
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntu9.10(wubiによるvistaとのデュアルブート)でのopera10.60の挙動がおかしいです。
googleの検索ボックスなどのテキスト入力可能な部分に日本語を入力をし、
そして漢字変換した際に2つ以上の文字が1文字になってしまいます。
例えば
変換前... でんしかいろ
変換中... 電子回路
変換後... 電
といった感じになります。
「かみなり」→「雷」といった変換は正常に変換されます。
どのようにしたら直すことができるでしょうか。
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Xubuntu 10.04(i386)上ではOpera 10.60で異常は無いですね。
しかしながらKubuntu 10.04(amd64) + PPAからのKDE4.5環境では検索ウィンドウへの日本語入力中、候補ウィンドウが表示されると続きの日本語が入力できなくなることがあります。
9.10とは差分が多すぎて絞り込めませんが、直感的にはQtライブラリのバージョンなどによる差のような気がします。
以前のOperaでは問題なかったのであれば、そちらを使うことにするか、リリースノートなどを参照し、問題なさそうであれば、10.04環境に変えてしまってはいかがでしょうか。
# マシンは以前のwubiのものでしょうか。
# そうであればデータ類をどこかにバックアップして、10.04のwubiで再インストール後、
# データの書き戻しという面倒臭いことをやらないといけないのがネックですが。。
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>hmatsueさん
アドバイスありがとうございます。
使用しているubuntu9.10は以前のwubiのものです。
ubuntu10.04へ移行をしようかと思いますが、
少し大変そうなのでひとまず今はopera10.60ではないものを使うことにします。
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Operaのバージョンはどのようになっていますでしょうか。
「10.60.6368」ではIMEからして反応しませんでしたが「10.60.6386」に更新したところ問題なく入力されるようになりました。確認したのは「Ubuntu 10.04、Ibus-Anthy、SCIM-Mozc」「Ubuntu 9.04、SCIM-Anthy」です。
(独り言:10.60のはずなのに何故かOperaを起動するたびに「バージョンアップできますよ」というダイアログが出ておかしいなと思っていたら、APTラインが「opera-beta」になっていた…。アップデートされなかったわけだ)
ちなみに、バージョン10.5xからはQt固定依存ではなくなりました。新UIはGNOMEならGTK、KDEならQtを使用するようになっているようです。
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>Templerさん
operaのバージョンは"10.60 Internal, Build 6386"です。
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最近(10.60ぐらいからだったような)operaのパッケージ名からqt3とかqt4の文字が抜けて、qt4に一本化されたのかと思っていたら、そんなすごいことになっていたとは。。
operaが起動していない状態で、端末で、
$ opera --full-version
とやると、どのツールキットが使われるか表示されるようです。
また、operaを起動してURL欄に
opera:config
と入れるとoperaの設定画面が開かれ、~/.opera/operaprefs.iniの内容が編集できます。
そうすると、ツールキットになにが使われるかを選択でき、
[File Selector]
Dialog Toolkit=1
のような項目が追加されます。
0:自動選択、1:Qt?(なぜかうちではnative X11になりました)、2:Gtk、3:KDEらしいです。
以前のバージョンのoperaで問題無かったのであれば、このあたりを変えて試してみると、正常に動作するものが見つかったりしないかな、と期待します。
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GTKやKDEがなかったらどうなるんだろうと思っていたら、なるほど、x11もあったんですね。
それはそれとして、Operaの新UIに関してはQtという表現は正しくないのでは?と思えてくるのが、それなUIとするのに「kdelibs5」のパッケージをインストールしなければならないところ。(「liboperagtk.so」に対して「liboperakde4.so」でもありますし)
もし、KDEなUIを試される場合は同パッケージをインストールしてください。
(ということで、おそらく「Dialog Toolkit=1」は「x11」であっているのではないかと)
でも、問題の根幹はIbus(Ibus-Anthy?)にあるような気も…。
もしそうであれば、「scim-bridge」にするか、「PPA for Japanese packages for testers」を試してみるか、ということになるかと思うのですが、
mithril02 による投稿:
少し大変そうなのでひとまず今はopera10.60ではないものを使うことにします。
というのが無難でしょう。
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File SelectorのDialog Toolkitの値をいくつか変えてみました。
0 : Gtk 2.18.3
1 : KDE 4.3.2
2 : Gtk 2.18.3
3 : KDE 4.3.2
といった設定でしたが、どれを試してみても症状が改善されることはありませんでした。
ただ、別のユーザーからでは正常に漢字変換できました。
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(「Dialog Toolkit」の1がx11かと思っていましたけど、どうやらx11は4だったようです。でも1と3の違いは何なので???)
別のユーザーでは問題がないということは、Ibusの設定が何か関係しているのではと思えますので、比較確認してみてください。
また、「端末」で下記コマンドを実行した結果もあった方が良いかもしれません。
diff ~/.cache/ibus/bus/registry.xml /home/新規ユーザー名/.cache/ibus/bus/registry.xml
※ 結果にユーザー名も含まれていますので、それは伏せてください。
それと、Anthyの設定の方も確認してみてください。
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あと、Operaの設定ファイルがある「~/.opera」フォルダの名前を変更してみてください。
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>Templerさん
File SelectorのDialog Toolkitを4(x11)で試してみたましたが、症状に変わりはありませんでした。
ibus,anthyの設定を正常な方といろいろ見てみましたが、よくわかりませんでした。
~/.operaの名前を変更してもダメでした。
ここにコマンドの実行結果を貼ります。
$ diff ~/.cache/ibus/bus/registry.xml /home/(User2)/.cache/ibus/bus/registry.xml 8c8 < <path mtime="0" >/home/(User1)/.local/share/ibus/component</path> --- > <path mtime="0" >/home/(User2)/.local/share/ibus/component</path>
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う〜ん、結構根深い問題なのだろうか。
とりあえず問題はIbusとD-Bus辺りに絞られたんではないかと思うのですが…。
Ibusの設定を初期化してもよろしければ以下をしてみてください。
ログイン画面でログインせずに「Ctrl+Alt+F2」キーで仮想コンソールへ切り替えてログインし、下記コマンドを実行。
gconftool --recursive-unset /desktop/ibus rm -r .config/ibus rm -r .cache/ibus exit
そして「Ctrl+Alt+F7」キーでログイン画面に戻ってログインする。
これでもダメとなるとちょっと私にはわからないので、他の方からのアドバイスをお待ちいただくことになると思います。
(最悪手であるユーザー領域の設定を全消去というやり方も有りかもしれません。別のユーザーでは正常に入力されるということなので、既にユーザー環境がおかしくなっているという見方もできなくはなく、或いは最善手と成り得るのでは、という考えです。が、どうしてもOpera 10.60を使いたい場合の最終手段として考えてください)
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>Templerさん
コマンドを実行して見たところ、うまくoperaでの漢字変換が動作するようになりました。
ありがとうございます。
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