
Ubuntu日本語フォーラム

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WindowsXpPro3.0とUbuntu9.10_32BitとUbuntu9.10_64Bitをマルチブート構成にしてあり動作に不具
合は有りませんが、HDDのパーティション状況が納得いかないので、一部のSWAPファイルの格納場所を変
更する方法は有りませんか??
HDDの構成は
ディスク /dev/sda: 80.0 GB, 80000000000 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 9726
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
Disk identifier: 0xdcdc2156
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 1 6 48163+ de Dell ユーティリティ
/dev/sda2 * 7 9726 78075900 7 HPFS/NTFS
ディスク /dev/sdb: 250.1 GB, 250059350016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
Disk identifier: 0x1a1cf6ba
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 2 23424 188145247+ f W95 拡張領域 (LBA)
/dev/sdb2 23425 30401 56042752+ 83 Linux
/dev/sdb5 2 9005 72324598+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sdb6 9006 15299 50556523+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sdb7 15300 17305 16113163+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sdb8 23122 23424 2433816 82 Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb9 17306 22877 44757058+ 83 Linux
/dev/sdb10 22878 23121 1959898+ 82 Linux スワップ / Solaris
32Bitインストール箇所
# / was on /dev/sdb2 during installation
UUID=ba21ea07-eebc-44e0-b893-4d0d971ae721 / ext4 errors=remount-ro 0 1
# swap was on /dev/sdb7 during installation <ーーーーNTFSなので
UUID=316d741d-04cb-41b5-af89-f0678938a906 none swap sw 0 0
64Bitインストール箇所
# / was on /dev/sdb9 during installation
UUID=3ec9baf7-fbf5-4fe2-ae4a-bb48095333df / ext4 errors=remount-ro 0 1
# swap was on /dev/sdb10 during installation
UUID=bf202009-7491-4374-8aad-300e7eafaf0b none swap sw 0 0
32Bitの「# swap was on /dev/sdb7」を「# swap was on /dev/sdb8」にしたいのです。
よろしくお願いします。
オフライン
uotora による投稿:
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 2 23424 188145247+ f W95 拡張領域 (LBA)
/dev/sdb2 23425 30401 56042752+ 83 Linux
/dev/sdb5 2 9005 72324598+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sdb6 9006 15299 50556523+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sdb7 15300 17305 16113163+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sdb8 23122 23424 2433816 82 Linux スワップ / Solaris
/dev/sdb9 17306 22877 44757058+ 83 Linux
/dev/sdb10 22878 23121 1959898+ 82 Linux スワップ / Solaris
32Bitインストール箇所
# / was on /dev/sdb2 during installation
UUID=ba21ea07-eebc-44e0-b893-4d0d971ae721 / ext4 errors=remount-ro 0 1
# swap was on /dev/sdb7 during installation <ーーーーNTFSなので
UUID=316d741d-04cb-41b5-af89-f0678938a906 none swap sw 0 0
64Bitインストール箇所
# / was on /dev/sdb9 during installation
UUID=3ec9baf7-fbf5-4fe2-ae4a-bb48095333df / ext4 errors=remount-ro 0 1
# swap was on /dev/sdb10 during installation
UUID=bf202009-7491-4374-8aad-300e7eafaf0b none swap sw 0 0
fstabでは # で始まる行はコメントであり実際の動作に影響していません。
「swap was on /dev/sdb7 during installation 」すなわち「インストール時は/dev/sdb7に見えた」というメモが
残されているだけで、実際には sdbの7番や8番を探してはおらず、
UUIDが 316d741d-04cb-41b5-af89-f0678938a906 のパーティションを探していますので、
ご質問の行のsdb7をsdb8に書き換えても動作に問題ありません(し、実際の挙動も今までと変わりません)。
オフライン
ackさん早速の情報ありがとうございます。
>ご質問の行のsdb7をsdb8に書き換えても動作に問題ありません(し、実際の挙動も今までと変わりません)。
と、いうことはこのままにしていても”気にしない”ことにします。
オフライン
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オフライン
kiyopさん、ご指摘の件ですが
「swapon -s」 32bitは/dev/sdb8 64bitは/dev/sdb10でした、また 「fdisk -l」と「GParted」
も同じ内容を表示しています。ただ/etc/fstabの内容が#1に表記しているとうりです。
/etc/fstabがあの情報をいつ吸い上げて表示するのか気になります。
オフライン
fstab では取り外ししないディスクを起動時にマウントする為に有るのでマウントのタイミングは起動時になります。
/etc/fstabがあの情報をいつ吸い上げて表示するのか気になります。
swapを作成した時に自動で書き込まれます、一種の設定ファイルですので情報を吸い上げるというよりは逆に情報の発信源になっています。
swapは分ける必要が無いので、fstabのswapに対する記述を統一することでディスクスペースの節約になります。
オフライン
hir0さん
>swapは分ける必要が無いので、fstabのswapに対する記述を統一することでディスク
スペースの節約になります。
このことは 32bit のfstabのUUID=の所に 62bit のUUID値を書き込めばswapの位置が
一ヶ所に統一され、僅かですが(約2300MB)ディスクスペースを確保できることですね。
オフライン
ハイバネートを使うなら、スワップパーティションは分けるべきかも。
>ハイバネートを使うなら、スワップパーティションは分けるべきかも。
考慮します。
話題が飛びも仕分けありませんが、/dev/sdb8のUUID値を知る方法は有りませんか??
オフライン
hir0さん有難う、これですっきりできます。
>>も仕分け→申し訳 でした。
結果は
/dev/sdb8: UUID="316d741d-04cb-41b5-af89-f0678938a906" TYPE="swap"
オフライン