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端末でlsコマンドを打ったときのファイルごとの色分けを調べていたら、sticky other writableという属性?が目に止まりました。
これは何を表しているのですか。
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ybr170 による投稿:
端末でlsコマンドを打ったときのファイルごとの色分けを調べていたら、sticky other writableという属性?が目に止まりました。
これは何を表しているのですか。
参照 : http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88
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siさん、ご回答ありがとうございます。
sticky bitというものは、
ディレクトリ下にあるファイルの名前変更や削除ができるユーザーを限定する用途で主に設定されるものだと理解しました。
引き続きlsコマンドの色分けを調べていると、sticky other writable、other writable、stickyの3つが出てきました。
この3つは何が違うのでしょうか。
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前後の文脈が分からないので憶測になりますが、
この場合の「other」は、パーミッションの owner、group、other の分類のひとつでしょう。
「sticky other writable」は、other (誰でも) が書き込み可能なディレクトリに sticky ビットが付けられているということです。
「other writable」は単に other (誰でも) が書き込み可能なディレクトリ (またはファイル) のいうことですね。
sticky ビット事態は #2 で紹介された Web ページ (Wikipedia) にも書かれているように、元来はファイルに付くものでしたが、Linux
(ubuntu) ではディレクトリに付けたときにしか意味をなさなくなっています。
しかし、ファイルに対してでも付けようと思えば付けられます。
たぶん、質問に挙げられた「sticky」は、このような sticky ビットが付けられたファイルを指すのでしょう。
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ryさん、ご回答ありがとうございました。
違いが明確になり、理解が進みました。
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