
Ubuntu日本語フォーラム

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私は日本で留学している外国人です。そのため、ファイルシステムは母国語にしていますが、文書作成は日本語のほうが多いし、また、ウェブサーフィンにおいては日本語、母国語の両方のページを見てます。
TeXで日本語文書を作成するために調べたら、ここまでたどり着くことになりました。
普段Ubuntuで、言語設定で日本語を追加しても、日本語のフォントが醜かったり、Anthyでの漢字入力も四角で表示される文字があったりしたり、特にTeXを使おうとしたらまったくコンパイルができなかったりしたんですけど、やはり日本では独自のローカライズを実施していたんですね。
それで、私もローカライズのパッケージをインストールしようと思ったんですが、ちょっと迷ってることがあって、質問させていただきます。
題名にも書いた通り、Ubuntuの日本語ローカライズパッケージをインストールする方法は二通りありますが、それぞれに何か違いがあるのでしょうか。
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
このページを見ると、「リポジトリ追加後、ubuntu-desktop-ja パッケージを導入すれば、日本語ローカライズドDesktop CDに追加されているパッケージと同じものがすべてインストールされます。」と書いてありますが、ということは、ubuntu-desktop-jaはパッケージをインストールするもので、そのページの最初のとこに書いてある文字のエンコーディング設定やフォント設定を行うものではないとのことでしょうか。
これが気になる理由は、最初のところにも書いてありますが、ファイルシステムが母国語(ディレクトリやファイルの名前に日本語エンコーディングでは表せない文字が含まれている)なので、エンコーディングまで変わられると困ったことになってしまうからです。
自分で考えた選択肢は、
1.もし、ubuntu-desktop-jaがローカライズCDと同じもので、エンコーディングやフォントの設定はシステム言語が日本語の場合にのみ適用されるのなら、ローカライズCDでインストールし、システム言語は母国語に変える。
2.もし、ubuntu-desktop-jaがローカライズCDと同じもので、エンコーディングやフォントの設定はシステム言語が日本語でない場合にも適用されるのなら、普通のCDでインストールし、レポジトリだけ追加して必要なパッケージを1つ1つインストールする。
3.もし、ubuntu-desktop-jaがローカライズCDが違うものなら、普通のCDでインストールし、ubuntu-desktop-jaをインストールする。
以上の3つですが、日本語と私の母国語を同等に使うためのもっともよい方法は何でしょうか。
質問が長くなって申し訳ありませんが、よい方法をご存知の方は、教えていただければ助かりますので、よろしくお願いします。
オフライン
ubuntu-desktop-jaパッケージが、
そのページの最初のとこに書いてある文字のエンコーディング設定やフォント設定を行うもの
です(それ以外にも機能はありますが、ローカライズドCDと、リポジトリを追加してubuntu-desktop-jaを
インストールしたものは同じものだと考えて問題ありません)。
おそらくお使いの環境では
2.もし、ubuntu-desktop-jaがローカライズCDと同じもので、エンコーディングやフォントの設定はシステム言語が日本語でない場合にも適用されるのなら、普通のCDでインストールし、レポジトリだけ追加して必要なパッケージを1つ1つインストールする。
の方が安全だと思います。これは、ローカライズ版ubuntu-desktop-jaが日本語環境以外での
利用を想定していないからです。
オフライン
hitoさんのおっしゃるとおりですが、
ローカライズ版ubuntu-desktop-jaが日本語環境以外での
利用を想定していないからです。
普段英語環境にしていますが、ubuntu-desktop-jaによって問題が発生したことはありません(もちろんx86の場合ですが)。
latex-env-jaが日本語以外のLaTeX(というかtexlive)に影響しないかは恐くてまだ確認していません。
オフライン
実は自分も英語環境にして使っていますが、問題が出たことはありません。
ただ、ファイル名(パス名)にASCII文字以外を使う習慣がなく、かつ
そういったファイル名を含む圧縮ファイルを扱うこともないので、そのあたりの
兼ね合いは分かりません。
オフライン