
Ubuntu日本語フォーラム

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どうも現有のカーネルのベースのセキュリティ・モジュールは、capability のようです。
synaptic で、削除したAppArmor を再度取り込んだら、capability が表示され
なくなりました。AppArmor は、capability を包括して上位のモジュールとして居座る
と想定します。(#5 は、述べただけで、操作はしていません。)
$ sudo modprobe -r apparmor は、$ sudo /etc/init.d/apparmor kill と
同じ働きをすると判明しました。好きな方のコマンドでいいみたいです。
また、既に組み込まれたavgd を止めても($ sudo /etc/init.d/avgd stop)、
止めなくても、$ sudo moeprobe -i dazuko でエラーは表示されず、DAZUKOが
AppArmor と入れ替わります。
そして、$ sudo /etc/init.d/avgd start で、何事もなく再実行します。
ここら辺が、まか不思議な仕様です。(ソースは読む気もないので疑問のままです。)
超初心者さん
/etc/rc.localファイルに、コマンドを追加すると起動時に実行されるとは、知りません
でした。情報ありがとうございました。
私も、通常この操作はしないつもりです。
必要なとき、dazuko というシェル・スクリプトで実行に備えるつもりです。
蛇足.
勤務先のWindowネットワークもIPv4を使用していますね。今のところこれが主流です。
IPv6を利用しているネットークは、先進的です。故に、IPv6moduleはメモリー喰いです。
最後の編集者: koisan1949 (2008-04-04 09:23:16)
オフライン
/etc/rc.localでのdazuko loadingは#10の情報を基にやってみたまでで、正しい操作かどうかわかりませんので、その点ご容赦ください。
私は素人なので、ものすごく莫迦なことを言っているかも知れませんが、
なるほど、2つともセキュリティモジュールなので、apparmorがlaodされているときは衝突しないようにcapabilityはloadされないようになっているのでしょうね。
それで、私の環境では、capabilityをloadしようとすると、
ERROR: Module capability does not exist in /proc/modules
が表示されると考えていいということでしょうね。
いろいろと勉強になります。
情報ありがとうございました。
オフライン