
Ubuntu日本語フォーラム

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移動時に、以下のようなメッセージが頻繁にでるようになりました。
必ず出るわけでもなく、メッセージが出ても、放っておくと普通に起動します。
udevd-work[339]:open /dev/null failed...........
と言うようなメッセージです。
メモできたのはここまでなのですが、どのような問題なのか教えていただきたく思います。
よろしくお願いします。
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現在の Ubuntu のバージョンが何なのか分からないのですが、10.04なら
* http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1479732
* https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+bug/575333
のようです。特に実害はないようです。
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ありがとうございました。
バージョンは 10.04 2.6.32-24-generic です。
大事ではなさそうですね。とりあえずは様子見ですね。
バグが改善されるのを待ちましょう。
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その後、カーネルのアップデート(2.6.32-24)があり、改善されるとおもいましたが、
改善はされませんでした。
依然
udevd-work[340] : open /dev/null failed : No such file or directory
が、出続けています。毎回100%出るようになりました。
/dev/null というファイル自体は存在するので、ファイルが破損しているのでしょうか。
mknodというコマンドで/dev/nullを再作成する方法があるようですが、
自分の環境での応用、具体的な方法がしっかりと理解できずにいます。
起動はできるのですが、毎回メッセージが出るので、ちょっと気になります。
どなたか、よいアドバイスをいただければありがたいです。
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/dev/null
はudevが作成しなおしているっぽいので、ファイルそのものを作り直せば良いとかいう話では無いように思います。
launchpadでの議論をざっとみた感じでは、
echo FRAMEBUFFER=y | sudo tee /etc/initramfs-tools/conf.d/splash sudo update-initramfs -u
(ちょっとだけ変更しました)
するとメッセージがでなくなったという方もいるようです。
なぜ、これが効くのか理解できていませんが。。
実害は無いらしいので、放置するのもよいかと思いますが、どうしても気になるようであれば、上記を試してみてもよいかもです。
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hmatsueさん>それはフレームバッファを有効にしています。
Plymouthが一瞬しか表示されないなどの場合にこれを有効にすることで、長めに表示させることができます。
ただし、起動時間は劣ることになります。特に影響はないとのことであれば、変えない方が良いと思います。
(ちなみに、出なくなるのではなく、エラー自体は裏で発生しています。非表示になるということです。)
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pc944 による投稿:
それはフレームバッファを有効にしています。
そうですね。
フレームバッファを有効にしてplymouthをinitramfsに含めて早い時点から起動させることにより、なにかの起動タイミングが変わるのかな、と思ったのですが、
This way Plymouth will come up much earlier in the boot process and the error message will be hidden beneath the nice Plymouth boot screen.
なので、確かにメッセージがPlymouthに隠れて見えなくなるだけ(ログには残る?)と解釈するのが正しいのかもですね。
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hmatsue による投稿:
pc944 による投稿:
それはフレームバッファを有効にしています。
そうですね。
フレームバッファを有効にしてplymouthをinitramfsに含めて早い時点から起動させることにより、なにかの起動タイミングが変わるのかな、と思ったのですが、This way Plymouth will come up much earlier in the boot process and the error message will be hidden beneath the nice Plymouth boot screen.
なので、確かにメッセージがPlymouthに隠れて見えなくなるだけ(ログには残る?)と解釈するのが正しいのかもですね。
ええと、「たぶん〜〜という挙動をする」と「〜〜という挙動をする(ことを確認した)」という語法の間には大きな違いがあるので、推定は推定、確認済みの事実は事実としてわかるように扱って頂ければと思います。
今回の場合、
・メッセージがPlymouthに隠れて見えなくなるだけ
ではなく、
・メッセージがPlymouthに隠れて見えなくなるだけっぽい
として頂くのが妥当かと思います。この間にはかなり巨大な壁が。
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hito による投稿:
今回の場合、
・メッセージがPlymouthに隠れて見えなくなるだけ
ではなく、
・メッセージがPlymouthに隠れて見えなくなるだけっぽい
として頂くのが妥当かと思います。この間にはかなり巨大な壁が。
拝承です。
以後、気をつけます。
前回の私の投稿について、少し補足しますと、
・Plymouthの起動が早くなることまでを確認しました。ただし、正確に時間を測定したり、タイミングを調べたわけではなく、見た目での判断です。
・本トピックの本題である「udevd-work[339]:open /dev/null failed...........」のメッセージについては、元々私の環境ではでていなかったため、どうなるかは未確認です。
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皆様、ありがとうございます。
以前取ってあったバックアップ から リストアし、アップデートをかけましたが、
アップデート後の2回目の再起動時から、また再現するようになりました。
今回ののアップデートに起因するもののようです。
それが何かは、さっぱり分かりません。
30ほどで起動が再開しますが、ちょっとイライラします。
根本的な解決が今のところ見当たらないので、当分はゆっくり原因を探っていきたいと思います。
エラーがあるのは、数台あるUbuntuマシンのなかで、一台だけなので、
このマシン固有にインストールされているアプリに起因するかもしれませんね。
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とりあえず エラーメッセージは でなくなりました。
Plymouthの再インストールやら
grub2の update-grub2やら
カーネルの再インストールやら
関連アプリの再インストールやら
試しました。
再起動を頻繁に繰り返しているとメッセージが出る確立が高いように感じます。
一度シャットダウンして前の起動から時間を置いて起動すると、
ほぼ、でなくなりました。
原因は何かよく分からないのですが、とりあえず不具合は解消されたようです(微妙?)。
ありがとうございました。
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