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#1 2007-10-19 20:11:20

Kei Kitai
メンバ
登録日: 2007-10-19

Ubuntu Linux とFedoraとの相違点について

こんにちわ。^^ 
現在、Fedoraを使っているものですが、最近Ubuntuというものを知り興味を持っています。
ですが、興味があるというぐらいで突然OSを入れ替えるのもあれなんで・・・。

Ubuntuが良いものでしたら乗り換えたいと思ってるのですが、Ubuntuと他のLinuxはどう違うのでしょうか?

過去にFedoraを使ったことがあったり、使ったことがなくてもFedoraのこと知ってるって方。
FedoraよりUbuntuのこんなとこが優れてるよ! なんてところがありましたら教えてください^^

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#2 2007-10-19 21:49:34

loser
メンバ
登録日: 2007-09-11

Re: Ubuntu Linux とFedoraとの相違点について

現在SHARPのノートPCにUbuntuを入れて使っています。
当初Linuxを入れるにあたってUbuntu,Fedoraを含む4つのディストリビューションを入れて比較しました。
その結果Ubuntuが一番ハードウェアの認識がよかったので採用しました。
Fedoraでは内蔵LANが使えず、解像度もSVGAまででした。

しかしこれはわたしのPCの場合ですので、
Kei Kitaiさんの場合は違ってくるかもしれません。

パッケージ管理も
RedHat系のFedoraとDebian系のUbuntuでは違いますので、
なれない面があると思います。

一度LiveCDを試して感じをつかんでみてはいかがですか?

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#3 2007-10-19 22:52:51

Kei Kitai
メンバ
登録日: 2007-10-19

Re: Ubuntu Linux とFedoraとの相違点について

早速のお返事ありがとうございます☆
たしかに、体験するだけならLiveCDでも十分ですね。^^

redhat系のパッケージ管理に使われるのはrpmですが、Ubuntuは何を使っているのでしょうか?(自分は、yumを使うことが多いですが)
Utuntuのパッケージ管理ソフトの使い勝手的にはいかがでしょう?

他のスレッドに、yumなんかよりぜんぜん使いやすい!
なんて、コメントも見ましたが・・・

まぁ、そこらへんは「習うより慣れろ」でしょうけど 笑

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#4 2007-10-19 23:19:16

hirakawa
メンバ
登録日: 2006-12-25

Re: Ubuntu Linux とFedoraとの相違点について

ubuntuではapt及びそのGUIフロントエンドのsynapticが多いですね。
体感的にはyumよりもかなり早く感じます。

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#5 2007-10-20 00:11:23

tani
メンバ
登録日: 2006-10-20

Re: Ubuntu Linux とFedoraとの相違点について

収録されているアプリのバージョンなどはあまり違いがないと思いますので、
fedoraとの大きな違いはサポート体制だと思います。

セキュリティパッチが出る・出ないは運用面での安心感がかなり違うと思います。
(Debian GNU/Linuxの成果でもありますが。)

オフライン

 

#6 2007-10-20 00:25:56

si
メンバ
From: hokkaido kitami, jp
登録日: 2007-01-15

Re: Ubuntu Linux とFedoraとの相違点について

Kei Kitai による投稿:

こんにちわ。^^ 
現在、Fedoraを使っているものですが、最近Ubuntuというものを知り興味を持っています。
ですが、興味があるというぐらいで突然OSを入れ替えるのもあれなんで・・・。

私は、FedoraとUbuntuのデュアルブートです。
インストールは、
 fedora: sda1 ext3 /boot, sda2 LVM(swap と /),
  sda3: ext3 (fedora ubuntu 共有エリア)
 ubuntu : sdb1ext3 /boot, sdb2 swap, sdb3 reiserfs /
  ubuntuのgrubは、sdb1の先頭に入れ、fedoraのgrubから、チェーンロードで起動。

Fedoraが長いので、Fedora優先で使ってます。
Ubuntuは現在勉強中です。
Fedoraの前も、TurboとかVineで、RPM(RedHat)系のものばかりでしたので、Debian系の、パッケージ管理やポリシーを今一把握できません。
しかし、これから本格的に勉強し、Linuxを実用デスクトップとして使いたいという人には、迷わずUbuntuを薦めます。

一番の理由は、この「Ubuntu日本語フォーラム」の存在です。
大変、活発で初心者に優しい掲示板だと思います。また、Wikiもきちんとメンテナンスされていると思います。
私なようなものにとって、このようなところがあるのが一番有難いのです。
Fedoraは、ネット上に色々情報は多いですが、まとまっていませんし、初心者向けの日本語コミュニティの活動があまり活発ではありません。(これはFedoraの方向性から言ってしようがないと思いますが)

次は、実用性を考慮したパッケージングです。
Fedoraほど最新のものは入ってませんが、決して古くはありませんし、押さえるべきところはきっちり押さえてます。また、Fedoraのように、完全にフリーじゃないと標準のレポジトリに入れないなどとは言わない融通性があります。私の場合ですが、Ubuntuでは、ソースからビルドしてアプリを入れるとか、サードパーティーのレポジトリを使うと言ったことをする必要がないみたいです。

3番めは、アップグレードの容易さです。簡単に出来ます。また、大きく変わる場合は、メジャーバージョンが変わり、クリーンインストールするかどうかの指標となるのではと思っています。

最後の編集者: si (2007-10-20 00:27:36)

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#7 2007-10-20 08:09:56

mizuno
管理者
From: Kyoto
登録日: 2007-02-28

Re: Ubuntu Linux とFedoraとの相違点について

OSC2007 のセミナーでも仰ってましたが、実は Ubuntu は  Fedora よりもチャレンジングなパッケージを投入している場合もあるようです。
今回の Gutsy にしても、カーネルが 2.6.22、Gnome が 2.20、Openoffice.org も既に 2.3 が投入されているので、充分最新と呼べると思います。
ただ Ubuntu はコンソールとエディタでごにょごにょするような Linux くさい部分をなるべく GUI で隠蔽するようなポリシーらしいので、Linux そのものを勉強するには不向きなのでは、とも。

最新のものを突っ込んでいるのは openSUSE、一番情報が多いのは Debian ではないかという記事を Fedora のメーリングリストで見かけた覚えがあります。
Fedora は RedHat ということで入門書も多く、初心者向けのような気がしてしまいますが、基本的に OS 開発者のための OS だと思います。ただ使いたいだけの人にとっては、頻繁にくるアップデートが逆に重荷になってしまうんじゃないかと。
私は rt2500 のドライバをカーネルアップデートのたびにコンパイルして depmod するのが面倒で Fedora はやめてしまいました。

apt と yum の速度差は、前者が C、後者が Python で実装されているからだったと記憶しています。

# Vine 出身者には rpm は好きでも yum は使いづらくて

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#8 2007-10-20 15:12:41

anoir
モデレータ
From: Berkeley, CA
登録日: 2007-01-13

Re: Ubuntu Linux とFedoraとの相違点について

GUIは基本的にshellで入力するコマンドを実行したり、手書きしてた設定ファイルを書き換えてくれるだけのものです。

WindowsでもMacでも内部的には全く同じ話でしょう。むしろWindowsではGUIで「しか」できないことが多いと思います。Unix/Linuxは逆にわざわざGUIを作ってないことが多いわけですが。ただshellを代替するGUIなんてコマンドや設定ファイルの書き方さえ分かっていればプログラムとしては単純なものなんで必要性が認識された以上一気に作られていくのではないかと思います(gutsyのディスプレイの設定なんて非常にいい例ですし、オフィシャルに入っていないものでもコマンドラインを代替するGUIはいろいろ作られていると思います)。

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#9 2007-10-20 23:47:15

Cametan
メンバ
登録日: 2007-08-12

Re: Ubuntu Linux とFedoraとの相違点について

>たしかに、体験するだけならLiveCDでも十分ですね。^^

僕は全然Fedora触った事がありませんが、実は1番初めにインストールするならこれしかない!と考えていたのがFedoraでした。
横槍が入って「Ubuntuはどうですか?」といわれて(笑)、また、ウワサに上がってるGoogle OSがUbuntuベースと言う話なので、安直にUbuntuに決めた、と言うのがホントの処です(笑)。
ですから、逆にいまはRPMパッケージってどうなんだろ?って興味深々ですね。もっと最初に色々なLiveCD確かめておけば良かった、とも思っています。

具体的なパッケージ方式は良く分かりませんが、少なくとも数学系のソフトなんかはDebianはかなり遅れています。その辺りはRPMの方が最新版は手に入りやすいですね。
何かあって、オープンソースの提供元を訪れてみると、RPMは用意されてるけどDEBは用意されていない、なんてのはザラです。
ただし、かなり特殊な分野のパッケージの話なんで、一般用途ではあまり関係は無いでしょう。少なくともUbuntuの場合は、ポリシーとしては「普通の人に扱えるOS」が前提でしょうから、そう言う意味では充分なのでは、とおもいます。

あたらしいLiveCDは圧倒的にDeb系が多い感じはしますね。もっともKnoppixの成功のせいかもしれませんが。
最近の軽量LiveCDはSlackwareベースのも多いようです。この辺りも活発ですよね。
僕はそのうち、RedHat系のPCLinuxOSも入れてみて、RPMの方も勉強してみようかな、とか思っています。Ubuntuとのデュアルブートですね。Fedoraを触るのはこわいので(笑)、ちょっとした亜流を試そうとは思っています。これはSynapticパッケージマネージャでソフトをインストールするようになっているらしく、そう言う意味ではあんま勉強にならないかもしれませんが(笑)。
他にもGentoo Linuxの派生ディストロSabayonなんかも見てみましたがとにかくキレイでした。見た目ではこれが1番だったとおもいます。「見た目なんか!!!」と言うご意見はアリですが(笑)、とにかくミーハー的には「美味しそうな」ディストロでした(笑)。
いずれにせよ、この辺りの「Ubuntu世代」のディストロが色々増えてきて選択肢が増えてきた、と言うのはなかなかたのしい限りです。

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