+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 519mm x 324mm
1920x1200 60.0*+
1600x1200 60.0
1680x1050 60.0
1280x1024 75.0 60.0
1280x960 75.0 60.0
1152x864 75.0
1024x768 75.0 70.1 60.0
832x624 74.6
800x600 72.2 75.0 60.3 56.2
640x480 75.0 72.8 66.7 59.9
720x400 70.1
DVI-0 disconnected (normal left inverted right x axis y axis)
S-video disconnected (normal left inverted right x axis y axis)
となっています。
それからご指摘の通り、現在の設定が1920*1200なので1680*1050などを試して見ましたが、画面が中央に縮小されるだけでした。
また、関連性があるかどうか分からないのですが、先ほどモニタの説明書を再度目を通していた時に、プリセット・タイミングという項目がありまして、解像度1920*1200の項目には、
VESA CVT RB 1920 × 1200
ドットクロック 154.0MHz
垂直同期周波数 59.95Hz
水平同期周波数 74.04kHz
という記載があります。
リフレッシュレート=垂直同期周波数ということなので、カタログ値から現状設定が大きくずれていないのですが・・・。
どの辺が問題なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
オフライン
gtfなどで普通に計算させた場合、
$ gtf 1920 1200 60
# 1920x1200 @ 60.00 Hz (GTF) hsync: 74.52 kHz; pclk: 193.16 MHz
Modeline "1920x1200_60.00" 193.16 1920 2048 2256 2592 1200 1201 1204 1242 -HSync +Vsync
となり、DVI接続の場合、pclkが上限を越えてしまい、うまく描画できないそうです。
[参考URL]
http://www.komoto.org/etc/wuxga.html
アナログ端子で問題無いようであれば、そちらで表示できるか試してみるか、上記のURLに沿って、Modelineを計算しなおす必要があるのですが、設定値がおかしいと画面が写らなくなったりという可能性も有るのであまりお勧めできません。
設定値変更を試す場合は、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/HowToChangeMonitorResolution
を参照して、動く設定が見つかるまではxrandrを使って、お試しで設定して下さい。
動く設定が見つかったら、xorg.confに書くなり、~/.profileに書くなりすれば良いと思います。
オフライン
ご回答ありがとうございます。
数日、時間を見ていろいろと弄ってみたのですが、
$ xrandr --output DVI-1 --mode 1280x960 --rate 75
で、画面が中央に小さく表示がされるものの、右端が切れないのが確認できました。
1920x1200で正しく表示させるにはリフレッシュレートを弄れば良い事が分かりました。
現在、参照URLの内容を必死になって理解している最中です。
それからモニタへの接続方法はアナログ端子で行っており、それで右にずれています。
未だ解決には至っておりませんが、まだ時間がかかりそうですのでとりあえずご返答までです。
よろしくお願いいたします。
オフライン
アナログであればxrandrでリフレッシュレートをいろいろ変えて試してみるのがよさそうです。
つまるところ、Wikiの記述で分りにくいところ等々あれば、そちらでの検証結果や動作状況(xrandr出力)などを添えて、
なにをやって、
なにがおきて、
どのような出力がでて、
困っているのかを投稿いただければ、なにかアドバイス、フォローがつくかと思います。
オフライン
Modelineを手動で弄るのは果てしなく破壊行為に近いかなと思いますので、どうしてもModelineを弄らなければならない場合は「xvidtune」を使ってください。
ただ、帰線期間を省略した数値を得られるのかはわかりません。
参考:http://kobuchicken.blog22.fc2.com/blog-entry-46.html
参考:http://xjman.dsl.gr.jp/man/man1/xvidtune.1x.html
オフライン
Templer による投稿:
Modelineを手動で弄るのは果てしなく破壊行為に近いかなと思いますので、どうしてもModelineを弄らなければならない場合は「xvidtune」を使ってください。
ただ、帰線期間を省略した数値を得られるのかはわかりません。
参考:http://kobuchicken.blog22.fc2.com/blog-entry-46.html
参考:http://xjman.dsl.gr.jp/man/man1/xvidtune.1x.html
御意。
今回はアナログなので、gtfでリフレッシュレートを振るだけで動く設定(Modeline)が見つかるのでは無いかと期待しています。
もし見つからなかったらxvidtuneで微調整ですね。
オフライン
ご回答、誠にありがとうございます。
新しい方法が提案されていましたので、早速試してみました。
しかし、調整バーを動かし、testのラジオボタンを押したところ、
「Sorry: You have requested a mode-line That is not possible, or not supported by your hardware configuration」
というエラーが出て調整ができませんでした。
このやり方ではダメなのでしょうか・・・。
それから、前出の方法での質問なのですが、
参考URLより、「ReducedBlanking」を使用する際には帰線期間を削ったモデルラインの計算結果が、「xorg.conf」のModelineの項目に記載が必要となると思うのですが、この計算方法はどのようにすれば良いのでしょうか?
少し検索はしてみたのですが、見つけられませんでした。
お手数をお掛け致していますが、よろしくお願いいたします。
オフライン
Sorry: You have requested a mode-line That is not possible, or not supported by your hardware configuration
よくはわかりませんが、おそらく帰線期間を省略した数値で算出されないがために「Pixel Clock」がオーバーしてしまうということではないでしょうか。となると「xvidtune」はダメのようですね。
Modelineは先述のように直接手を加えるのはよろしくない(故障の原因になりかねない)ので、とりあえず飛ばします。
で、ちょっと気になるのですが、
makkun-s による投稿:
他、ATIのドライバーをインストールすれば直るという記事も見かけましたので、ATIからダウンロードしてインストールを試みたのですが、
適合しない?みたいなエラーが出てしまって、インストールに失敗しました。
「ATIからダウンロードした」ということは、「システム」メニューにある「ハードウェア・ドライバ」からはプロプライエタリなドライバを試していないということでしょうか。
試されていない場合は先ずこれを試してみてください。
上記でダメだった場合は、Windowsの方がツールが整っていると思いますので、"Windows側を変更する形" というのを検討してみてください。(ケーブルTVが絡んでくると問題でしょうか?)
オフライン
ご返答ありがとうございます。
>「ATIからダウンロードした」ということは、「システム」メニューにある「ハードウェア・ドライバ」からはプロプライエタリなドライバを試していないということでしょうか。試されていない場合は先ずこれを試してみてください。
現状、なにも選択できない状況です。
別機、ATI RADEON HD 3800のボードを載せているPCにLinux mint9をインストールした際は、「プロプライエタリなドライバが使用できます」みたいな表示がでまして、問題なくインストールができました。
なぜ、ATI RADEON 9600ボードを載せているPCでは同様に行かないのでしょうか。
>上記でダメだった場合は、Windowsの方がツールが整っていると思いますので、"Windows側を変更する形" というのを検討してみてください。(ケーブルTVが絡んでくると問題でしょうか?)
デュアルブートしているPCだけならそれでも良いのですが、実は切替器でファイルサーバーとモニタを共有(前にマザーボードにオンチップのグラフィック(詳細不明)を使用しているPCと言ったものです)していまして、こちらも同じOSのubuntu9.10で正常表示していますので、異常表示側をモニタで自動調整してしまうと、Windows側、正常表示していたubuntuの画面が左にずれてしまい、結局がubuntuで画面調整を行わなくてはならなくなり、まさに芋づる式になってしまいます。
手持ちのPCにubuntu系Linuxを入れてみて、このATI RADEON 9600ボードを載せているPCだけが表示がおかしいので、このPCをなんとか調整して正しく表示させてあげたいと思っています。
それから、
>他、ATIのドライバーをインストールすれば直るという記事も見かけましたので、ATIからダウンロードしてインストールを試みたのですが、適合しない?みたいなエラーが出てしまって、インストールに失敗しました。
の件ですが、結論としては手順が間違っていた事に気がつきました。
インストールの前にカーネルソースをダウンロードしなくてはならないようですが、どれをダウンロードすれば良いのか良く解りませんでした。
このグラボは諦めた方が良いのでしょうか…。
オフライン
makkun-s による投稿:
他、ATIのドライバーをインストールすれば直るという記事も見かけましたので、
ATIからダウンロードしてインストールを試みたのですが、
適合しない?みたいなエラーが出てしまって、インストールに失敗しました。
この件は、ATIの企業姿勢なのか旧式のグラフィック・ボードについては忘れ去れる運命です。
私の保有しているradeon 9200も現在のドライバーでは対象外です。
サポートされているかは、ホームページに記載されています。載ってなければ動作しません。
だだし、ubuntuのradeonドライバーでなら古いATIボードも動作する可能性があります。
(開発者の方々が苦労してサポートされています。)
オフライン
ディスプレイ側がアナログ端子とのことだったので、リフレッシュレートが多少変更が効くはずだと思います。
60Hz以外の周波数をいろいろ試すと、正常に表示されるレートが見つからないでしょうか。
ただ気になるのが、
$ xrandrの内容ですが、
Screen 0: minimum 320 x 200, current 1920 x 1200, maximum 1920 x 1920
DVI-1 connected 1920x1200+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 519mm x 324mm
とのことでしたが、本当にDVI端子では無く、アナログ(D-sub端子)での接続でしょうか?
オフライン
ご回答ありがとうございます。
hmatsue による投稿:
ディスプレイ側がアナログ端子とのことだったので、リフレッシュレートが多少変更が効くはずだと思います。
60Hz以外の周波数をいろいろ試すと、正常に表示されるレートが見つからないでしょうか。
ただ気になるのが、$ xrandrの内容ですが、
Screen 0: minimum 320 x 200, current 1920 x 1200, maximum 1920 x 1920
DVI-1 connected 1920x1200+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 519mm x 324mmとのことでしたが、本当にDVI端子では無く、アナログ(D-sub端子)での接続でしょうか?
出社前に急ぎご回答ですが、端子はVGA端子で接続となっています。
VGAはアナログですよね?
xrandrでの内容で、VGAの記載がないことに少し変だとは思っていましたが、そういう仕様なのかと思っていました…。
この辺がおかしいのが原因なのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
オフライン
VGA端子(D-sub15)に接続しているのに、xrandrではDVI-1と表示されるのは不思議ですが、すいません、なぜそうなるのかについては判りません。
ちょっと引っかかる点はありますが、まずは、xrandrでリフレッシュレートを変えてみて下さい。
手順は、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/HowToChangeMonitorResolution
を参照下さい。
Modelineの計算は、上記のWikiには詳細書いておりませんが、gtfコマンドを使って下さい。
$ gtf X解像度 Y解像度 リフレッシュレート
のような書式です。いくつか例示します。
$ gtf 1920 1200 55 # 1920x1200 @ 55.00 Hz (GTF) hsync: 68.09 kHz; pclk: 175.40 MHz Modeline "1920x1200_55.00" 175.40 1920 2040 2248 2576 1200 1201 1204 1238 -HSync +Vsync $ gtf 1920 1200 65 # 1920x1200 @ 65.00 Hz (GTF) hsync: 80.99 kHz; pclk: 211.22 MHz Modeline "1920x1200_65.00" 211.22 1920 2056 2264 2608 1200 1201 1204 1246 -HSync +Vsync $ gtf 1920 1200 70 # 1920x1200 @ 70.00 Hz (GTF) hsync: 87.43 kHz; pclk: 228.02 MHz Modeline "1920x1200_70.00" 228.02 1920 2056 2264 2608 1200 1201 1204 1249 -HSync +Vsync $ gtf 1920 1200 75 # 1920x1200 @ 75.00 Hz (GTF) hsync: 93.97 kHz; pclk: 246.59 MHz Modeline "1920x1200_75.00" 246.59 1920 2064 2272 2624 1200 1201 1204 1253 -HSync +Vsync
オフライン
お世話になります。
>VGA端子(D-sub15)に接続しているのに、xrandrではDVI-1と表示されるのは不思議ですが、すいません、なぜそうなるのかについては判りません。
ちょっと引っかかる点はありますが、まずは、xrandrでリフレッシュレートを変えてみて下さい。
リフレッシュレートを55・65・70と試してみました。
結果、リフレッシュレート値を高くする度に幅が狭くなり、70の時点でモニタ本体からのエラーが出ました。
ですので、75は試していません。
おそらく、リフレッシュレートは60以外では正常表示しないものと思われます。
よろしくお願いいたします。
オフライン
makkun-s による投稿:
リフレッシュレートを55・65・70と試してみました。
結果、リフレッシュレート値を高くする度に幅が狭くなり、70の時点でモニタ本体からのエラーが出ました。
ですので、75は試していません。
幅が狭くなるというのはPCが認識する解像度は変わらなくて、モニタの表示上、端が真っ暗で残るようなイメージでしょうか。もしそうであれば、もうちょっとそのあたりを詳しく説明願えますでしょうか。
また、このとき縦方向の表示は正常でしょうか。
最初の投稿で
makkun-s による投稿:
画面が右側に、上下のスクロールバーが半分位隠れる位ずれています。
とのことでしたが、このとき左側はどのようになっていますでしょうか。
右側がずれている分くらい、真っ暗になって残っている感じでしょうか。
それとも、ぴったり左端から表示が始まり、右側にはみ出す感じでしょうか。
また、下記をxrandrで試してみるとどうなりますでしょうか。
$ gtf 1920 1200 59.61 # 1920x1200 @ 59.61 Hz (GTF) hsync: 74.04 kHz; pclk: 191.90 MHz Modeline "1920x1200_59.61" 191.90 1920 2048 2256 2592 1200 1201 1204 1242 -HSync +Vsync
(水平を74.04kHzに合わせて微調整)
オフライン
早速のご返答、ありがとうございます。
>幅が狭くなるというのはPCが認識する解像度は変わらなくて、モニタの表示上、端が真っ暗で残るようなイメージでしょうか。もしそうであれば、もうちょっとそのあたりを詳しく説明願えますでしょうか。
また、このとき縦方向の表示は正常でしょうか。
上下の表示位置は変わらず、左右の表示位置が中央に、文字が縦長になります。また、表示が無い部分は真っ黒となります。
小さい画面を無理やり縦長にした、そんな感じとなりますが、イメージは伝わりますでしょうか?
>最初の投稿で
画面が右側に、上下のスクロールバーが半分位隠れる位ずれています。
とのことでしたが、このとき左側はどのようになっていますでしょうか。
右側がずれている分くらい、真っ暗になって残っている感じでしょうか。
それとも、ぴったり左端から表示が始まり、右側にはみ出す感じでしょうか。
正常位置から右にずれています。
ですので、右にずれた量だけ、左側が真っ黒となっています。
申し訳ありません。説明が足りなかったようです。
>また、下記をxrandrで試してみるとどうなりますでしょうか。
$ gtf 1920 1200 59.61
# 1920x1200 @ 59.61 Hz (GTF) hsync: 74.04 kHz; pclk: 191.90 MHz
Modeline "1920x1200_59.61" 191.90 1920 2048 2256 2592 1200 1201 1204 1242 -HSync +Vsync
(水平を74.04kHzに合わせて微調整)
上記の設定も試してみましたが、やはり画面が他55・65・70の時と同様に縦長表示となってしまいます。
どうも、1920x1200ではリフレッシュレートを60以外にするとダメなようです。
よろしくお願いいたします。
オフライン
ダメでしたか。リフレッシュレートが60Hz以外でおかしな挙動になるなど、本当にDVIちっくな挙動を示すのですね。。
先に出力先がDVIと表示されているのをなんとかしないといけない気がしてきました。
$ man radeon
してみたところ、関連しそうなものとしては、
Option "IgnoreEDID" "boolean"
Do not use EDID data for mode validation, but DDC is still used
for monitor detection. This is different from NoDDC option.
The default value is off.
などがあるようです。そちらでは/etc/X11/xorg.confにはなにか記述していますでしょうか。
オフライン
一応、帰線期間を省略しただけのModelineも試してみますか?
# 1920x1200 59.95 Hz (CVT 2.30MA-R) hsync: 74.04 kHz; pclk: 154.00 MHz Modeline "1920x1200R" 154.00 1920 1968 2000 2080 1200 1203 1209 1235 +hsync -vsync
(これは「cvt -r 1920 1200 60」で算出した値です。「-r」オプションでReducedBlankingな値が算出されます。また、#7の情報に「VESA CVT RB 1920 × 1200」と「CVT規格」を匂わせる記述がありますので、規格上でも「cvt」コマンドの方が適しているかもしれません)
オフライン
お世話になります。ご回答ありがとうございます。
>そちらでは/etc/X11/xorg.confにはなにか記述していますでしょうか。
/etc/X11にxorg.confというファイルはありませんでした。
>一応、帰線期間を省略しただけのModelineも試してみますか?
早速試してみました。
・・・ところが、新しいモデルライン「1920x1200R」を登録したまでは良かったのですが、なぜか「1920x1200R」に切り替わりません・・・。
(見た目は変わらず、既存の「1920x1200 60」の所に「*」が付いたままとなります。)
その他のモデルラインには切り替わる、また、新しく「1920x1200_55」を作成したものも切り替わるので、私の手順が悪い訳ではないようですが・・・。
やはり、VGA端子接続なのにDVI接続と表示される辺りが原因なのでしょうか。
オフライン