
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntu 8.04 server にて初めてサーバーを構築しているものです。
現在メールサーバーの立ち上げを行っていますが
外部からpop3による接続ができない状態ではまってます。
dovecotを使っています。
行った設定は
/etc/dovecot/dovecot.confにて
protocols = pop3 pop3s
disable_plaintext_auth = no
mail_location = mbox:~/mail:INBOX=/var/mail/%u
のみです。
ローカルからメーラー(Windowsメール)で接続した場合
問題なく受信できますが
外部から接続した場合、/var/log/mail.logに以下のように表示され接続できません。
May 5 16:20:08 *** dovecot: pop3-login: Disconnected: user=<***>, method=PLAIN, rip=211.130.***.***, lip=192.168.1.100, TLS
ルーターの110番ポートは開いています。
vsftpd、postfix(smtp-authあり)は問題なく外部から使えています。
何が原因か思い当たることがありましたら
ご享受ください。
オフライン
上記ログに誤りがありました。
最後にTLSとありますが、これはSSLを有効にした際のログでした。
この際のポートは995をオープンにしていました。
まずはdisable_plaintext_auth = no
でplainでのログインができればいいと思っています。
オフライン
ktjiro による投稿:
ローカルからメーラー(Windowsメール)で接続した場合
問題なく受信できますが
外部から接続した場合、/var/log/mail.logに以下のように表示され接続できません。
この辺の挙動に疑問を感じるのですが、
・inetdの類でIPアドレス制限をかけた
・ルータのLAN側IPアドレスが許可対象に入っていない
ということはないですか?
(というか、ローカルネットワークにあるWindowsクライアントから正常に接続・認証できていて、
それが外部接続になったからといって接続できなくなる、という現象に合理的理由が見つからない
気がします)
オフライン
返事ありがとうございます。
>inetdの類でIPアドレス制限をかけた
これまでinetdを意識したことはありませんでした。
/etc/inetd.confを見ましたが中身は空っぽでした。
dpkg -lやps auxで見たところ
itetdは存在していないようです(これっていいのでしょうか?)
ubuntuはインストール後すべてのポートが閉じているとのことですが
ftpをapt-getでインストールしましたがこの場合、ポートの解放は
どこでやっているのでしょうか?
>ルータのLAN側IPアドレスが許可対象に入っていない
これはdovecotの設定ファイルにてということでしょうか?
そのような項目の存在が分からないのですが。。。
行数が多いのでやめたのですが。。。
dovecot.confを載せたほうがよいでしょうか?
理解不足で申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
オフライン
この現象に2日ほどハマっており、合理的理由が見つからないとのご指摘でしたので
OSのバージョンを9.04 serverにして再インストールしました。
その後、まっさきにメールサーバーの設定を行いましたところ
問題なく外部からもPOP3/POP3Sが可能になりました。
現状で
前回との差は
openSSHのRSA認証化
vsftpdのインストールおよび各種設定
となります。
POP3の動作を確認しながら
再度これらの設定をやってみようと思います。
オフライン
OS のバージョンアップおよび再インストールの結果、現時点では問題なく動作しているようなので、過去の原因究明は多分不可能だと思います
というところで蛇足ですが、
ktjiro による投稿:
これまでinetdを意識したことはありませんでした。
/etc/inetd.confを見ましたが中身は空っぽでした。
dovecot は自分自身で必要なポートにバインドするので、inetd などの IP ポートのスーパーバイザーを必要としません
ですから、/etc/inetd.conf で pop3 や pop3s のエントリが有効になっていなくて正常です
ここしばらくの傾向では、inetd などに依存していないものが増えている様な気がします
ktjiro による投稿:
ubuntuはインストール後すべてのポートが閉じている
全てのポートが閉じているのではなく、OS とサービス(デーモン)の区別が比較的明確になっており、ポートのオープンはサービスによって開かれ、どのサービスを動かす(動いている)かについてユーザーが把握しやすい構造になっているということです
比較対象にされている Windowsの 場合は OS とサービスが一部一体化しており、またどのサービスがどのポートを使用しているかといった情報が得にくいため、閉じられない(閉じて良いか分からない)ポートが存在してしまう、という状況です
ktjiro による投稿:
ftpをapt-getでインストールしましたがこの場合、ポートの解放は
どこでやっているのでしょうか?
ftp サーバーと一言で言ってもいくつかの種類があるので、どれをインストールしたかに依りますが、/etc/inetd.conf に記述が無ければ、ftp サーバー自身でポートをオープンしているのでしょう
自分自身で直接ポートをオープンするか、inetd にポートをオープンさせるかという動作を切り替えられるものもあります
ktjiro による投稿:
>ルータのLAN側IPアドレスが許可対象に入っていない
これはdovecotの設定ファイルにてということでしょうか?
ルーターの設定であって、dovecot とは無関係な部分です
オフライン
報告が遅れすいません。
その後、前回と同じ環境に構築しなおしました。
openSSHでのログインはユーザーアカウント不可、RSA認証にし
vsftpdをインストールし、vsftpd.user_listとvsftpd.shroot_listを有効にしたところで
問題ないく動作いたしました。
その後、いろいろやってますが同様の現象は発生していません。
ルーターの設定は前回から特にいじっていません。
ルーターで設定してたのはポートフォワーディングのみです。
無事動き出したので、当面はこのまま行こうと思います。
ありがとうございました。
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