
Ubuntu日本語フォーラム

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流体解析ソフトgerrisを使いたいと思い、Ubuntuを導入しました。
Synapicパッケージマネージャで検索し、インストールしたんですが
アプリケーションの欄をみても見つかりませんでした。インストールしたファイルも見たんですがよくわかりませんでした。
次にgerrisの公式ページに行ってみたら、インストールしたものより最新のバージョンがあり、
http://gfs.sourceforge.net/wiki/index.php/Ubuntu/Debian_installation
の手順どおりやろうとしたら2番目の項目の公開鍵の取得でうまくいかず、
無視して、4番目の項目までしたら、やはり公開鍵を取得してくださいとでてきました。しかしアプリケーションの欄には表示しました(使えませんでしたが)。
色々試したんですがわからなくなり、Ubuntuを再インストールしました。
どうすればいいのかさっぱりわからないです。どうやったらgerrisが使えるか教えてください。よろしくお願いします。
環境はwindows vistaにwubiを使いubuntu8.10を導入しました。
オフライン
gerris というソフトが具体的にどういうもので、どういう動作をするのが正しいのか私は全く分からないので、以下やってみたことだけ・・・。
まず、1番の↓これは問題ないですよね?
% sudo -s
% echo "deb http://gts.sourceforge.net/debian/ ./" >> /etc/apt/sources.list
% echo "deb http://gfs.sourceforge.net/debian/ ./" >> /etc/apt/sources.list
% exit
次に2番の↓これですが、確かに上手くいかないようなので、
% wget -O popinet_key.asc.gz http://gfs.sf.net/debian/popinet_key.asc
% gunzip popinet_key.asc.gz
% sudo apt-key add popinet_key.asc
http://gfs.sf.net/debian/popinet_key.asc を右クリックして名前をつけてリンク先を保存を選択すると、popinet_key.asc と言う名前で保存しようとするので、拡張子 .asc を .pgp に変えて保存してください。
メニュー -> システム -> システム管理 -> ソフトウェア・ソースを開いて、認証タブ -> 鍵ファイルのインポートをクリック
先ほど保存した popinet_key.pgp を選択して OK をクリック。
3番目を実行
% sudo apt-get update
続いて4番目も実行
sudo apt-get install gerris-snapshot gfsview-snapshot
以上で、私の環境では、メニュー -> 教育・教養に GfsView 2d、GfsView 3d という二つが登録されました。
これらのプログラムを起動してみても、私には使い方がさっぱりですので、gerris というソフトのインストレーションに成功しているのかどうか、??という感じですが・・・。
他に何かご存じのことがあればご教授ください。可能な範囲で調べます。
オフライン
返信ありがとうございます。
ご教授されたとおり、やってみたした。
% sudo apt-get update
を実行しましたら、最後の行あたりに
% パッケージリストを読み込んでいます... 完了
% W: Duplicate sources.list entry http://gts.sourceforge.net ./ Packages (/var/lib/apt/lists/gts.sourceforge.net_debian_._Packages)
% W: Duplicate sources.list entry http://gfs.sourceforge.net ./ Packages (/var/lib/apt/lists/gfs.sourceforge.net_debian_._Packages)
% W: これらの問題を解決するためには apt-get update を実行する必要があるかもしれませんと表示しました。
と表示しました。この解決方法をおしえてくださいお願いします。
しかしメニューのアプリケーションに表示しましたので
起動したのですが私も使い方がわかりませんでした。
一応、公式に例があるので
http://gfs.sourceforge.net/examples/examples/index.html
で一番簡単そうな
http://gfs.sourceforge.net/examples/examples/logo.html
をやってみました。
(download)を右クリックして名前をつけてリンク先を保存を選択するをしまして
GfsView 2dを起動、メニューのFile ->Openでダウンロードしたファイルを開いてVectorsやStreamなどをクリックすると計算範囲らしきもの表示するのですがその先がわかりませんでした。
(実行するとき、容量や時間がかかると思いますので注意してください)
公式で説明している英語を読めばいいのですが、私は苦手なのであまり読めません。
このソフトを教えてくれた先生はUbuntu自体よく知らなくて使えたらおしえてねっていう程度でした。
私もUbuntuを先生に教えてもらってまだ間もないのであまり使ったことがありません。
なんか身勝手になってきました。すみません。
これ以降の返信は明日は忙しいので明後日になります。すみません。
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nobynoby さんは、物理学か何かの学生さんでしょうか。
教えてくれた先生は何をお使いなのでしょうか?
例えば、OpenSolaris とか別の OS をお使いなら、それに環境を合わせた方が良いとは思いますが・・・。
オフライン
私は工学部の学生です。
研究室に配属されて間もなくて先生がどのOSわかりませんがたぶん基本的にwindowsしか使ってないような気がします。
C言語やFORTLANを基本的に使ってます。私の決めたテーマが3Dで単調な動きがある物体の周りの流体解析なのでC言語やFORTLANでは難しいと言われました。(動きありは現段階で出来るかわからないのでないほうがいいのかなと思っております。)
フリーでつかえるソフトと先生にすすめられました。他にいいフリーのソフトあるのでしたら教えてほしいです。
オフライン
面白そうなので試してみました。Ubuntu 9.04(Jaunty)です。
まず,次のようなサンプルコードをvorticity.gfsという名前で保存します。
1 2 GfsSimulation GfsBox GfsGEdge {} {
GfsTime { end = 50 }
GfsRefine 6
GfsInit {} {
U = (0.5 - rand()/(double)RAND_MAX)
V = (0.5 - rand()/(double)RAND_MAX)
}
GfsOutputTime { istep = 10 } stdout
GfsOutputProjectionStats { istep = 10 } stdout
GfsOutputPPM { step = 1 } vorticity-%4.1f.ppm { v = Vorticity }
}
GfsBox {}
1 1 right
1 1 topGfsRefine 6の数値を増やせば解像度が上がりますが,7以上にすると処理に時間がかかってしまいます。
これを,例えば/home/ubuntu/testというディレクトリを作って,そこに保存したとします。すると,次のコマンドで,50枚の拡張子ppmの画像が生成されます。
$ cd /home/ubuntu/test $ gerris2D vorticity.gfs
これらを画像ビューアで次々に表示させるだけでも,動きがわかります。さらに,次のようなコマンドでmpegに変換できます。
$ convert -delay 10 *.ppm test.mpg
※ convertは,ImageMagickのコマンドです。-delayは,1/100秒単位で各画像の表示間隔を指定するオプションで,この場合は,10にしているので,0.1秒ごとに表示します。
ちなみに,鍵ファイルのインポートですが,DL指定されているファイルは圧縮されていないようですので,
$ wget -O popinet_key.asc http://gfs.sf.net/debian/popinet_key.asc $ sudo apt-key add popinet_key.asc
でよいようです。
まずは,チュートリアルをじっくり読んでみてはいかがでしょうか?
http://gfs.sourceforge.net/tutorial/tutorial/
英語で書かれたマニュアルを理解するのも1つのステップですよ。
なお,C言語でも,OpenGLを使えば,流体の可視化のプログラミングが可能だと思います。普通のPCではまともに動かないかも知れませんが…。
オフライン
vine_user さん、フォローありがとうございます。
vine_user さん による投稿:
まず,次のようなサンプルコードをvorticity.gfsという名前で保存します。
・・・・・・・
これを,例えば/home/ubuntu/testというディレクトリを作って,そこに保存したとします。すると,次のコマンドで,50枚の拡張子ppmの画像が生成されます。
↑私も出来ました。おもしろいですね。
さらに,次のようなコマンドでmpegに変換できます。
コード:
$ convert -delay 10 *.ppm test.mpg※ convertは,ImageMagickのコマンドです。-delayは,1/100秒単位で各画像の表示間隔を指定するオプションで,この場合は,10にしているので,0.1秒ごとに表示します。
↑これはなぜか出来ませんでした。
と言うか、test.mpg は生成されるのですが、totem が開き、エラーが発生しました ストリームデータが含まれていません、となり再生できませんでした。
オフライン
mpeg関連のコーデックが不足しているのかも知れません。totemをコマンドで実行すれば何かわかるかも…。
ちょっと質問の主旨からはずれる気もしますが,他のサンプルではmpegを直接生成するものが多いので,結構重要かも知れませんね。
とりあえず,nobynobyさんの進捗状況を確認してからということで…。
※ 流体力学は得意じゃないので,専門的なところは大学の先生に教えてもらって欲しいです。
オフライン
petitbootangさん、vine_userさん
色々とありがとうございました。ここからは自分でやろうと思います。
まだ出力関係がわかったわけじゃないので説明書をなんとか読んでいこうと思います。
本当にありがとうございました。
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