
Ubuntu日本語フォーラム

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いろんな拡張子が有る様なので、まずは代表的な物で構わないから意味と用途を教えて下さい。
(deb,rpm,sh,gz,avg,avm,full.....etc)
Windowsで使うMpeg1/2/3/4,Jpeg,bmp,txt等はLinuxでは何になっているのか?
対応付けして説明出来れば理解が容易になるので幸いです。
解り易い解説URLがあればそれでも結構です。教えて下さい。
尚、ubuntuでは使用不可な拡張子のファイルも少し教えて下さい。
(Real Playerのファイルは不可のようですが・・・)
オフライン
こんばんは
Linuxは拡張子でファイルを分けているのではありませんので別に規則はありません。
でも、イメージファイルとか、文書ファイルといったプログラムからの生成ファイルは最近はWindowsと同じ拡張子を使う場合が多くなってきました。
プログラム(実行ファイル)では、Windowsでは*.bat、*.exeか*.comで、プログラムによって読み込まれるライブラリは*.dllとなっていますが、Unix系では拡張子で判断するのではなく、ファイルの属性で判断しています。ですから、拡張子は付いていないのが普通です。
オフライン
(Real Playerのファイルは不可のようですが・・・)
初期では関連付けされていなかったかも知れませんが、Totem動画プレーヤーで見れたかと思います。
オフライン
以下は、私見です。
慣例として使われてきたものなので、他の環境と、ほぼ同じ意味で拡張子が使われます。
ただし、特定のグループで慣例として使われているものもあり、これらは、他では、違う意味を持つ場合があります。
最近、Windows同様、デスクトップ上では、拡張子名に意味を持たせるようになってきています。
そのため、データファイルの拡張子を知ることには、意味がでてきています。
拡張子の文字数制限はありませんが、MS-DOSの影響か、3文字までにする場合が多いようです。
また、古いUnix由来のものは、コマンド名も含め、短い。
(ハードウェアリソースが非常に高価だったので)
*圧縮ファイル: 参照 http://uguisu.skr.jp/Windows/tar.html
*パッケージ管理システムファイル
deb: debian形式パッケージ
rpm: RedHat形式パッケージ
*スクリプトファイル(実行可能な各種言語のソースファイルを、こう呼ぶことが多い)
sh: 標準コマンドラインシェル (DOSで言えば、コマンドラインインタープリター)sh のファイル、通常、シェルスクリプトという
Ubuntuのデフォルトシェルは、bashなので、他のシェルでは問題が出る場合は、bsh を使う。
他は、Cシェルはcsh、Zシェルはzsh .....
スクリプト言語ファイル
pl:perl、el:emacslisp、py:python、rb:ruby、scm:scheme、l:lisp、.......
*シェアードライブラリ: so(.*)
あとは、ご自分で調べてください。
# Real Playerのファイルは不可のようですが・・・
*ノンフリーの動画コーデックスパッケージをインストールすれば、ある程度、totem等で見れる。
*Real Playerをインストールすれば、拡張子との関連付けされる。
(私の場合、libstdc++5パッケージを入れ、Real Playerのページから、ナイティービルド(開発版)を落とし、入れてます)
オフライン
追加情報です。今後の参考になれば幸いです。
Ubuntuの標準デスクトップ環境であるGNOMEでの、拡張子のついたアイコンをダブルクリックした時に何が起きるかの標準的なデータは、
shared-mime-info
desktop-file-utils
gnome-mime-data
などのパッケージにより提供されています。
http://packages.ubuntu.com/ja/jaunty/shared-mime-info
http://packages.ubuntu.com/jaunty/desktop-file-utils
http://packages.ubuntu.com/jaunty/gnome-mime-data
もともとUnix系OSでは、「デスクトップの書類アイコンをダブルクリックして関連付けられたアプリを起動する」
という考え方がなかった(それどころかデスクトップ環境自体なかった)ため、コンピュータがファイルの種類を認識できる必要もなかったので
funatogawa さんの仰るように規則もありませんでしたが、その後、WindowsやMacOSのようなデスクトップ環境を構築するプロジェクトが複数立ち上がり(GNOME、KDE 他)、
その後、それらの間で共通に拡張子やファイルタイプの取り扱いが出来るように標準的な関連付けデータを構築するプロジェクトも出来ました(最終的にfreedesktop.orgという名前になった)。
※freedesktop.orgはファイルタイプ以外の事も取り扱っています。
freedesktop.orgは
http://www.freedesktop.org/
がホームページで、例えば標準的なファイルタイプのデータは
http://www.freedesktop.org/wiki/Software/shared-mime-info
で配布しています。
Ubuntuは標準デスクトップ環境にGNOMEを採用し、GNOMEはfreedesktop.orgの標準を踏まえているので、
Ubuntuの拡張子の規則は基本的にGNOMEとfreedesktop.orgのものに従っています。
また、freedesktop.org標準などを踏まえている「イマドキのアプリ」は、インストール時に自分が扱うファイルタイプとその拡張子などの情報をデスクトップ環境に登録するように作られていたりします。
(昔ながらのコマンドラインツールやGUIのないサーバソフトなど、そうでないものもたくさんあります)
※このような経緯のため、本当は「Linuxでは」と括るべきでない話となります。
実際にファイルタイプとその関連付けの仕組みで、どんなファイルがどのように扱われているのか、などは
http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20081225/p1
が参考になります。
また、例えばWindows XPのフォルダオプション>ファイルの種類 のような、GUIでまとめて関連付けを設定するツールは
標準では含まれていませんが、
http://viva-ubuntu.net/tool/?p=416
で紹介されている Ubuntu Tweak などのツールが存在します。
オフライン
si様へ
代表的な拡張子ではあるが説明して頂き有難う御座います。少し理解できました。
Linux用のReal Playerが有るとは驚きです。可能なら私もあやかりたい!
ack様へ
歴史的背景が垣間見られ大変勉強になった気がします。有難う御座います。
参考URL貯めになるようなので後日すこしづつ閲覧して行こうと思う。
上記意外の方も回答有難う!
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